【最新版】コーチやヒーラーのためのSNS集客方法やメリット・注意事項まとめ

「コーチ、ヒーラー、整体師、士業などの先生業がSNSで集客する場合、具体的に何をすればいいの?」

このように悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

SNSで集客を行っているコーチ、ヒーラー、整体師、士業などの先生業は多いですが、具体的に何をすれば効果的が出るのかわかりづらいですよね。

今回の記事では、コーチ、ヒーラー、整体師、士業などの先生業がSNSを活用する際の集客方法を中心にご紹介します。

各SNSの紹介やSNS集客を行う際の注意事項も解説してきますので、ぜひ、ご参考にしてください。

目次

コーチ、ヒーラー、整体師、士業などの先生業がSNSを行うメリットについて

コーチ、ヒーラー、整体師、士業などの先生業がSNSを活用するメリットとしては認知拡大を行い、集客に繋げられる点が挙げられるでしょう。

SNSで情報発信、広告配信を行うことで幅広い層のユーザーにあなたの存在をアピールできます。

魅力的な投稿や情報発信を行うと、ユーザーから「いいね」や「シェア」を獲得しやすくなり、多くの方の目に留まりやすくなります。

また、あなたならではの取り組み、メリットなどを紹介すると競合のコーチ、ヒーラー、整体師、士業などの先生業とも差を付けやすくなるでしょう。

あなた独自の情報を発信していくことで、競合のコーチ、ヒーラー、整体師、士業などの先生業との違いを明確化できます。

「より多くのユーザーに自分を知ってもらい、集客に繋げたい」
「競合のコーチ、ヒーラー、整体師、士業などの先生業と差をつけたい」

このように考えているコーチ、ヒーラー、整体師、士業などの先生業にはSNS運用が特におすすめです。

各SNSプラットフォームの特性・活用方法について

コーチ、ヒーラー、整体師、士業などの先生業の集客に用いられることが多いSNSプラットフォームは下記の5つです。

1. Twitter
2. Facebook
3. Instagram
4. LINE
5.YouTube

それぞれのプラットフォームは年齢層や特徴が大きく異なります。

ここからはそれぞれの違いについて解説するので、確認した上で、あなたの活動に合ったプラットフォームを選んでみてください!

MAMI

「自分のビジネスに合った」がポイントですね!

1. Twitter

Twitter

Twitterは国内のTwitterアクティブユーザーが、2017年10月時点で4,500万人を超えているプラットフォームです。

年齢別の利用率としては10代が67.6%、20代が79.8%と割合が多いため、若年層向けのプラットフォームになります。

SNSの特性としてはリツイート機能があるので、拡散性が高く話題が広まりやすいという点が挙げられます。

あなたならではの魅力的な投稿を行い、ユーザーに拡散されることで認知拡大につなげやすくなるでしょう。

また、気軽にユーザー同士でコミュニケーションを取れるのも魅力の1つです。

フォロワーと交流を行うことで、集客につなげられる場合も多いので積極的に活用しましょう。

2. Facebook

Facebook

Facebookは2019年3月時点で、国内月間アクティブユーザー2,600万人を超えたプラットフォームです。

年齢層の利用率としては30代が48%40代が39%一番多くなっています

実名登録を行う必要があり、年齢層が高いことからビジネス目的で使われることの多いプラットフォームです。

Facebookページを活用することで、あなたやあなたの会社(協会)紹介ページを作れたり、企画ごとのFacebookグループ(コミュ二ティ)にて、情報発信を行う際に役立ちます。

Facebookイベントというセミナーやイベントを周知するサービスもあるので、あなたのイベントを積極的に開催する場合に活用しましょう。

3. Instagram

Instagramは、2019年6月時点で国内アクティブユーザー3,300万人を超えたプラットフォームです。

比較的、インスタグラムを使っているのは、女性多いのが特徴になります。

ビジュアルに特化したSNSなので、あなた個人の紹介写真・動画・考えていることや、お店の紹介を配信する際に便利です。

24時間限定で投稿が確認できるストーリーズやハッシュタグを用いた拡散機能など、Instagram独自の機能があります。

ビジュアルを意識して、リアルタイムでさまざまな情報を発信したいコーチ、ヒーラー、整体師、士業などの先生業におすすめのプラットフォームです。

4. LINE

LINEは2021年6月時点で8,900万人の国内アクティブユーザーが存在しており、国内の人口70%以上に活用されているようです。

LINE公式アカウントを用いることで、自分の情報に興味を持ってくれているフォロワーさんにダイレクトにメッセージを伝えることが可能です。

メルマガと異なり、自分の情報を送れば、「LINEに確実に届く」(=迷惑メールボックスに入らない)というのはLINEの一番の利点ではないでしょうか?

LINEを活用方法としては、ご自身の企画やサービスの提案、セミナー情報やユーザーにとって有益な情報を発信するのは勿論のこと、リッチメニューやリッチメッセージを効果的に使って、より注目される施策を行っていきましょう!

「LINE集客に力を入れたい方」「LINEを上手く活用して売上に繋げていきたい」という方は、こちらの記事を参考にしてくださいね

5.YouTube

YouTube

YouTubeの利用は、コーチ、ヒーラー、整体師、士業などの先生業に最も相性が良い媒体ではないでしょうか?

僕自身も、勉強になるなぁと思うYouTubeを何本も見た上で、自分で解決することが難しい問題が出てこれば、その方に申し込もうという気持ちになり、契約することがあります

動画は、その方の力量や人柄など、文字だけでは感じ取れない部分まで、情報を得ることができます。

そのため、場合によっては、数百円~1万円前後の商品ではなく、100万前後の高単価サービスも「YouTubeを見て」契約に至ることもあります。

但し、YouTubeに関しては、効果が出るまでには時間がかかります

何故なら、動画を数本上げた程度で、効果が出る程、そんなに簡単なものではないからです。

そのため、長期的な運用目線で捉えておくことが重要になります。

YouTubeについて詳しく知りたい方は「コーチやヒーラーのYouTube集客で絶対に押さえておきたい7つのポイントとメリット・デメリットを解説」という記事を書いていますので、そちらをご覧ください。

コーチ、ヒーラー、士業の先生がSNS集客を行う際の主な施策3選

コーチ、ヒーラー、整体師、士業などの先生業の方が、SNS集客を行う際の主な施策として、主に下記の3つが挙げられます。

1. 通常運用
2. SNS広告
3. インフルエンサーマーケティング

それぞれの方法を行うことで、今までアプローチできなかったユーザー層にあなたの存在をアピールできます。

いずれもSNSで集客を行う際に効果的な施策になるので、1つずつ確認しましょう。

1. 通常の運用

SNSの通常運用では、あなたの考え方やビジネス活動に関する投稿を行います。

あなたならではの取り組みやユーザーにとって有益な情報、セミナーやイベント情報などを継続して発信することが多いです。

また、ユーザーやフォロワーと積極的にコミュニケーションを取ることも重要です。

見込み客さんからの問い合わせに対応したり、あなたからメッセージを送ったりとコミュニケーション方法は多岐にわたります。

SNSは拡散性が高いので、人を傷つけるような投稿をしたり、間違った情報を発信したりすると、悪い方向にいってしまいやすいです。

あなた自身の信用問題にもかかわるので、SNS運用を行う場合は、そういうリスクを常に考えながら、運用していきましょう!

2. SNS広告

SNSを運用する場合は、普段のSNSの投稿やコミュニケーションだけではなく、SNS広告を発信することも大切です。

あなたのターゲットに合わせてSNS広告を発信することで、潜在顧客、見込み顧客に効率よくアプローチできます。

さらなる認知拡大を行いたいという場合は、積極的に活用することをオススメします。

SNS広告を運用する場合、細かくターゲットを設定することが大切です。

既に顧客がいる場合は、性別、年齢、職業、趣味、年収、悩みなどのクライアントさんの共通項をデータとしてまとめます。

その後、SNS広告を配信する際にデータを反映し、あなたの潜在顧客、見込み顧客に届くように広告運用を行いましょう。

また、SNS広告と言っても、TwitterやLINE、Facebook等様々なSNSがありますが、売上に大きく繋がりやすいSNS広告は先生業の場合、「Facebook広告」という印象があります。

Facebook広告を利用することで、同時にインスタグラムの方にも広告を出稿することができます。

地道な投稿をする時間が無い方や、面倒な方は、広告一択で運用するのも1つです。

広告集客から収益を得たい方は、こちらのオンライン講座をご覧ください。

3. インフルエンサーマーケティング

世間に与える影響力が大きいとされているインフルエンサーを活用した「インフルエンサーマーケティング」も集客を行う際に役立ちます。

インフルエンサーのフォロワーに対してあなたの存在をアピールできるので、さらなる認知度拡大や集客効果が期待できるでしょう。

インフルエンサーのフォロワーは、インフルエンサーの考えや人柄に共感していることも多いので、そのまま集客に直感しやすいのもメリットです。

フォロワーの規模ごとに費用が異なるため、あなたが捻出できる予算と照らし合わせて起用するインフルエンサーを選びましょう。

【事前に知っておきたい】SNSの運用を行う3つのポイント

小田

SNSを運用する際には、注意する点も何点かあるので、これから順に解説していきますね!

MAMI

はい!宜しくお願いします。

1.SNSは魔法の集客法ではない

よく個人起業家が出しているキャッチコピーで「魔法の○○集客」「魔法のSNS集客」のようなものを見かけますが、個人的には、その表現自体が非常にキライです。

何故なら、あたかもそのSNSをちょこっとやるだけで、スゴイ結果が出るような見せ方をし、情報弱者の方を騙しているように見えるからです。

SNSやネット集客を実際にやってみると、決してそんなカンタンに結果が出ることはありません

1週間、1カ月、2カ月程度の期間、継続したぐらいで、集客ができるように上手くいくのであれば、誰も苦労はしません。

魔法のような結果を望まれているのであれば、その幻想は今すぐ捨てることをオススメします。

MAMI

確かに!本当、そんな方法はないです(汗)

2.効果が出るまでには時間がかかる

広告とは違い、SNS集客は、長期的な運用をしたり、影響力(一部の分野でも可)を持つことで、初めて効果を出てくる媒体になります。

上記の話とも繋がりますが、すぐ取り組んで結果が出るものではなく、長期的に運用するからこそ、集客や問い合わせに繋がる効果があります。

同じ業界もしくはビジネスインフルエンサーと呼ばれている人達のYouTubeチャンネルやアカウントを一度見てみてください。

物凄く積極的に活動されている様子や、地道に継続的な配信をしていることが分かるはずです。

MAMI

成功している人はみんな努力家ですよね。

小田

そうですね!その努力ができるから、凄いなぁと思いますね。

3.闇雲にやらない!ターゲットやコンセプト、時間を決める

まず、集客に繋げることを前提でSNSを運用するのであれば、

・見込み客はどんな悩みを持つ人なのか?
・その悩みを持った人達が、どう役に立つサービスなのか?
・その見込み客達が興味がありそうな内容は何なのか?

などを、改めて理解しておく必要があります。

また、競合の調査も同時にしておくと良いでしょう!

ただ、ターゲットやコンセプトまでは決めていても、いざ「運用していこう!」となると、2日や3日で断念してしまう方も多いのではないでしょうか?

その理由は、取り組む準備段階の時点で

・Twitterでの投稿頻度は何回行うの?
・配信時間はいつなの?
・YouTube動画をするなら、週何回投稿するの?
・配信頻度は決めたけど、じゃあその動画はいつ動画収録するの?

このように、「配信や投稿頻度」や「準備にかかる時間」が定まっていないことが原因で、継続できていないのではないでしょうか?

小田自身もクライアントさんを見てきていますが、上記のように具体的な部分まで突っ込んでいくと、ほとんどの人が回答することができていませんでした。

つまり、この点については、「気合や根性」などのマインドセット面の問題ではなく、具体的に行動を落とし込めていない「準備不足」から来る要因により、継続する環境が整っていないのです。

よく教える側が言いがちな、「とりあえずやってみよう!」という意見は一理あります。

しかし、その言葉を言う人の大半の方は、既に頭の中で、「こう動いたらこうなるだろう」という大枠のイメージができている方かなとは個人的には思っています。

そのため、

・ターゲットやコンセプトの明確化
・スケジューリングまでの落とし込み

この2つは事前準備としてやることをオススメします。

小田

ターゲットやコンセプトを明確にし、スケジューリングまで行って「とりあえず、やってみよう!」とは言うことはありますので、その点は誤解なく。

MAMI

方向性や準備が整ったら、後はやってみないと分からないですよね!

まとめ

コーチ、ヒーラー、整体師、士業などの先生業がSNS運用を行う場合、効率良く集客につなげられるというメリットがあります。

見込み客さんと上手にコミュニケーションを図ることで、「あなたのサービスを受けたい」という方も増えていくと思います。

どのようにSNSを運用していけばいいのか?」というのは、上手くいっている同業の方を参考にして、取り組みを実施していくといいでしょう。

但し、SNS運用は魔法ではありません。結果が出るまでには、時間と労力がかかります

そのため、複数のSNSを行うのではなく

「どの媒体に力を入れて、どの媒体はやらないのか?」

という見極めをしっかりとして、時間と労力をどこに注力するか?を考えて活動していくことを強くオススメします。

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