【コーチング】集客できるコピーライティング10の極意・ポイントや事例を解説

コピーライティング(WEBライティング)は、インターネットで集客をしたり、売上を上げるためには、必要不可欠なスキルになります。

何故なら、この記事も含め、「文字」や「言葉」を使って、最終的には「行動」してもらう必要があり、その行動をしてもらうからこそ、集客や売上に繋がるからです。

そこで、この記事では、コーチングやヒーラーや士業をされている先生業の方が絶対に知っておきたいコピーライティングの10の極意とポイントや事例」を解説していきます。

目次

コピーライティングとは?

コピーライティングとは「人間心理を深く理解して、言葉や文字で読者を行動(主に購買行動)に駆り立てる広告の文章、またはその技術のこと」を意味します。

商品を宣伝するために使われる新聞・雑誌の広告に書かれた言葉や、テレビCMの宣伝文句はすべて「コピーライティング」が利用されていまう。

「この記事、広告っぽいな」と思われてしまっては、コピーライティング本来の力を発揮することはできません。

ターゲットのニーズや人間心理を理解し、文章でうまく導線を作り、広告の目的を達成するためのコピーを作る必要があります。

その本質は、人間の心理的な部分に語りかけ、知らないうちに購入ボタンを押している、という状況を作り出すことです。

必要なのは、一言で相手が振り向くような言葉を考える力です。

MAMI

コピーライティングって凄くビジネスの場で役に立つスキルなんですね!何に気をつけた方が良いんでしょうか?

小田

では、コピーライティングで押さえるべきポイントを順に解説していきますね!

コピーライティングで押さえるべき基本3選

1.ターゲットを明確にする

ターゲット

ターゲットとは読者のことで、「この記事はどんな人が読んでくれるのか、どんな人に読んで欲しいか」を明確にする必要があります。

ここを明確にしておかないと、誰に向けて書かれたコピーか理解されず、誰の心にも響かないものが出来上がってしまいます。

誰に向けたコピーライティングなのかを意識することで、言い回しや言葉のテンションなどが決めやすくなり、また、書いてみたものの誰の共感も生まないものになってしまった、という事態を避けることが出来ます。

まずは想定される市場のリサーチや分析を入念に行い、ターゲットを明確にするところから始めましょう。

2.伝えたいことを明確にする

伝えること」をとことん追及した手段であるコピーライティングですが、伝える技術だけでなく「何を伝えたいのか」を明確にすることがとても重要です。

この商品やサービスをアピールするためには、何を一番伝えればよいのか、何が伝わってほしいのか、を意識して作成しましょう。

伝えたいことが明確になれば、高度なテクニックや語彙力が無くとも、伝わるコピーライティングを作成することは可能です。

3.誰もが分かる言葉を使う

テレビCMやふと目にした広告など、コピーライティングが読者に接触できる時間は実に短く、その短い瞬間でも多くの人に認知され共感を呼ぶものを書く必要があります。

そのためには、通常、必要になってくる語彙力や高度な言い回しはむしろ必要なく、誰もが使っている言葉を使うことが重要です。

形式ばった言い回しではなく、あえて日常生活で聞きなじみのあるフランクな言い回しを選ぶのも手です。

また、漢字変換をせずひらがなで書いたり、「、」や「。」などの記号を効果的に挟んだり、改行を増やしたり、少し余白があるくらいの構成にした方が、文章が見やすくなります。

但し、今回お伝えしている「誰もが分かる言葉」というのは、あくまでも一般論になります。

そのため、現場では「誰もが分かる言葉」ではなく、「あなたが定めたターゲットが理解しやすい言葉・文字」がライティングの基本になることを覚えておいてください。

コピーライティングの注意点と5つのポイント

コピーライティングの注意点は、過剰に煽る文章または、ただ表現が誇大表現なだけで、中身が全く伴っていないサービスや商品を魅力的に見せるような文章を書かないことです。

過剰に煽ったり、大きく見せる文章ではなく、問題点を提示した上で解決策を提案するようにしましょう。

小田

順にライティングに関する、5つのポイントを解説していきますね!

1.ユーザーにとっての利益

ユーザーの利益は、「いかに価値を理解してもらえるか」につきます。

「お客さんにとって得があるか?」をイメージコピーの場合は、短い文章で直感的に訴えます。

セールスコピーの場合は、論理的に明確に説明することも必要です。

読み手にとっての得(価値)になる「ベネフィットをわかりやすく表現できるか」になります。

2.情報の新しさ

「その情報は新しい情報か?」と言ってもニュース記事のように常に最新の情報を追うことではありません。

掲載している情報と提供する商品やサービスは常にブラッシュアップするために、補足しておいた方が良いことが出てきます。

掲載情報の「信ぴょう性」を増すためにも、情報を新しくしておくことが重要です。

3.ユーザーの好奇心

その文章は、「お客さんの好奇心を刺激するか?」という点です。

大手ポータルサイトに掲載されるイメージコピーなどは、ユーザーの好奇心と短い文章を一致させるための役割になります。

セールスコピーの場合は、ページのトップで「ここには、私の欲しい情報があるかも?」と好奇心を持ってもらうことが必要になります。

4.ポジティブなメリット

広告文などは、一瞬で「読むか読まないか」判断されてしまうことから、直感的にメリットをわかってもらうことが必要です。

特に「明るい面」「プラス面」を書いているか?を意識することが重要になります。

「悪い面はなるべく書かない」ことになりますが、例外もあり、メリットとデメリットの両方を明るく前向きに書くことで信頼性が上がります。

5.結果の分かりやすさ

この「結果のわかりやすさ」が一番重要なポイントです。

ユーザーにとって、「欲しい結果が簡単に手に入るように見えるか?」という点が一番難しくなります。

それだけにユーザーに響く文章になるので、ベネフィットを短くまとめた文章でアピールできることが求められます。

有名企業で使用されているキャッチコピー5選

たった一文でも人の心を動かすことのできるコピーライティング。

以下に、有名なキャッチコピーを5つまとめました。

1 「ピッカピッカの一年生」(小学館)
2 「100人乗っても大丈夫」(イナバ物置)
3 「ココロも満タンに、コスモ石油」(コスモ石油)
4 「カラダにピース」(カルピス)
5 「お、ねだん以上。ニトリ」(ニトリ)

どんな言葉やフレーズを世の中に浸透させていきたいのか?ということを考えることは、非常に重要なことになりますので、ぜひ考えてくださいね!

MAMI

文字としては、「短い」ですが、頭に残るフレーズですよね。

小田

ホントそうですね!

今すぐ使えるコピーライティングのテクニック11選

小田

それではここからは知っておいた方が良いライティングの10の要素をお伝えしていきます!

1.好奇心

人がもともと持っている好奇心を活かしたパターンです。

例)「常識○○は、実は間違っていた」「実は○○は~~だった!」

このように「常識や一般論と違う表現」を使うことで、人に興味・関心を抱かせることができます。

2.実績

商品・サービスに対する実績も大きな効果が期待できます。

同じ金額を払うなら、しっかりとしたものに払いたいと思うものです。

例)「○万個突破!」「○割の人が○kg痩せた!」「〇%の人が実証済」

3.期間・時間

どのくらいの期間で、ユーザーの悩みが解決されるかを明記します。

また、期間をつけることにより、販売数を上げることができます(後述の限定との組み合わせ)

例)「○ヶ月で~」「たった○日で~」

4.価格(無料、半額、返金保証)

お得感」は最強の武器のひとつです。

実際に安くなくても、安く感じてもらうだけでも購入のハードルはぐんと下がり、購入数が増加します。

例)「たった○円で」「今なら○%オフ」

MAMI

確かに!ただ、お得だとついつい買わなくて良いものまで買っちゃうんですよね(笑)

小田

分かります、買っちゃいますよね(笑)

5.具体性

数値のような具体性を持った言葉で、リアリティをもたせると、商品やサービスに信頼性や説得力が生まれます。

例)「○○○○人が使っています」「1週間で○,○%アップ!」「〇名中〇名が成果が出た」

6.難易度・手間

商品・サービスが「簡単」で「苦痛」なく、欲求を叶えてくれることを伝えるのも効果的です。

人はできるだけ楽をしたい生き物なので、そこをくすぐることで興味をもってもらうことができます。

例)「○○するだけで」「誰でも簡単に~」

ただ、カンタン&ラクにお金は稼げませんので、ランディングページやセールスレターでその言葉が使われている案件は要注意です

後々、「めっちゃ大変じゃん!!」や「あの言葉はウソだったのか」と気付くことでしょう。

7.専門性

「○○の方へ」というような訴求をすることで、「これは自分のことだ」「自分に関係のある情報だ」と捉えてもらうことができます。

例)「○○代独身男性へ」「○○に悩んでいるあなたへ」

8.限定・緊急性

人は「期限」があることで、期限内に行動しようとします。

「〇日間限定」「先着〇名」など、限定性・緊急性のある言葉はユーザーの購買意欲を高めてくれます

例)「○日限定で」「今だけ!」「先着〇名」「残り〇名のみ」

9.効果

商品・サービスを使うことで、ユーザーが抱えている悩みや欲求がどう解決されるかを明記します。

例)「もう○○で悩まない」「○○が出来るようになる」

10.権威性

権威性があることで、商品に信頼性・安心感をもたせたり、商品に対する好奇心をもたせる効果があります。

例えば、「あの芸能人や女優が使っている」や「ドクターが推奨する○○」など、その業界で著名の方が利用していたり、オススメしていたりすると、その情報を信用したくなりますよね。

11.新しさ

新しいものには、自然と注目をしたくなりますよね。

例えば、

・コンビニにある新作のおにぎりやカップラーメン
・新作のケーキ(季節に合わせた)
・新しいお菓子

など、こういった「新しい」ものには注目したくなりますよね。是非、コーチングやカウンセラー業を行う際「新しい商品・サービス」「新しい企画」を導入してみてください。

MAMI

この11個の要素は、言われてみると色んなところで使われていますよね!

小田

そうですね!ライティングの基本要素ではありますが、意識的に使っている人はまだまだ少ないので、ぜひ使っていきましょう!

まとめ

コピーライティングスキルは、インターネットを活用した集客やセールスには絶対に欠かせないスキルです。

コピーライティングを学ぶことは、心理学やマーケティングを学ぶことにもつながるので、学ぶことで確実にビジネスをステップアップできるスキルとも言えるでしょう。

コピーライティングで売上が2倍以上増えたという事例も多いので、ぜひこの機会にコピーライティングを身につけてください。

言葉の選び方や文章の組み立てひとつで、印象を大きく変化させる力があるのがコピーライティングです。

基礎的なポイントをおさえつつ、様々な事例をコピーライティングの事例を参考にしながら、スキルアップを目指していきましょう。

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