コーチング起業で資格は必要?最速で月100万を達成するための準備や方法やメリット・デメリットを解説!

コーチング

コーチとして起業し成功するためにはどんなことが必要なのでしょう。

コーチングで起業する際に、どんな準備が必要か?

そして、軌道に乗せるためにはどんなポイントを押さえておけばよいのか?について紹介していきます。

これからコーチングで起業を真剣に取り組むことを考えている方、必見の内容です。

目次

コーチング起業するための前準備

コーチングで独立・起業するためには、「コーチング」ができないことには始まりません。

コーチングを身に付けて「できるようになる」ための方法を簡単に説明します。

コーチングに向いている人はどんな人?

一言で言うと『クライアントに強い関心を持てる人』です。

コーチングの仕事は、クライアントの悩みや目標にクライアント以上に向き合う姿勢が不可欠です。

知識やスキルは、いくらでも後から高めることができます。

しかし、顧客に誠実に接する姿勢だけは「後から高める」というわけにはいきません。

コーチングスキルが高くても、クライアントから愛されていないコーチやリピートされないコーチの共通点は「クライアントへの関心が弱いこと」です。

いかにして「クライアントをコーチングして、クライアントの悩みや欲求に寄り添えるのか?」がコーチングの起業において不可欠です。

クライアントの悩みや目標達成に真剣に取り組む姿勢を忘れないようにしましょう。

コーチング起業で行き詰まる人の共通点とは?

ズバリ「自分は〇〇したい」だけを追及しているコーチになります。

当たり前ですが、「自分視点」しか持っていないコーチは、集客からうまくいきませんし、仮に集客ができたとしても、受け手の満足度が低くなりやすい傾向があります

なぜなら、クライアントの思考に合わせてビジネスを進める必要があることをしっかりと受け入れられないからです。

MAMI

確かに、、「自分だけ」「私が提供しているものが凄いのよ」みたいな雰囲気で来られると、なんかイヤになりそうです(笑)

小田

そうですね、井の中の蛙感が凄いですね(笑)提供者として、自信を持つことは大事ですが、「自分が全て」や根拠のない「No1」という思考に偏っているのは、危険なな匂いがしますね。

MAMI

逆にどういうコーチがいいんでしょう?

小田

自分視点を持ちながら、クライアント視点でも物事を見れるコーチですね。双方の視点があるとやはり強いです。

自分が支援したいクライアントはどんなことで困っているのか」「どんな悩みだったらお役にたてるだろうか」と、商売に必要な視点を持って、価値提供をしていけるようにしましょう。

コーチングに資格は必要?

コーチングで起業するにあたって、資格は必須ではありません。成功するコーチング起業家の条件を「資格保有」だと思っている方がこの記事を見ているのではあれば、「それは違う」ということだけご理解ください。

事実、特別な資格を保有せずとも、年商ベースで数千万円を実現しているコーチの方は意外といらっしゃいます。

しかし、資格自体は、確実に要るものでなくとも、コーチとしての『専門性』を高める事は、とても重要です

日々、クライアントさんが良くなるよう、常に自分を高めていきましょう。

クライアントが求めているのは、あなたの「資格」ではなく、あなたのコーチングセッションを受けることで得られる「成果」や「理想の未来(ベネフィット)」です。

しっかりと目の前の人が求めている人にフォーカスして、ヒアリングやセッションを行っていきましょう!

どこでコーチング技術をどうやって学べばいいのか?

コーチングはクライアントがコーチとの対話を通じて、本人が「見えていなかった視点」に気付いてもらうことで、自分の問題を自身でどんどん解決していくためのコミュニケーション技術です。

「話をきいてもらってスッキリした」というクライアントからの反応も非常に大切なことですが、スッキリしただけでは、クライアントさんの問題解決に至らないケースが大半です。

人によって、悩みの種類も深さも、解決したいことも違いますので、何人もの方と話す経験が必要不可欠です

独学で学ぶこともできますが、コーチングを仕事をしていくのであれば、プロのコーチとしての経験が豊富な先生から、コーチングの理論とスキルの基本を学ぶことや、実践経験をしっかりと踏んでいくことを強くおすすめします

クライアントを確得するためのセールススキルを身に付けるには?

仕事を増やしていくためには、必ずセールスをする必要があります。

ただ、この「セールス」というものを難しく捉えなくても大丈夫です。

小田がオススメしているのは、押さえるべきポイントを押さえておくことです。

MAMI

押さえるべきポイントってどいういうことですか?

例えば、

・強引な売り込みをして、相手の気分を悪くしない
・相手が良くなるための「提案」をしてあげる
・本人が抱えている問題点を、「どうしたら解決できるのか?」を一緒に考えてあげる。
・自分一人で解決できるなら、一人で解決すればいいですよ、という道を用意しておく

というポイントです。

小田

セールスのテクニックやスキルを学んで、相手を「説得」しようとすることを学んでいる人がいますが、個人的には、学ぶ方向性がズレているのと、正直、無駄かなと^^;

MAMI

確かに。本質からズレている気がしますね。説得して、申し込んでもらうのは違う気がしますね。。

とは言え、セールスは、「慣れ」が必要になります。

どういう流れで話すのが自然に契約まで至るのか?というのをイメージできない方は、一度、「マニュアルを作成」し、反復練習することをおすすめします

コーチング起業を軌道に乗せるまでの流れ

MAMI

コーチング起業をする上でどういうプロセスを踏んで、軌道に乗るものなのか?がいまいちイメージができていません。

小田

では、コーチング起業を軌道に乗せるまでにやっておいた方が良いことを解説していきましょうか!

自分の理想のクライアントを決める

まず、自分がクライアントにしたい方を決めていきましょう!

クライアントはコーチングを提供して報酬を得る対象であると同時に、長期的な関係を築く可能性がある人物です。

コーチングのビジネスモデルはクライアントにより左右されるため、クライアントの属性や理想像を明確に設定してください。

具体的には

◎主なターゲット層(年齢・性別・職業・収入・個人or法人)
◎クライアントが抱えている課題や目標
◎理想的なクライアントの人柄

などを決めていきましょう!

特に人柄は長く付き合っていく上で重要な要素だと思っているため、あなたがどういう方であれば、長く良好な関係を築いていけるのか?も考えていくと良いでしょう。

また、セッションを断るクライアントの基準についても考える必要があります。

クライアントが横柄な性格であったり、コーチングに強い不信を抱いていたりすると、コーチングで正しい成果が得られません。

クライアントが抱える課題・目標が自分の能力を超える場合についても、後々トラブルになりかねません。

そのため、大きな背伸びをせず、無理をなくサポートしていきましょう!

MAMI

「(力不足により)サポートができない」はあれど、正直「この人はサポートしたくない」という方もいらっしゃいますもんね。

小田

そりゃあ、人間だから「相手にしたくない方も」いると思いますよ~。人によって、「相手にしたくない方」は違うので、明確にしておきましょう!

競合のリサーチ

あなたが提供しようとしている分野やクライアント層やサービスには、すでに行っているコーチもいらっしゃるはずです

稀に「これは自分しかやれない」や「まだ誰もやっていない」という人がいますが、それは自分が把握していないだけであって、ネットで探してみたら、大抵の場合は、存在します(笑)

つまり、リサーチ不足のため、「誰もやっていない」なんていう考えは捨ててください。

自分よりも先にやっている人がいるだろうから、参考にさせてもらおう」という考えにシフトしてみましょう!

後発組の利点としては

◎あなたが参入するマーケットに競合するコーチがどれくらいいるのか?
◎競合のコーチは、どんなターゲットに対して、どんなサービスを提供しているか?
◎サービスの提供の仕方や価格設定はどうなっているのか?

などをリサーチすることができます。

このリサーチをちゃんと行えば、無駄な行動、無駄な労力、無駄な失敗の数は少なくなりますので、リサーチに関してはしっかりと手間をかけていく価値が十分にあります

例えば、その分野に強力な競合がいる場合は、ターゲットやサービスの方法を少しずらすなどして、正面衝突を避けることもできます。

また、あまりに競合が多く、また価格競争が起きているようならば、そこに参入するのは得策ではないかもしれません。

稀に、リサーチした結果、全くライバルが見つからないこともあるかもしれません。

その場合は、大きなチャンスなのかそれともニーズがないのか慎重な見極めが必要です。

どんな情報発信をしているか、どんなコーチングメニューを提供しているかなど、競合するコーチは情報の宝庫でもあります

大いに参考にさせてもらいましょう。

クライアントに提供する商品を作る

次に、設定したクライアントに提供する商品を作ります。

提供するコーチングの内容だけでなく、セッションにかける時間・頻度や料金設定など、システム面の大枠を決めてください

例えば

◎提供するコーチングの内容・ジャンル
◎コーチングのサポート期間
◎セッション1回あたりの時間数
◎セッションを行う頻度と回数
◎料金プラン
◎対面orオンライン

などを決めていきます。

また、ビジネスとして成功させるためには単価を上げる工夫も必要です。

個人的にオススメなのは、「バックエンド」と呼ばれる高利益となる商品を作ることです。

コーチング業界では、1時間6,000~1万円前後で、セッションしている方が多いです。

しかし、そういった単発の商品では中々売上が大きくできませんので、6カ月間で30万や50万など、一定期間のサポートを付けるパッケージングした形で販売していくことをオススメします。

仮に30万の商品年間40人に販売することができれば、年間売上が1200万になりますよね。

逆に言えば、自分が年間で顧客にできるのは40人と決めて、その分、クライアントさんになっていただく方を吟味するのも1つの方法です。

差別化を図る

コーチングに活かせる自分の強みやスキルを分析して、他者と差別化できる商品を作りましょう。

◎自分の得意分野は何か?(事業運営・お金・人間関係など)
◎自分が身に付けたスキルやキャリアは何か?
◎フォロー体制を作れるか?(メール・電話・チャット)

など、様々な視点に立って、紙に書きだしてみましょう!

また、他人から聴いたら「強み」や「差別化」になっているにも関わらず、本人の中では「当たり前」になり過ぎて、「強み」や「差別化」になっていると認識していないケースがあります。

そういうこともあるため、客観的に把握するために、差別化に詳しいコーチやコンサルの方に相談してみるのも1つの方法です。

また、よくご相談でも頂くケースとしては、「人と差別化が図れるものがありません!という話があります。

MAMI

私も普通に主婦として過ごしてきたので、全く差別化できる要素なんて何もなかったです(笑)

小田

確かにそうでしたよね~。だから、ネットの情報を調べまくったり、ブッ○オフで何十冊か本を読んで、知識を増やしていきましたよね!

MAMI

ホント懐かしい~!そんなことをしていましたね(笑)

人に誇れる実績や差別化ができないと思われている方は、今「ない」だけですから、「今から作っていけばいい」という発想に切り替えていくことも重要です。

見込み客リストを作る

自分の商品やサービスが見えてきたら、次はクライアントの獲得です。

コーチングビジネスが上手くいくかどうかは、クライアントを獲得できるかどうかにかかっていると言っても過言ではありません。

そのためには、あなたのサービスに興味を持ちそうな人たち(見込み客)と出会う場や機会を、いかに増やしていけるかがとても重要となります。

起業した時は、身近なところからセールスを始めて、徐々に範囲を広げていくのが良いです。

見込み客リストを作るには、例えば以下のような方法が考えられます。

◎友人、知人をリストアップする
◎友人、知人に紹介を依頼する
◎既存のクライアントに紹介を依頼する
◎名刺交換会などに参加する
◎自分のターゲットが興味を持ちそうなセミナーに行き、他の参加者と名刺交換する

など、ネットが苦手な方は、上記のような地道な活動をやっていきましょう!

また本気度が高い方はネットを使ったマーケティング等で、見込み客を増やすための仕組みを構築していくことが安定的なクライアント獲得につながっていきます

友達に声をかけて商売をしたくない方へ

中には、「自分の友達に自分のサービスを伝えたくない」「商売をするなら友達以外の方に提供をしたい」という方もいらっしゃるかと思います。

それはそれで、1つの考え方になりますので、無理して友達に勧める必要はありません。但し、伝える人が少なくなる分だけ、不利になる人もいらっしゃいます。

そのため、SNS、ブログ、YouTube、チラシ、広告等新しい人達のアプローチが必要になることだけで予め認識しておきましょう!

もし、あなたが、ブログの集客やネット集客を考えているのであれば、下記の「コーチング起業家のブログ集客を成功させる秘訣9選」「コーチング起業家に最適なネット集客13選を解説」の記事をご覧ください。

情報発信をする

クライアントにとって、この人からコーチングを受けたい、と思うかどうかがコーチを選ぶときの重要なポイントです。

つまり、クライアントを獲得するためには、提供しているサービスについて情報提供するのに加え、あなたという人間を好きになってもらうこと、信頼関係を構築してファンになってもらうことも大切です。

◎あなたはどんな人なのか
◎どんな経験をしてきたのか
◎あなたの強みや得意分野
◎あなたのサービス
◎あなたのコーチングでクライアントがどう変わるのか
◎あなたをコーチとして雇う理由

など、情報を様々なメディアやツールで伝えていくことがとても重要となります。

名刺、チラシ、ブログ、SNS、メルマガ、広告等、情報を伝えるためのツールやメディアは数多くあり、必ずしもすべてをやる必要はありません。

しかし、自分のスタイルに合った方法をいくつか選んで積極的に情報発信をしていくことをおすすめします。

とは言え、安定的に集客をしていきたいなら、メルマガは実践した方が良いでしょう。

コーチング起業の4つのメリットと3つのデメリット

クライアントをサポートするコーチングはやりがいのある仕事ですが、ただ指導するだけの簡単な仕事ではありません

小田

コーチングで起業したい方は、起業することによるメリット・デメリットを把握しておくことが大切です。

MAMI

是非知っておきたいです!

メリット1:自由にビジネスを展開できる

コーチングビジネスで起業すると、働き方のスタイルや仕事内容を自分で決められます。

自分が持っているスキルに合ったコーチングを行えるだけでなく、勤務時間やセッションの価格設定も自分自身で自由に決定することが可能です。

サラリーマンのように時間・場所を縛られることはなく、自由度の高いビジネスを展開できます。

また、コーチングを実施するクライアントを自分で選べる点も、起業する場合の大きなメリットです。

無料セッションなどを通してクライアントの人柄を見られるため、波長の合わない人間を避けて、仕事をすることができます

良好な人間関係を築けるクライアントを選べば、仕事のストレスが少なくだけではなく、セッション継続ができる可能性も高くなります。

メリット2:自分自身の成長を実感できる

コーチングは自分のスキルを活かす仕事です。成功すると必要十分な収入を得られます

コーチングには原価や固定費などがほとんどかからないため、ビジネスモデルが軌道に乗ると報酬の大部分が利益となり、年収アップを実現可能です。

また、経済的な豊かさだけでなく、自分自身の精神的な成長を実感することもできます。

クライアントはコーチングによって目標へ至る道筋や行動を見つけようとしているため、コーチは常に自信を持っていなければなりません。

コーチングへ取り組む前向きな心が、自己成長を促してくれます。

クライアントがよりよい方向性に向かうことで直接感謝されることが、コーチングビジネスの魅力です。

メリット3:初期費用をあまりかけず、年収1000万以上も可能!

コーチング起業で活躍している方は、年収1000万どころか5000万~1億円以上稼いでいるコーチがいらっしゃいます。

コーチング起業は、店舗ビジネスのように、初期費用で300~1000万前後をかけたり、人件費や家賃などの固定費として大きい支出が出るものではありません。

そのため、他のビジネスと比べて、非常にリスクなくスタートできるのは、最大のメリットではないでしょうか。

メリット4:オンラインでセッションが成立する

店舗を持っていれば、オンラインのみで仕事を完結できることはありませんが、コーチングやカウンセラー、ヒーラーの方は、ZOOMなどのオンライン会議室(テレビ通話)を利用すれば、日本・海外どこに居ても、クライアントとセッションすることができます。

自宅にいながらも仕事ができるし、旅行先でも仕事ができるのは、かなり働きやすいのではないでしょうか。

MAMI

改めてコーチングって凄くメリットがあるお仕事ですね!

小田

そうですね!自分が提供した内容を実践したことで、どんどん変化してくれたら最高ですね!

MAMI

では、次はデメリットも教えてください!

デメリット1:自分ですべての仕事を行う必要がある

コーチングビジネスで起業すると自由度の高い働き方ができる半面、自分ですべての仕事を行う必要があります

コーチングで行う仕事内容にはコーチングセッションはもちろん、広告による集客やトラブル時の対応もあり、売上が安定するまでは不安を感じることもあるかもしれません

ただし、コーチングビジネスを軌道に乗せることさえできれば、このデメリットはある程度、緩和することができます。

無料セッションやコーチングセッションは場数を踏むことで緊張することがなくなり、集客や事務的な対応も経験を通してマニュアル化することが可能です。

自分ですべての仕事を行うことは自己成長するきっかけともなるため、デメリットばかりではありません。

デメリット2:競合のコーチが多い

上記でお伝えしたメリットが大きい分、競合のコーチやカウンセラーも非常に多い業界です。

そのため、それなりの差別化を図れるような存在にならないと、中々、クライアントを獲得することが難しいかもしれません

確かに初期費用なく、資格も必要なく、コーチング業はやれてしまうので、スタートするハードルは低いかもしれません。

ですが、そのハードルが低いことを甘んじて、人一倍の努力ができないと、コーチング1本で生計を立てていくのは難しいかもしれません。

しっかりとクライアントさんに価値が提供できるよう、自身の知識やスキルアップを行っていきましょう!

デメリット3:リスクが少ないこと

一見、リスクが少ないことは「メリット」に思えるかもしれませんが、同時に、リスクがないということは、甘えようと思えば、いくらでも甘えることができてしまうということです。

例えば、店舗ビジネスであれば、初期費用で300~1000万前後かかってスタートさせますので、少し辛いことがあっても、「泣き言なんか言ってられない!」と思い、必死に頑張る方が多いと思います。

ですが、コーチングやカウンセラーに関しては、その金銭的リスクが殆どありません

そのため、ちょっとSNSの更新が面倒に感じたり、ブログの更新がだるく感じると、「自分には向いていないかな」と思い、すぐにやめてしまいがちです

人は本質的に怠けてしまう生き物です。(自分もそうです)

そのため、諦めても良い理由が多いとすぐに諦めてしまう性質を持っているため、いかに「諦めずにやり続けられる理由があるか?」というものが重要になります。

MAMI

確かに手軽に始められてしまうからこそのリスクかもしれませんね!

小田

そうですね!コーチングに限ったことではありませんが、「何が何でも成功するぞ!」という取り組む姿勢が起業で大事になります。

MAMI

「1年間の全ての優先順位をビジネスに!」と決めて、やるのも良いかもしれませんね!

小田

はい!その方が成功確度は上がります!

まとめ

起業・独立にある程度のリスクが伴うのはコーチングに限ったことではありませんが、必要なポイントを押さえて行動し続ければ、コーチングビジネスを軌道に乗せていくことは決して難しいことではありません。

コーチングは、クライアントの目標達成をサポートする仕事です。

コーチングの全体像を把握することで、成功するビジネスモデルを作れます。

コーチングビジネスで起業する場合、自由度の高い働き方ができること、コーチ自身も成長を実感できることがメリットです。

コーチングビジネスで起業してスムーズに結果を出すためには、起業前に入念に準備しておきましょう

入念な準備をし過ぎて、アウトプットがしていかないのも問題ですが、「エイッ!」と準備不足で始めるのも良くありません。できる限りの計画を立てた上で、実行していきましょう!

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