ホントに必要?8割の人は資産運用が不要だと思う理由を解説

昨今、物価高や電気代の高騰化により、家計がひっ迫している方もいらっしゃるはず。

また、YouTubeを見ていると、「年金はもう若い世代はもらえない」「老後破産の話」「銀行が超金利のため、銀行に預けていてもお金が増えない」など

こういった背景もあるため、「資産運用が必要」「投資をやった方が良い」という考えも持つ方も非常に多いと思います。

確かに、この記事を書いている自分も「投資は年齢を重ねてもできるため、やった方が良い」とは思っています。

しかし、同時に全ての投資の「種類」や「やり方」を肯定している訳ではありませんし、人によってはやらない方が良いとも思っています。

何故なら、「種類」や「やり方」によっては、あなたの大切なお金を一瞬で失うことにも繋がっていくからです。

何事もそうですが、良い面もあれば悪い面もあるため、公平にこの記事について書いてまとめます。

このページを書いた目的は、「大切な資金を失う人が1人でも少なくなればいい」と思って書いております。

そのため、証券口座の開設のためのアフィリエイトをするつもりもなければ、投資のオンラインサロンやコミュニティ、コンサルティングにも誘導しません。

あなたやあなたの友達が、「知人や友人から来た投資話」に変に乗らないようにするために、1つの参考意見として留めておいてください。

「投資」と言っても、様々な投資がある

例えば、投資と言っても、知識、健康、スキルアップ、転職やキャリアアップなどを促進させる「自己投資もあれば、

株(日本株、アメリカ株)やFX、債券、暗号資産(仮想通貨)NFT、海外口座、プライベートバンク、不動産、J-REIT、アンティークコイン、金・銀等金融投資もあります。

ありきたりなそれぞれのメリット、デメリットは、他の人が書いているため、このページで僕がまとめることは行いません。別の人の記事やYouTubeを読んでください

少し前置きが話が長くなりましたが、今回は「金融投資」の話に絞ってお話します。

ちょっと待って!この投資話が来たら、安易に飛び乗らない

まず、手を出さない方が良い投資は「3つ」あります。

ワンルームマンション投資(不動産投資)
知人や友達から来たMLMと組み合わせた投資案件
FXの自動売買ツールの購入(準ずるLINEコミュニティやオープンチャット付)

順を追って解説していきます。

①ワンルームマンション投資について

ワンルームマンション投資については、サラリーマンの方や看護師さんには非常に多く来る話ではないでしょうか。

特に不動産を持つというと、「資産家の仲間入り」を果たしたような気持ちになったり、「不労所得を得て、悠々自適な生活ができる」と思って、ワンルームマンション投資の話に乗っかってしまう方が多いです。

ただ、結論から申し上げますと、ワンルームマンション投資の話が来たら、「99%儲からない」と思ってください。

ウチにも「知らない番号の不動産会社の営業マン」から「社長!○○駅から徒歩7分のところにめちゃくちゃ良い物件が出たんですよ」と来たことがあります。何回もです。

どうやってリストを手に入れたのか不明ですが(汗)

大抵、彼らは断られることを分かっているため、「話を一方的にするだけして、断り姿勢を見せてもマシンガントークのように話してくる」ので、その都度、1分ぐらいで電話を切りますが(笑)

ただ、凄く当たり前の話をしますね。

本当に儲かる物件情報は「知らない人には出回りません!!」

よく考えてください。不動産会社さんも会社ですから、売上を出さなきゃいけません。

なので、「物件を買って欲しい」と思えば、まずは、親しくしている(買ってくれる見込みの高い)不動産大家さんに連絡して、「どうですか?」と必ず一方入れます

当然、本当に儲かる物件であれば、お金を余らせている大家さんはさらにお金を生むようにしたいため、買おうとします。

同時に、不動産会社から良い物件情報の連絡が来なくとも、不動産大家さんもご自身で良い物件がないかどうかを常に目を光らせています。

なので、本当に良い物件は「大家でもない一般人には流れて来ない」のが普通だということを覚えておいてください。

それなのに、何故、不動産を購入してしまうのか?

「老後の資産形成のため」「不労所得」に弱い

まず、営業マンとしては、「老後の資産形成」や「不労所得」、「税金対策」というもっともらしいことを必ず言います。

現在の銀行金利は、メガバンクのUFJ銀行さんですら、0.002%の金利です。

金利を見れば、銀行に預けていても増えないことは誰でも分かりますから(むしろ、引き出した時点でマイナスになる)、当然、「自分があまり動かなくともお金が増えそうな利回りの良い方」に魅力を感じるはず。

大抵、不動産投資の場合、利回りが「3~7%」と言われるケースが多いので、銀行口座に預けておくぐらいなら、不動産でも所有して、「(勝手に)お金を生み出してくれる」「(最悪)売却すればいい」「友人や知人に見栄が張れる」という3点セットを得た方が良いと考えます。

そのため、年収が400~800万円、預金があったり、借りられる立場(5年以上勤務して、役職のある方や看護師さん)であると、「(肉体労働がしんどいし、いつ辞めても良いように)不動産投資、やってみようかな」という心理になってしまいます。

しかし、これが「大きな落とし穴」です。

よく営業マンさんが提示する利回りというのは「表面利回り」を指して、会話を進めていきますが、不動産投資家と考えるべきは「実質利回り」です。

「表面利回り」と「実質利回り」の違いについて

表面利回りとは、例えば、「2300万」のワンルームを買って、家賃が8万だったとします。そうすると、年間で大家さんに入る収入は、月8万×12か月なので、年間では「96万円」になります。

そうすると、表面上の利回りは「4.17%」ということとなりますが、基本的に、表面利回りで「4%以下の物件」の場合は、赤字がほとんど確定していると思ってください。

勿論、

・新築なのか、中古の物件なのか(築何年なのか?)
・都会なのか、地方の物件なのか
・木造なのか、RCの物件なのか など

物件の状態や地域にもよりますが、ほぼ赤確定です。

何故なら、この利回りには、物件の購入額と家賃の収益のみから計算された「表面利回り」であり、経費が何も含まれておりませんので、多少の参考にしかならない利回りだからです。

そのため、必ず「実質利回り」を見る習慣をつけましょう。

例えば、どんな経費かと言いますと、初期費用の面で言えば、物件を購入するためにも

・不動産仲介手数料
・司法書士手数料
・不動産登記費用
・金融機関への融資手数料
・火災保険料
・地震保険料
・固定資産税
・不動産取得税
・収入印紙代
・その他振込手数料など

これらの費用がかかってきます。

また、運営するための固定費としては

・固定資産税
・都市計画税
・管理料
・修繕積立金
・修繕費用
・水道光熱費
・リース料
・出張費用等
・リフォーム代
・ハウスクリーニング費用 など

こういった費用がかかってきます。

不動産投資家というのは「事業」ですから、しっかりとこういった財務も含めてちゃんと事前に計算や起こり得るリスクを考えて行なければいけません。

例えば、「災害リスク」や「経年劣化」などですね。

特に今、築10年の物件を買ったとしても、30年後には築40年の物件です。

絶対にその頃には、売却をしていない限り、リフォームも必要となります。

水回りも床にも支障が出ているはずなので、修繕する費用が必要となります。

利回りが悪い不動産を所有してしまうと、資産形成どころか、資産を著しく減らす「負動産」になってしまい、生活を圧迫してしまいます。

変に不動産投資に手を出さない方が絶対にラクだった」という人は、かなりいらっしゃると思いますので、そういった意味でも安易に投資はしないことをオススメします。

不動産投資目的なら「住宅ローン」で借りるのは絶対にNG

後、知っている人は知っているかと思いますが、不動産投資を目的として、金融機関から融資を受ける場合は、必ず「不動産ローン」を選択してください。

「金利が低いから」という理由で「住宅ローン」で「不動産投資」をすると、それは「一括で返済しなければいけない」対象になります。

稀に「我々の会社では、住宅ローンで組んでもらっても、後で○○をするから大丈夫です。他のお客様もそうしています」

という訳の分からないスキームを提案してくる営業マンもいらっしゃるそうですが、絶対にそういう口車には乗らないようにしてください。

ほぼウソですし、まともな金融機関さんはそんなことは許しませんし、許すはずがありません。

知人や友達経由からの物件の紹介は気をつけよう

大抵、友達や知人からの場合は、その人から購入すると、紹介者にマージンが入る仕組みになっています。

アフィリエイトや紹介ビジネスは、どこにでもあるビジネスのインセンティブですが、対不動産に関しては、その知人や友人も「物件を買って損をしているため」、少しでも赤字の補填をしたくて、あなたに紹介しているケースがあります

一見、知人、友人想いに見えますが、実はそうではないのが、実態なので、気を付けてください。

後、よくあるのが「俺(私)の友達は大丈夫」というパターンですね。それで万が一、ダメだった場合は、自己責任で。

不動産は「不労所得」にはならない

不動産は、持つべき人、持つべき物件が持てば、それは資産形成になります。

ただ、勘違いしてはいけないので、完全なる不動産投資は「事業」ですから、ラクして簡単に稼げるものではもなければ、不労所得になるものではありません

例えば、近隣同士のトラブル、退去時のトラブル、これらは必ず起きる訳ではないにしても、変な人を入居させてしまったことで、その人の対応に時間と労力が取られるケースがあります。(YouTubeでも検索すれば、大家さんが戦っている様子の動画出てくるはず)

特に「問題になる人に早急に退去を欲しい」と思っても、借地借家法という法律により、入居者がよほどのことをしでかさない限り、大家さんは入居者を退去させることはできません。

それなりに対応するなら、弁護士さんも時として必要です。

また、退去時のトラブルの場合は、入居前に壁や床の劣化具合を写真でしっかりと撮影しておかないと「元からこうだった」と言われてしまったら、証明しようがないため、おしまいです。

逆もしかりで、ご自身が住んだ物件が変な大家さんだった場合、いちゃもんをつけられてしまったら、入居者さん側が追加で負担をしなければいけなくなります。

さて、ごちゃごちゃと話してなんですが、僕は不動産投資をやっていなけなければ、不動産の専門家でもありません

しかし、やっていなくとも、上記のことぐらいは理解しているつもりです。

なので、「ワンルームマンション投資の話が来ている方」や「不動産購入を検討している方」であれば、不動産YouTuberの滝島さんという方の「ワンルームマンション投資」の動画をご覧ください。

全く個人的に面識はありませんが、ワンルームマンション投資の実態が現実的な話として捉えられるのではないでしょうか。

こういった使命をもって、悪の業者に立ち向かっている方は素晴らしいなと思っていますので、良かったら動画を見てみてください。あなたがカモられる確率がぐっと下がるはずです。

知人や友達から来たMLMと組み合わせた投資案件

MLMとは「マルチレベルマーケティング」は、別名ネットワークビジネスを指します。仕組みとしては合法です。

ただ、それはネットワークビジネスの話のみの話であり、投資となると、金融庁の認可・許可・登録をされている団体なのかが、大切です。

ただ、大抵の場合は、紹介される案件というのは、金融庁に認可されていない企業ばかりが多いものが実情で、ほとんどが詐欺に該当します。

このMLMと投資が組み合わせっている案件は「紹介料」と「月利8~15%」を謳ってきますが、ほとんどの確率で、1~3年以内で案件が飛んでしまいます

大抵、母体がやばくなってきたときには

・出金ができなくなる
・親玉、リーダー格の人と連絡がつかなくなる
・結果、会社自体が無くなる

そういった事態になります。

「高利回りを謳う」ケースや「人を紹介すると〇円か報酬がキャッシュバックされる(アフィリエイトのような仕組み)」をウリにしてトークを進める人がいますが、対投資においてはシステム的にも大分無理があるものばかりです

「教育事業」や「お金の教育」と言いながら、実態は、「暗号資産の紹介」や金融庁に認可されていない企業での「勧誘」で儲けようとしているもので、全然、本来の投資とはかけ離れているもばかりです。

また、連鎖販売取引の場合、特定商取引法に準ずる必要がありますが、必ず紙の書面での契約が必要になるそうなので、逆に言えば、「紙媒体」で契約書などを発行できない会社なら、それは「違法である」という判断もできるはずです。

YouTubeでもkenzoさんという方が勇気をもって、マルチのセミナーに潜入しては洗脳から目覚めさせようという動画を公開していますが、ホントこういう注意喚起の動画は見ておいた方が良いと思います。

誤解なくお伝えしておきたいのは、MLM自体は「合法」です。行うなら好きにやってください

ただ、上記の動画のように「行政処分期間中」に勧誘活動をしていたり、違法だと分かりながら、ありもしない話をするのは、それは話が違うと思うんです。

どんなビジネスにも共通して言えるのは、「法令順守」をした上で行うべきだということです。

絶対に知っておこう「ポンジスキーム」とは

投資詐欺にあった方で、「ポンジスキーム」という言葉を知らない方も多かったため、Yahoo!の記事を引用しておきます。

かんたんに言えば、破綻すると分かっていながら、しっかりと運用している感を出しておいて、頃合いを見計らって、「システムのエラーで出金ができなくなった」と理由をつけて、数日後~2週間後には身元をくらますという「よくある方法」を言います。

ポンジスキームを知らない方はこちらの記事をご覧ください。

大体、こういった案件は東南アジアの「フィリピン」「シンガポール」「香港」のVIP達が「こぞって、このプロジェクトに参画している」みたいなトークが多いのが特徴です。

立派なパンフレット・パワポの資料もお金をしっかりとかけて作っているため、信用する気持ちもわからなくもありません

しかし、本当に良い話や投資案件というのは、「10~50万の貯金しかないです」という方には、出回りません。さらにお金を失うだけですので、地道に働くことをオススメします。

投資をするならMLM会社に所属する必要なし!自分で運用すればOK

まず、しっかりと理解した方が良いのは、根本的に「投資」をするのであれば、MLM会社に所属する必要は一切ありません

楽天証券、マネックス証券、SBI証券さんなど、様々なネットで開設できる証券会社がありますが、そういった有名ところのホームページから無料で開設しましょう

そして、口座開設をして、証券口座に入金すれば、20歳以上であれば、自分の名義で「株や為替の売買」ができます。

投資というのは、これでスタートできるのであり、これ以上でも以下でもありません

誰かに紹介されてやるものでもなければ、自分でテクニカル分析(チャート分析)やファンダメンタルズ分析(経済指標や要人発言などを考慮)の知識をつけて、取引するものです。

FXの自動売買ツールの購入(準ずるLINEコミュニティやオープンチャット付)

大前提としては、自分のトレードスタイルがしっかりとしていて、補助的に利用するツール(インジケーター)は良いと思っています。

ただ、実際にはFXのトレードをせずに「このツールを稼げるよ」と言って「自動売買ツール」を販売している人も結構な割合で多くいらっしゃるので、そういう方はぜひ気を付けてください。

勝ち続けている投資家さんを見てみてください。

必ず自分のお金で投資をしています。ツール販売で儲けようなんて思っていません。

株の価値トレーダーで有名なテスタさんも、トレードで儲けているのであり、ツールで儲けていませんよね。

大抵、ツール代は、導入費用として初期費用が「20~30万円前後」するものが多いです。

そして、その利用料として、月額1万~2万とかそのぐらいの金額で、販売されているケースが多いです。

確かに、たまたま1週間、1か月はそのツールを使って実際に勝っている方もいらっしゃいますが、それらのツールの99.9%は「ずっとは勝てません

FX自動売買ツールを利用してもずっと勝てない理由

何故なら、「要人発言や経済指標の予想値と実数値の乖離差により、相場(金融市場)が動くから」です。

例えば、ドルが買われて、円が安くなっていた局面であれば、基本的に「買っておけば」利益が出る相場です。

が、当然、どこかしらで、増えた利益を一度確定をしたい投資家たちもいるので、値動きが勢いよく上昇した際には、急落するケースも出てきます。

一言で「自動売買ツール」と言っても、値動きがあまり動かない、レンジ相場の時に働くツールなのか、上昇もしくは下降相場で機能するツールなのか、どのロジックに合ったツールなのか?を確認しないと、大抵、払い損になります。

ただ、結論から申し上げますと、現実的な実際の相場はかなりランダムに動くため、一般的に売られているようなツールでは予測できないため、99.9%負けます

そして、ツールや販売しているコミュニティによっては、「出金して利益確定をしたくても出金できない」という意味がわからない状態になることも決して珍しくありません。

主催者の言い分としては、「FXの証券口座同士を連携しているから出金せずに利益を増やした方が良い」という意味不明な理屈を言われたり、「システム的に〇か月は運用しないと出金することができない」なんて言われることもあります。

つまり、ほとんどのFXの自動売買ツールなんていうものは、ツールを販売している人が儲けているだけであって、取引している人は高確率で負けるような末路になっているということです。

FXや株は確かに有効的なお金稼ぎの手段

投資は確かに非常に良いお金の増やし方だと思います。スマホやパソコン1台あれば、お金を得られるし、ネット環境さえあれば、どこからも取引できますから。

だからと言って、変にラクしてお金を得ようなんて考えない方が良いです

どの世界にも言えることですが、成果を出していくならば、ちゃんと勉強して、ルールに則って戦っていかないと、継続的に収益をもたらすことができません。

【経験則】中途半端に資産運用をするとお金は減ります

自分も様々な話を聞いてきました。また、様々な年齢の方から相談に乗ってきました。

そして、「良さそうだな」と思ったものには、実際に資金を投じて、やったものも複数あります。

その経験則のもと、たどり着いた結論としては、「無知な状態で、投資で成功した自分の姿ばかりを妄想して、中途半端に投資案件に手を出すと、結果、運用して増やすどころかお金が無くなる」ということです。

確かに

・年金が徐々に減額されている
・物価が上昇して、家計の支出を圧迫している。
・電気代が高騰化して、家計や事業の圧迫をしている。
・過去、預金封鎖が行われたことがある(1940年代)
・銀行の利息が超低利息(0.002%)1990年前後の日本は、6~8%の時代。
・終身雇用の崩壊、給料は中々上がらない など

これらの出来事が今自分たちに起きている現実です。

ただ、だからと言って、安易に「高利回りの投資案件」や「赤字確定になる不動産投資(※全てではない)」に手を出すのは違うかなと。

そこでここまで読んでくださった方に1つだけオススメさせてください。

大損をしたくない方に1つオススメします

僕は本業では、フリーランスの方の起業支援や中小企業の支援を行っていますが、1つだけオススメさせてください。

ぜひ、知識とスキルを磨いて、「あなたが対象したい方のお悩みを解決する存在」になってください。

そうすれば、変に投資案件に手を出さなくとも、投資以外でも、お金を増やせると思いますから、そういう選択肢も増やしてみてください。

結局、美味しそうな話ばかりを過度に信じてしまったり、夢の不労所得の生活を意識しすぎることで、大きな損失を出している人が多いと思うんですね。

そのため、まずは「知識」や「スキル」を磨いていって欲しいんですね。

例えば、この記事も、弊社の「お役立ち情報」は、0円で提供しています。

他にも、YouTube、Tiktok、インスタ、Facebookも0円です。そう簡単な情報なら、今の時代0円で勉強できます。

仮に、お本屋に出ている書籍であれば、中古で100円、新書で1000~2000円前後、専門書なら1冊5000~15000円で買えますよね。

不動産投資やFXの売買ツールと比べたら、よっぽど超格安ではないでしょうか

本格的に「店舗を借りて事業を行う」や「不動産大家になる!」となると、一度間違ってしまうと、取り返しのつかない損失額となってしまう方もいらっしゃいますが

今の時代、「整体」「目標達成コーチング」「人を癒す仕事」であれば、身体1つで仕事をすることも可能ですし、大きな初期投資も必要ありません。

そういった選択肢もぜひ、視野に入れてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 

投資や資産運用は必要な人には必要だと思いますが、でも「約8割の人には実は不要なんじゃないかな?」と思った理由を述べさせていただきました。

僕は本業では

「今の私に合った事業のアドバイスをしながら進めたい」
「会社経営をしているけど、1人で考えていると視野が狭いから、客観的な意見として戦略や方向性の相談をしたい」

というご相談を本気でされたい場合のみ、お金をいただいています。(事前打ち合わせは無料で30~45分しています)

他の事業や投資も行っておりますが、それ以外では、一切お金をいただいておりません。

だからこそ、ポジショントーク無しで言えます。

ほとんどの人は、資産運用を意識するよりも、普通に週4~5回働いて貯金し、貯金したお金で起業・副業をした方が遥かに安定するはずです。

特に会社員の方であれば、安易に会社を辞めないことです。

本業で25~40万。知識やスキルを身に付けて、副業で10~100万という働き方だって、今の時代、十分可能です。

その方が、住宅ローンも組めるし、収入が途絶えることもないため、お子さんがいらっしゃる方は、安心されるんじゃないでしょうか?(また旅行も行けます)

起業をしたいなら、貯金がしっかりとできたり、副業でやった事業が軌道に乗ってから、やればいいじゃないですか。

僕は2009年に起業しているので、気付けば「14年」になります。

細く長くやってきましたが、「自由さ」を求めて、安易に起業した方は、1~2年もたずに、元の生活に戻りました(悪くなっていった方も多数見てきました)

短期的にお金を稼ぎたい気持ちは痛いほどわかりますが、大損してしまうと、結局、何年間はそのマイナスの補填を埋める生活をしなければいけません。

お金を得るのに、ラクな方法なんてありません。それは、起業でも投資でも資産運用でも全く同じです。

「無駄に損をしない」「騙されない」ためにも、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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