講演会の講師依頼、講師派遣の数を増やす集客8選|コツ・ポイントを徹底解説!

講師依頼や講師派遣の件数を増やすためには、ただ単にイベントを告知するだけでなく、ターゲットに響く戦略やアプローチが必要です。

本記事では、「講演会の講師依頼、講師派遣の数を増やしたい人向けの集客の方法」と、効果的なポイントとともに徹底解説します。

講師依頼や派遣の数を増やし、イベントの価値を最大化するためのヒントを、ぜひご一読ください。

講演会の講師依頼、講師派遣の数を増やす8つの集客法

1. ホームページ・ブログ

シンプルブランド・ホームページのトップ画像

ホームページやブログは、講演活動における第一印象を左右する大切なページです。

自分のプロフィール、過去の講演実績、受講者の声、メディア掲載情報などを充実したコンテンツとして掲載し、訪問者に信頼感と安心感を与えることが大切です。

また、SEO対策や定期的な更新を実施することで、検索エンジンからの集客力を高め、ターゲット層に効果的にリーチできます。

さらに、スマートフォン対応や高速表示を意識したサイト設計により、ユーザーエクスペリエンスを向上させることができ、結果として講演依頼の獲得につながります。

専門性を強調する文章とビジュアルのバランスを保ちながら、信頼性のある情報発信を心がけましょう。

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2. SNS(Twitter、LinkedIn、Facebook、Instagram など)

SNSは、リアルタイムで情報発信ができる有力なツールであり、講演者としてのブランド構築に最適です。

TwitterやLinkedIn、Facebook、Instagramなど各プラットフォームの特性に合わせ、日々の活動報告や講演会のハイライト、業界トレンドや専門知識を発信することで、フォロワーとの信頼関係を構築できます。

さらに、ハッシュタグやグループ、コミュニティを活用してターゲット層へアプローチすることで、口コミや紹介が促進され、講演依頼のチャンスが拡大します。

SNS上での交流やコラボレーションを通じて、業界内でのネットワークを広げ、講演の機会を増やすための有力な戦略として積極的に活用しましょう。

3. YouTube

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YouTubeは動画コンテンツを通じて、講演者の魅力を視覚的にアピールできるプラットフォームです。

過去の講演のダイジェスト動画や、専門知識を解説するミニレクチャー、インタビュー形式のコンテンツなどを投稿することで、あなたの話し方やプレゼンテーションスキル、専門性を視聴者に実感してもらえます。

動画は文字情報だけでは伝えきれない情熱や人柄を表現するのに効果的であり、視聴者からのフィードバックやコメントを通じて、さらなる信頼獲得につながります。

定期的な更新と、ホームページやSNSとの連携により、講演依頼やセミナー出演のチャンスを高めることができるため、積極的に活用する価値があります。

4. 経営者団体(経営者コミュニティ)の会員からの紹介

経営者団体は、企業の経営者やビジネスリーダーが集まるコミュニティであり、講演依頼において非常に有力なネットワークとなります。

経営者団体(経営者コミュニティ)と言うのは

・中小企業家同友会
・倫理法人会
・商工会議所(青年部など)
・若鯱会
・BNI
・パッションリーダーズ
・守成クラブ
・琉球アスティーダエグゼクティブサロン
・ロータリークラブ
・ライオンズクラブ など

様々な団体が存在し、コストも全く異なります。

毎年30-50万を払う会もあれば、月5,000円-10,000円の費用で入会できる場所もあります。

商工会議所であれば、個人は年会費が「数千~1万円」、法人での年会費は「1-2万円」で入ることが可能です。

こうした団体での定例会や交流イベント、セミナーなどで積極的に顔を出し、会員との信頼関係を構築することで仲が深まっていき、会員からの紹介や口コミを得やすくなります。

5. 趣味仲間からの紹介

趣味仲間とのつながりは、ビジネスとは異なる角度からの信頼を得る貴重な機会となります。

共通の趣味や興味を通じて築いた人間関係は、よりパーソナルで温かい口コミにつながることが多く、友人や知人からの推薦は講演依頼の獲得において大きな力となります。

・ゴルフ
・テニス
・トライアスロン
・麻雀
・ウォーキング
・カラオケ(音楽)
・釣り
・野球やマラソンなどの同好会
・単なる飲み仲間 など

経営者が好きな趣味は、上記の中のどれかに該当します。

「趣味の集まり」の中でまずは積極的に交流し、「お互いの人間性」を知っていきましょう!

そうすると「君は普段、何してる人なの?」という話になっていきますから、趣味を上手に活用しながら、自然と交流を深めていきましょう。

意外なところから新たな依頼が生まれることは結構ありますよ。

6. クライアント企業からの紹介

既存のクライアント企業からの紹介は、講演依頼を増やす上で最も信頼性の高いルートのひとつです。

普段お互いに知っているからこそ、「紹介しやすい」という部分はありますよね。

ただ、コンサルタントや士業さんの中には、関わったとしても、「一部の業務だけ」と言う方もいらっしゃるかと思います。

たまにしか関わっていなかったりすると、「この人はどんな人なのか?」が分からなかったりするため、普段から「積極的に知ってもらえる」ような関わりは、仕事を拡げる上では重要です。

7. セミナーエージェント会社

セミナーエージェント会社は、講演依頼やセミナーの案件を仲介するプロフェッショナルな組織であり、講師としての登録やプロフィールの充実が重要です。

セミナーエージェント会社と一言で言っても、たくさんあります。

・講演依頼.com
・講師セレクト
・スピーカーズ
・講演会インフォなど

エージェントに登録する際は、これまでの実績や講演テーマ、ターゲット層、そしてクライアントからの評価を詳細に記載し、信頼性と独自性をアピールしましょう。

また、エージェント担当者との定期的なコミュニケーションを通じて、最新の案件情報や市場動向を把握し、最適な案件とマッチングすることが求められます。

実績に基づいたデータや具体的な成功事例を提示することで、エージェント会社からの信頼を得やすくなり、継続的な講演依頼の獲得に大きく寄与します。

実は、小田自身もセミナーエージェント会社には、複数登録しています

セミナーエージェント会社の存在を知ってから、無料で登録をさせていただけそうなところには、ほとんど登録をさせていただきました。

探し出すのに非常に苦労しましたが、クライアント様に限っては、「セミナーエージェント会社リスト40選」を全て控えていますので、そのリストを共有してスムーズに講演登録ができるように促すことができます

8. オンラインサロン

保険マーケティング大学

昨今、X、インスタ、kindle、YouTubeなど様々なSNSを強化するためのオンラインサロンや、不動産や投資などのオンラインサロンなど、目的別に分かれたオンラインサロンが流行ってきています。

中には、100-1000人以上が集まっている会がありますから、その中で、あなたの得意とする領域の話ができるようでしたら、サロンオーナーに積極的にPRするのも良いですよね。

僕もXのオンラインサロンの「ちんサロ」で、複数回、毎週木曜日に行われるマーケティング勉強会では登壇させていただきました。

関連記事:さとちんさんが運営するXのオンラインサロン「ちんサロ」に15か月以上在籍した実体験・口コミのリアル

他にも、保険の営業マンが集まられている花田敬様が運営している「保険マーケティング大学」などでも「法人の経営者様との接点を持たせるペアゴリラ作戦」という謎の講義名で、話をさせていただきました。

講演会の講師依頼、講師派遣の数を増やすコツやポイント

小田じゅん

講演会の講師依頼、講師派遣の数を増やすコツやポイントを4つ解説します。

1. 実績・経歴の充実とアピール

公益社団法人法人会様1

講演依頼を増やすための第一歩は、自身の実績や経歴を整理し、客観的なデータや具体的な事例を通してアピールすることです。

過去の講演会における参加者数や満足度、売上向上の実績、メディア掲載や受賞歴など、信頼性を裏付ける情報を網羅的にまとめることで、依頼主に対して説得力のある資料となります。

シンプルブランドの小田の講演実績はこちら

継続的な情報更新も忘れずに行い、常に最新の実績をアピールできる状態を保ちましょう。

2. ホームページ・ブログでアピール

公益社団法人法人会様2

オンライン上でのアピールは、講演依頼を拡大するために非常に効果的な手段です。

ホームページやブログにおいては、あなたの専門知識や講演テーマ、実績、受講者の感想、メディアでの取り上げられたエピソードなどを、見やすいレイアウトとプロフェッショナルなデザインで掲載します。

特に、講演内容の詳細や具体的な成功事例、数値データを盛り込むことで、依頼主があなたの講演の効果をイメージしやすくなります

定期的に新しい情報を更新し、検索エンジン対策(SEO)にも力を入れることで、オンライン上の集客力を強化し、信頼性の高い情報発信源としての地位を確立することが重要です。

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3. 企画書でアピール

企画書・提案書

企画書は、講演依頼を具体的に実現するための重要なツールです。

依頼主のニーズに合わせたカスタマイズされた提案書を作成することで、あなたの専門性と講演内容の独自性、さらに期待される成果を明確に伝えることができます。

企画書には、講演の目的、概要、実施方法、具体的な事例や過去の実績データ、そして期待される効果をわかりやすくまとめ、視覚的に訴える資料にしておくと、依頼主に対して具体的なイメージができます。

・あなたが何者(実績、経歴、プロフィール)
・何の専門家の人なのか
・あなたが提供する演題の具体的なテーマ、内容例
・あなたの講演を聴くと、どうなるのか?

「A4用紙3枚まで」にとどめて、分かりやすい資料を作られておきましょう!

4.YouTube

小田じゅんYouTube
小田のYouTubeはこちら

あなたがしっかりとYouTubeに取り組んでいれば、YouTubeからのSEO対策、Google検索からのSEO対策、両方から見込めることができます。

またあなたの名前で検索された時に「動画」で話している様子があると、「依頼される側」に、やって欲しいテーマ・内容・雰囲気を伝えることができます。

そのため、最近はセミナーエージェント会社も、任意の項目にはなっていますが「YouTube」という欄が出てきました。

依頼主側に立った場合、文字情報だけの経歴や実績よりも、動画の方がイメージが湧きやすいため、本当に講演会・セミナーの登壇数を増やしていきたいなら、YouTubeはやっておくべきだと考えます。

まとめ

今回の記事では、ホームページやブログ、SNS、YouTubeなどのオンラインツールや、経営者団体、趣味仲間、クライアント企業、セミナーエージェントといった多角的な集客方法や実績・経歴の充実、ウェブ上での効果的なアピール、そして企画書作成といった事前準備の重要性を解説しました。

これらの戦略を着実に実践し、継続的に情報発信とネットワーク構築に努めることで、講演依頼や講師派遣の機会が着実に広がり、信頼性とブランド力の向上につながります。

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