本記事は、Facebook広告・インスタグラム広告を活用したリストを集める方法や安定的に個別相談会に集める方法をこれから取り組む方にも分かりやすく解説をします。
- Meta広告(Facebookとインスタ広告)の特徴
- Meta広告(Facebookとインスタ広告)のメリット・デメリット
- Meta広告(Facebookとインスタ広告)を自社で行うメリット・デメリット
- Meta広告(Facebookとインスタ広告)を広告代理店に任せるメリット・デメリット
- Facebook広告を自分もしくは広告代理店を利用する使い分け
- Meta広告(Facebook広告とインスタ広告)の代理店の選び方5選
- Meta広告(Facebook広告とインスタ広告)を使って低コストで集客できる事例
- ひとり起業家の集客を安定させるならMeta広告(Facebookとインスタ広告)
- 2025年以降もFacebook広告で結果を出す秘訣は3選をご紹介!
- Meta広告(Facebook・インスタ広告)の結果が鈍化してきた場合の対策法
- まとめ
Meta広告(Facebookとインスタ広告)の特徴
Facebook広告は、Facebookが提供する広告プラットフォームを活用し、膨大なユーザー基盤にリーチできる点が大きな特徴です。
具体的には、ユーザーの年齢、性別、地域、趣味・関心、行動パターンなど、非常に詳細なターゲティングが可能であり、広告主は自社の理想的な顧客像に合わせた精度の高い配信が行えます。
また、FacebookはInstagramなどのグループ企業のSNSとも連携しているため、クロスプラットフォームでの広告展開が可能です。
豊富な広告フォーマット(画像、動画、カルーセル、ストーリーズなど)により、ブランド認知の向上やコンバージョン獲得、エンゲージメントの促進など、目的に応じた柔軟なキャンペーンが実施できます。
さらに、リアルタイムでのパフォーマンス測定と、広告予算の柔軟な設定が可能なため、費用対効果の高いプロモーションが実現します。
Meta広告(Facebookとインスタ広告)のメリット・デメリット

Meta広告(Facebook広告とインスタ広告)のメリット・デメリットを解説します。
Meta広告(Facebookとインスタ広告)のメリット
①高度なターゲティング
ユーザーの属性や行動、興味・関心に基づいて、非常に細かいターゲット設定が可能。
②豊富な広告フォーマット
静止画、動画、カルーセル、スライドショーなど、目的に合わせた多彩なクリエイティブを展開できる。
➂広範囲にリーチすることができる
世界中で数十億人のユーザーを抱えるFacebookのネットワークを活用できる。
④柔軟な予算設定
広告費用を小規模な予算から始めることができ、パフォーマンスに応じた調整が容易。
⑤詳細な効果測定ができる
リアルタイムでインプレッション数、クリック率、コンバージョンなどの指標を把握でき、PDCAサイクルの迅速な回転が可能。
Meta広告(Facebookとインスタ広告)のデメリット
①コストがかかる
無料の集客方法ではないため、お金がかかります。お金をかけてアクセスを集めたとしても、必ずしも効果が出るとは限りません。そのため、「広告=お金を溶かす」という表現もあるぐらいです。
②競争の激化
昨今は、各業界では広告主が多数存在するため、人気のあるターゲット層では入札価格が上昇し、1クリック単価が高くなる可能性があり、リスト獲得単価(CPA)も上がっていきます。
➂初期設定が意外とややこしい
Facebookページの作成や連携、ピクセルの設置、インスタグラムとの連携、コンバージョンAPIなどの設定が慣れていない人には非常にややこしいため、知識がない人が正しく行うことが難しいです。
Meta広告(Facebookとインスタ広告)を自社で行うメリット・デメリット



Meta広告(Facebook広告とインスタ広告)の自社で行うメリット・デメリットについて解説します。
Meta広告(Facebook広告とインスタ広告)を自社運用のメリット
①運用手数料の大幅なコストの削減
広告代理店に依頼する場合に比べ、中間マージンが発生しないため、費用を抑えた運用が可能。
②迅速な意思決定
自社内で運用すれば、キャンペーンの変更や調整を迅速に行える。
➂ノウハウの蓄積
自ら運用することで、Facebook広告の運用方法がリアルに感じられるため、自分のサービスや見せ方が市場に受け入れられるかどうかが分かる。
④柔軟な運用
自社のタイムラインや緊急のキャンペーン変更にも、即座に対応できる。
Meta広告(Facebookとインスタ広告)を自社運用のデメリット
・専門知識の不足
最適なターゲティングやクリエイティブの作成、データ解析など、専門的な知識や経験が不足している場合、効果が十分に得られない可能性がある。
・運用負荷が大きい
広告運用には継続的なデータ分析や調整が必要で、他の業務との兼ね合いでリソースが不足するリスクがある。
・試行錯誤のコスト
初期段階では効果が出るまでに多くのテストや調整が必要となり、結果として広告費用の無駄遣いにつながる可能性がある。
Meta広告(Facebookとインスタ広告)を広告代理店に任せるメリット・デメリット



Meta広告(Facebook広告とインスタ広告)を広告代理店に任せるメリット・デメリットについて解説します。
広告代理店に任せるメリット
・専門性の活用
Facebook広告に特化した専門家が運用を担当するため、最新のノウハウや業界動向を取り入れた戦略が期待できる。
・効率的な運用
定期的なデータ分析と最適化により、広告効果の最大化を図る。
・クリエイティブ支援
広告クリエイティブの制作やABテストなど、専門的なサポートを受けることができる。
・業務負荷の軽減
自社で運用管理する手間や時間を削減でき、他の業務に集中できる。
・最新ツールの活用
代理店は専用の分析ツールやソフトウェアを使用して、効率的かつ精度の高い運用が可能。
広告代理店に任せるメリット・デメリット
・コストの増加
専門サービスにはそれなりの費用がかかるため、予算が厳しい場合はコスト面での負担が大きくなる。
・コミュニケーションの課題:自社の意図やブランドイメージが十分に伝わらず、代理店側の戦略とズレが生じるリスクがある。
・依存リスク:代理店に運用を委ねることで、自社内での広告運用ノウハウが蓄積されにくくなる可能性がある。
・柔軟性の低下:代理店を通すことで、急な変更や微調整が迅速に行えない場合がある。
Facebook広告を自分もしくは広告代理店を利用する使い分け
Facebook広告の運用は、自社で行うか広告代理店に任せるか、目的やリソース、運用の規模に応じて使い分けることが重要です。
①予算規模とリソース
小規模な企業や広告予算が限られている場合は、初めは自社運用でノウハウを蓄積し、段階的に代理店への依頼を検討する方法もあります。
②運用の専門性:Facebook広告の運用に不慣れで、効果的なキャンペーンの設計や最適化に自信がない場合は、専門の代理店に任せることでリスクを低減できます。
➂業務負荷の管理
自社内のリソースが既に他の業務で逼迫している場合、代理店を利用することで運用負荷を軽減し、より戦略的なマーケティング活動に専念できます。
④キャンペーンの目的:短期間のキャンペーンや特定のプロモーションの場合は、自社運用で迅速に対応し、長期的なブランド戦略が必要な場合は代理店のノウハウを活用するなど、目的に合わせた使い分けが求められます。
Meta広告(Facebook広告とインスタ広告)の代理店の選び方5選



Meta広告(Facebook広告とインスタ広告)の代理店の選び方を5つのポイントでお伝えします。
①実績と事例の確認
過去の成功事例や、同業種での実績を具体的に提示しているか確認しましょう。実際の数値やキャンペーン事例があると、代理店の信頼性が高まります。
②専門知識と最新の動向への対応力
Facebook広告のアルゴリズムやトレンドは頻繁に変化します。最新のノウハウを持ち、柔軟に戦略を調整できる体制が整っているかをチェックすることが重要です。
➂コミュニケーションとサポート体制
担当者との連絡が取りやすく、定期的なレポートやミーティングを通じたフォローアップが実施されているかを確認しましょう。疑問点や課題に迅速に対応できるかどうかも大切なポイントです。
④料金体系とコストパフォーマンス
料金体系が明確で、追加費用や隠れたコストが発生しないかを事前に確認することが必要です。自社の予算に対して、どれだけの効果が期待できるか、コストパフォーマンスをしっかり比較しましょう。
⑤柔軟なカスタマイズ対応
一律のプランではなく、自社の業種やキャンペーン目的に合わせたオーダーメイドの提案をしてくれるかどうかも重要です。柔軟な対応が可能な代理店は、状況の変化にもスムーズに対応できるため、長期的なパートナーとして信頼できます。
ただし、あまり予算が少ない状態で広告代理店に依頼をしたとしても、中堅以上の企業の場合、新人さんが割り当てられるケースが多くなりがちです。
それであれば、フリーランスもしくは弊社のような中小零細に依頼をいただいた方が遥かに高精度の運用をコスパ良く運用できます。
Meta広告(Facebook広告とインスタ広告)を使って低コストで集客できる事例
メールマガジンの読者さんを集める方法をかなり研究しています。
業界の有名な人達は、Facebook広告を活用すると、1件のメールアドレス獲得単価を2,500~4,000円で獲得していると言われています。
特に「12月」は各企業が広告費の予算を消化してくる時期なので、どうしても高騰化しがちです。
しかしながら、12月19日~25日のある広告のキャンペーンでは、CPA1,500円台で獲得できていました。
下記の画像がその証拠になります。
キャンペーンAの運用期間:12月19日~25日
広告28,299円 コンバージョン18件 獲得単価1,572円


キャンペーンBの運用期間:12月7日~21日
広告74,694円 コンバージョン54件 獲得単価1,383円


12月は物凄く予算を使っている訳ではありませんが、広告費を利用するだけで、勝手に読者さんが集まってくれるのは有難いお話ですよね。
12月20日~25日に行った「ある案件」も紹介します。


特に12月は企業さんが広告費を突っ込んでくるのもあるため、比較的にCPAが高くなる月である傾向があります。
特にビジネス系案件は、「CTR(クリック率)」が2%以上だったとしても、「CPC1,000円」を超えていたので、とてもじゃないですが、勝負する気にはなりませんでした^^;
ひとり起業家の集客を安定させるならMeta広告(Facebookとインスタ広告)
このブログもかなりの数の記事を作成していますが、ここまで作り上げるのは一人ではかなり大変です。
逆に多くの文字数や構成にそこまで意識しなくとも、1枚のLP(ランディングページ)を作成し、Meta広告(Facebookとインスタ広告)を使ってアクセスを集めたら、勝手にメルマガ読者さんを集まることができます。
もちろん、SEO対策やSNS集客のような無料に力を入れることも大切ですが、無料集客は、どうしても時間と労力をかけなければいけません。
だったら、1日1,000~3,000円でも良いからMeta広告(Facebookとインスタ広告)を活用すれば、初日からアクセスを集めてメールアドレスやLINEの読者さんを増やすことができます。
このように覚えておくと分かりやすいかもしれません。
ネット広告(SNS広告やリスティング広告)はアクセスを集めるために即効性はあるが、一方で広告を止めたら、ピタッとアクセスが来なくなります。
SEO対策やSNS集客は「無料でアクセスを集めることができる」が、周知してもらうためには、4-12か月は平均でかかってきます。
集客と一言で言っても「速度感」が全く異なりますので、運用前にぜひ覚えておいてください。
2025年以降もFacebook広告で結果を出す秘訣は3選をご紹介!
Facebook広告に取り組むことだけではなく、Facebook広告の「改善方法」をマスターすることです。
実際にやってみると分かりますが、Facebook広告を設定しても、最初の段階でスムーズに見込み客が集まる人の方が少ないのが現実です。
そのため、数字が悪い時、「どうやって改善する必要があるのか?」をしっかりと理解しておく必要があります。
しかし、「改善しよう」と一言で言っても、どこから手をつけたらいいか? どういう基準で改善を進めていけばいいのか? が分からないと思いますので、今回は「3つの項目」に分けて話をしていきます!
1.LP(ランディングページ)を改善しよう!
クリックした後に遷移されるページは「LP」です。このLPの質によって、メルマガの登録率が変わります。
例えば、100人にクリックされた際、20人に登録されたら、登録率は20%。40人に登録されたら、登録率は40%ということになります。
登録率の高いLPを作れれば、それだけ広告コストが安く済みますので、広告集客を行う際は、いかに質の高いLPを作るのが重要です。
LPの改善ポイントは
・LP全体のデザイン
・ファーストビューのキャッチコピー
・オファー内容
・登録フォーム
など、これらのどこかを改善すれば、LPの成約率を上げることができます。
LPは、外注さんに作ってもらわないと良い登録率にならないと思っている方が多いですが、実はそんなことはありません。
事実、小田も作ってもらっていた時期がありましたが、Facebook広告に関しては、自分で作成したLPの方が登録率が高い結果が出てしまいました^^;
ただ、これに関しては、デザイナーさんが悪いとかそういう類ではなく、登録率はデザイン以上に「オファーの仕方によって全く違う」ということに気付けたため、LPの改善がスムーズにできる体制を作っておくことをオススメします。
何故なら、「Facebook広告」の運用方法をマスターとしたとしても、LPの改善がなされなければ、CPA(獲得単価)やコンバージョン効率(登録数)が悪くなるからです。
ウチで教えている人には、「LP作成」「広告運用」「ステップメール」「コンテンツ作成」までは、「自分でやれるように」という考えものと、ITが苦手な起業家さんでもアドバイスをさせていただいております。
2.Facebook広告内の改善


Facebook広告は、「ターゲッティング精度の高い」ことが特徴です。
上記で述べたようにLPの品質は勿論ですが、Facebook広告の運用方法も非常に運用パフォーマンスを上げるうえで重要です。
例えば、Facebook広告は
・Facebookページ名とアイコン
・オーディエンス
・テキスト
・クリエイティブ(画像・動画)
・見出し
・CTA(ユーザーにとって欲しい行動)
・配信先(Facebook、オーディエンスネットワーク、インスタグラム、メッセンジャー)
を設定していきます。
上記のどこかを最適化することが、効率の良く運用パフォーマンスを高めていく上では重要です。
状況によっては、オーディエンスを通常の設定のみではなく、「カスタムオーディエンス」や「類似オーディエンス」または「リマーケティング」の設定をすることで、より届けたい見込み客にアプロ―チすることができます。
Facebook広告の効果を最大化するためには「AI(人工知能)」を活用すること
それと、「Facebook広告で何が一番大切なのか?」というと、「AI(人口知能)に身を任せること」です。
最適な運用をするべく、AIを活用されていますが、情報収集期間に何回も操作をしてしまうと、その集めた情報がリセットされてしまい、また最初から情報収集をされる仕組みになっています。
そして、反応の鈍い方法で学習をさせてしまうと、それはそれで効果がありません。
そのため、正しくAIに学習させるためにも、アカウント構造をシンプルにしたり、配信する広告パターンを複数用意して、その上で、ある程度、放置して運用することをオススメします。
3.ステップメールの改善
ステップメールの場合
・宛先名
・メールアドレス(SPF設定をしている)
・ステップメール内の構成と本文の内容
・ステップメールで配信する動画のクオリティ
これらが影響していきます。
特に文字だけの訴求の場合、かなり読者に与えるインパクトや価値付けが弱いため、動画講座を導入していない人はぜひ、導入してみてください。
ステップメールの作り方のコツやポイントはこちらでまとめてありますので、詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。


スピリチュアル能力や霊能力のない方でも人を支援をされているクライアント様が、上記の方法を使って、一気に1年で売上を上げた事例もあります。
今では、毎月100~150名の見込み客を安定して集めて、フリーランスから会社を健全な状態で設立するまでに至りましたので、興味がありましたら、生の声として動画をご視聴ください。
Meta広告(Facebook・インスタ広告)の結果が鈍化してきた場合の対策法
僕が良く使っているのは「切り口」を変更することです。
例えば「スピリチュアル」と一言で言っても
・ヒーリング
・運気
・気功
・見えない世界
・宇宙
・神の法則
・全知全能の~ など
このような「別の訴求」や「切り口」でも、自分の商品を表すことができると思います。
もちろん専門家側としては「ヒーリングとスピリチュアルは違うから一緒にするな」など、そういう意見もあるかもしれません。
しかし、全く知らない人からしたら「ほぼ同じ」認識だと思いますよ。
「誰を相手にするか?」は重要ですが、それ以上に「そのプラットフォームにいるユーザーは需要があるのか?」を把握しながら、ビジネスをすることの方が、100倍大切です。
まとめ
今回は、「Meta広告(Facebookとインスタ広告)で毎月安定的に集客・売上を上げる方法」について解説しました。
上記で解説した「LP」「Facebook広告(META広告)」「ステップメール」、この3つがバチっとハマると、かなり良い結果になります。
弊社では、運用代行も行っておりますが、一人で「Meta広告(Facebookとインスタ広告)を回せる力を磨いていきたい」と言ったお悩みを解消すること可能です。
特に、コーチング業やヒーラー、カウンセラーやセラピスト、教室の先生などのフリーランスの方で月商100~300万円以上を目指したいという人は、一度、ぜひこちらの情報を見てくださいね。