プロダクトローンチの危険性とは!?


おはようございます。

 

中小企業専門
動画コンサルタントの小田純也です。

 

あなたは
“プロダクトローンチ”という言葉を
聞いたことはあるでしょうか?

 

一言で言えば
このプロダクトローンチという手法は

 

動画を活用して
短期間で売上をあげる手法です。
そして、このプロダクトローンチは
(通称ローンチと言います)

 

インターネットでも
店舗ビジネスでも
普通に活用することができます。

 

例えば、インターネットの
プロダクトローンチの全体像は
下記の3つのステップです。

 

1.このページの内容に
興味があれば、登録して〜。
(メルアドを登録する)

 

2.何通か動画&メールが
送られてくる。

 

3.最後に20〜80万の
高額商品のオファー。

 

これが
「プロダクトローンチ」の
ざっくりとした全体像です。

 

実際、これで
数千万円〜数億円の売上を
たった1回のローンチで
売上げてしまうマーケッターもいます。

 

オファーする商品が
30万円なら33人の方が購入すれば
約1000万円の売上ですよね(笑)

 

また、ネット以外でも
ローンチは活用されています。
その事例が
「Iphone」や「映画」ですね。

 

「Iphone」が何故あれだけ
短期間で売れるのか?


って考えたことはありますか?

既にヘビーユーザーがいるから。

と言う理由があるのもそうですが

 

「事前告知」というものを
しっかりしていると思いませんか?

 

いきなり、がっつりとした
商品の中身を説明するんじゃなく

 
・発売するのはいつ頃になるのか?
・以前のIphoneと新作Iphoneはどう違うのか?
・どんな形(ビジュアル)のもので
どう使い勝手がいいのか?

・新作の価格帯はどうなのか?
・Iphoneの重さはどのぐらいか?

 

など、発売数ヶ月前から
徐々に消費者の期待感を
期待感を煽るようにしていっています

 

まさに映画なんて
そうじゃないでしょうか?

 

いきなり上映当日に
告知なんてしませんよね?

 

1〜2分前後のCMを見せたり
いつ上映されるのか?
誰がキャストなのか?

 

を徐々に公開することで…

 

「この映画、気になる!!」
「映画館に観に行きたい!!」

 

と消費者に行動を促しています。

 
この手法こそが、ローンチなのです。

 

しかし、その反面、間違ったローンチ
(不発ローンチ)をしてしまうと
大赤字“になってしまうということで
是非覚えておいて下さい(泣)

 

ここでは、インターネットでの
プロダクトローンチで解説したら
分かりやすいかもしれません。

 

最近の事例でお伝えすると…
あるキャンペーンで
400万か900万円相当になる
内容のものを公開していました。

 

え!? そんな数百万円もする
内容のものがタダで手に入るの!?
じゃあ、一回登録してみよ〜

 

と言って、登録をしたとします。

 

ですが、「〇〇円相当」の価格が
高く設定してあれば設定するほど

 

適当な価格設定ではなく
本当にその価格相応じゃなければ

 

え、この人の
400万円相当って
こんな程度なの?

 

と感じられてしまい
一瞬で信用を失うことになります。

 

要は価格設定を高くすればする程
アドレスの獲得率は高くなりますが

 

よほどの実力者じゃない限り
この方法は活用しないほうが
良いでしょう。

 

理由は明確ですよね?

 

400万円か900万円の内容が
へぼかったら、二度とそのお客さんは
あなたの商品を購入しないからです。

 

メールアドレス取得するのに
1件1000円で集めたとして

 

5000アドレスで500万円。
1万アドレスで1000万円。
の広告費が発生します。

 

この金額を
リターンできなければ
THE ENDですね。

 

昨年もローンチのやり過ぎで
老舗会社が倒産されてしまいましたが
「資金回収できる仕組み」を
構築しなければ確実に終わります

 

集客
教育
オファー

という3つの構成で
基本的には成り立っていますが…

 

どこかのポイントで
無理を生じさせてしまうことで
売れない、もしくは
顧客から不満が出ます。(_ _)

 

ですので、あなたももし
今後ローンチを行うのであれば

 

私が考えるローンチの
3原則がありますので
是非とも参考にして下さい
ローンチの3原則

・当たるコンセプトを作ること
・広告費をかけるなら少額から
・自然なセールスの流れを意識すること

ということです。

 

「プロダクトローンチが危険」

ということではありません。

 

何事にも
「メリット」「デメリット」は
必ず存在しているということを
しっかりと理解しておいて下さい。。

 

また、資金力や能力
置かれている環境によっても
「メリット」「デメリット」の
内容は変動していきます

 

しっかりと見極めた上で
戦略を練っていきましょう!!

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