このページでは、電子書籍を出版することで得られるメリットや、電子書籍は実際に効果があるのか?、電子書籍を出版した方の成果事例などについて触れていきます。
電子書籍を出版するメリット1 著者として名乗ることができる
例えば、異業種交流会やランチ会に参加すれば、名刺交換をする機会があるはずです。
その時に
A 「こんにちは、○○コーチをしている鈴木です」という自己紹介と、
B「こんにちは、○○コーチをしている鈴木です。私は、○○に関する本を〇冊出版しています」
おそらく、Bのように「出版」をアピールすることで、相手に与える印象が大分、変わりますよね?
確かに!全然違いますね!
このように、著者と名乗るだけで「もしかして、この人って凄い人なのかな?」「この人ってどんな人なんだろう?」ということをより興味を持ってもらい、後々、自己紹介が終わった後に、積極的に声をかけられやすくなります。
世の中には、○○コンサルタントやコーチングをやっている人は多いです。
しかしながら、ただ単に「スピリチュアルをやっています」とか「コンサルタントをやっています」という自己紹介だけでは、「なんだ、スピリチュアルの人か」とか、「なんだ、コンサルの人か」だけで終わってしまいませんか?
しかし、著者と名乗ることができれば、相手からのみられ方はガラッと変わるものです。
新規顧客を増やしたいのであれば、まずはこちらのことを信用していただかければいけません。
何故なら、信用していただかなければ、「そのサービスに申込をしよう!」という気持ちにならないからです。
そのために、まずは相手にとって印象に残る自己紹介ができる素材を用意しておきましょう!
電子書籍を出版するメリット2 Amazonという巨大プラットフォームを売り場にできる!
Amazonは、月間4000万人以上の方に利用される巨大なネットショップであり、プラットフォームです。
そこで、名前や本のタイトル名を検索して、見つけてことによって、当然、新規の見込み客さんにリーチすることができますが、『Amazonに掲載されている』という時点で、かなりの確率で信用してもらえることがあります。
小田も直接、名刺交換した方から「えっ、本出してるの?」と言われ、名刺交換した方が知らないうちに本を買ってくださっていただいたことが何度もあります。
勿論、名刺交換する全員の方がそういう反応でないにしろ、セールスをしていないにも関わらず、買って読んでいただけるとはありがたいことですよね。
本を出している!というだけで、スゴイ人なのかな?とやっぱり思いますし、気になるタイトルだと私も買っちゃいますね(笑)
これが、よくネット上にありがちな「無料レポートを差し上げます」みたいなオファーをしていたとしたら、多少の興味は持たれたとしても、「ふーん、無料レポートなんだ」という反応となり、あまり興味は持たれません。
そのため、同じ内容を伝えるにしても、電子書籍という形態にするのか、無料レポートという形態にするのか、加工する媒体が違えば、不思議と全く印象が変わります。
電子書籍を出版するメリット3 原稿さえ書けば誰でも出版することができる
実績がある人や既に業界の先駆者や名の知れた人であれば、迷わず商業出版1本で良いでしょう。
しかしながら、『商業出版』というのは、出版社がその著者に対して投資するため
「この著者は売れる!」「このテーマならかなり売れやすい!」という確率が高い人にしか投資はしません。
でも、それは当然ですよね。
あなたが逆の立場になった時、売れなさそうな著者(この場合は部数が増えない著者)にリスクを背負って投資をしますか?
おそらく投資をしませんよね。
だから、みんながみんな、商業出版をすることはできません。
しかし、電子書籍が普及する前までは、電子書籍という手段を活用することができなかったため、「本を出したい!」という人は、40万以上~400万近く払って自費出版をしていました。
それが今や、無理に大金を支払うことをしなくても、電子書籍であれば、パソコン1台&ワードさえあれば、作成することができます。
電子書籍のメリットや魅力については、かんたんに動画でも解説していますので、ぜひ興味のある方は、こちらの動画をご覧ください。
電子書籍の表紙はどうやって作成すればいいの?適正サイズは?
表紙に関しては、フォトショップかイラストレーターを使えば、無料で作成できます。
仮にあなたがそういうツールを使えない方であれば、デザイナーに委託すれば、1枚5000~15000円前後で作ってくれます。
つまり、紙の自費出版と比べると超格安で出版することができる、ということです。
だからこそ、実績が乏しい起業家さん、これから起業したいと考えている方などの「スタートアップ」の方にはオススメできますし、もちろんのこと、自分の伝えたいことを多くの人に届けていきたい人などには非常にオススメです。
電子書籍の適正比率は「1.6:1」と言われています。
例えば、縦のサイズを「1600ピクセル」とした場合、横のサイズは「1000ピクセル」とすればOKです。
デザイナーさんに委託する際は、「縦1600ピクセル×横1000ピクセルで作成してください」と言えば、意図が伝わるはずです。
尚、納品形式は、「JPG」「jpeg」「PNG」などありますが、基本的には、これら3つであれば、どの形式でも構いません。
よく分からなければ、「PNG」形式で依頼しておきましょう。
自費出版なんて論外!今の時代は電子書籍がオススメ!
ハッキリ言って、紙出版をする際に、無名の出版社を活用して「自費出版」をするのは論外です。
紙の出版をするなら、商業出版かつ本屋に並べてもらわないと、電子書籍を上回るメリットが全くありません。
弊社では「自費出版をしていたけど、その時は40~400万かかった」とか『それだけの費用をかけたけど、全然売れなくて、効果が得られなかった』という声は、数多くの声をいただきました^^;
自費出版は、本を作るのにお金を払い、そして自分で営業をしなければいけません。
出版社が代わりに、「あなたの本を積極的に売ってくれる」なんていうことはありません。
もしそう思われていらっしゃるのであれば、今すぐその幻想を捨ててください。
昔だったら、この自費出版か商業出版しか「著者」になれなかったですが、今はデジタルコンテンツの時代で、電子書籍というものが存在します。
電子書籍の作り方さえ分かれば、自分の伝えたいことを、あまりコストをかけることなく、自分の作りたいタイミングで発信できる時代です。
金銭的かつ労力的な面を冷静に考えれば、どちらにメリットがあるのか火を見るよりも明らかですよね。
意外と知らない!?電子書籍市場は右肩上がりの市場です
また、株式会社インプレスさんのシンクタンク部門のインプレス総合研究所にて電子書籍市場を調査していますが、このように電子書籍市場は年々右肩上がりで伸び続けています。
[引用元]インプレス総合研究所
人によっては、「自分はまだ紙の方を読む!」と言う方もいらっしゃるでしょう。
しかし、客観的データとして、見ていかがでしょうか?
右肩上がりになっている市場ということは、それだけ年々、エンドユーザーの増加&経済が動いているということです。
ビジネスとして考えるならば、エンドユーザーが多くて、経済が大きく動く市場に参入することはそれだけチャンスを掴みやすいと言えるでしょう。
出版をすれば仕事が増えるのか?売上に繋がる人と繋がらない人との違い
電子書籍だけに限らず、紙の出版にも言えることですが、
結論、書籍を出版しただけでは仕事に繋がりません!
何故なら、出版をしたとしても、その本を自ら営業していかなければ、多くの人に手に届くことはないからです。
既にインスタグラムやFacebookなど、一定のファンがいらっしゃるのであれば、その媒体に「出版をした」というお知らせをすることで、手に取ってもらえますが、そういった媒体を最初から持っている方は、一握りです。
つまり、無名な方は多くの人にリーチすることができません!
そのため、オススメな使い方としては、「出版した」という事実を活用して、ホームページ、ブログチラシ、複数の媒体で活用しながらも、どんどん交流会やランチ会に顔を出して、相手の方に知ってもらってください。
出版する前までは、名刺を渡してもあまり反応が良くなかった人も、出版している旨を名刺に記載するだけで、かなり興味・関心を持ってもらえます。
これは小田の体感以外にも、同じメソッドを活用した方にも実践して頂いたら「今までと全然反応が違います!」と言っていたので、再現性はかなり高いはずです。
事実、この手法を活用して、6か月で840万を得られた方もいらっしゃいます。
Amazonランキング1位を獲得した事例
このメソッドは、フリーランスの方は勿論のこと、現在、会社員で副業でやっている方や、起業やビジネスに興味のある大学生の方も活用しています。
大学生の方がAmazon1位を獲得したのは、ウチでは「2名」になりました。
どなたが結果が出ても嬉しいものですね^^
その他、出版しただけで終わらずに、出版ブランディングを上手に活用して、月30万以上の収入を得ている方や毎月クライアントさんを獲得して50~100万以上を得ている人もいらっしゃいます。
「出版して終わり」ではなく、しっかりと売上に繋がる使い方というのが良いですね!
Amazonランキング1位を獲得した人達の数
弊社では、電子書籍の出版に特化したコミュニティがあります。
Amazonランキングを獲得したことで、離脱している人も数名程度いらっしゃいますが、それでも、約90名の方がいらっしゃるコミュニティになります。
そのうち、62名の方が複数の部門でAmazon1位を獲得することができているので、脅威的な結果ではないでしょうか。
電子書籍の結果だけでいえば、おそらく、日本トップクラスのコミュニティになっていることでしょう。
もちろん、本メソッドは「実践」せずして結果が出る方法ではありません。
結果が出ているのは、参加者の方が自ら執筆し、表紙を作成して、出版まで行っているからになります。
何故、こんなに多くの人が1位を獲得できているのか??
ズバリそれは、2017年に『Amazon1位をとる必勝法』を見つけたからです。
とは言え、さすがに無名の人が、Amazonランキングの総合1位をとることはできません。
しかし、「○○部門」という特定の分野を狙い、ある条件下が揃った状態で出版をすると、無名の方でもかなり1位がとりやすくなります!
小田自身が、1冊、2冊と出版していく中で、Amazonランキングのアルゴリズムの仮説&検証が当たったので、メルマガやLINEで募集して、同メソッドをお伝えしていきました。
最終的には、自身でも6冊出版して、累計部門で20部門1位を獲得しただけではなく、小田以外の方々にAmazonランキング1位を獲得していただくことに貢献できました。
特にこれから起業する方や勿論のこと、現時点で起業して間もない方、目立った実績がない方は、クライアントさんを獲得するのに苦労している最中かと思います。
そういう方にこそ、早く苦しい時期を抜ける必殺技になるために、ぜひ本メソッドを取り入れてみてください。
まとめ
いかがでしたか?
本ページでは、電子書籍のメリットや成果事例についてお話をさせていただきました。
今回の記事をご覧になった結果、「もう少し電子書籍のメソッドを深く知りたい」「電子書籍出版に興味がある」という方は、電子書籍出版のWEBセミナーを無料で公開しています。