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品質管理の研修講師をお探しの方へ|品質管理のスペシャリスト 久保田享氏

「品質管理の研修を実施したいが、現場を本当に知っている講師が見つからない」
「統計的手法やTQMを社内に浸透させたいが、何から始めればいいかわからない」

そのようなお悩みをお持ちの企業様へ。

シンプルブランドのパートナー講師・久保田享(くぼた すすむ)氏は、トヨタグループで37年間にわたり品質管理の第一線で活躍してきたスペシャリストです。

品質管理教育の体系構築から、統計的品質管理(SQC)、実験計画法、製品安全、リスクアセスメントまで——「理論」と「現場実践」の両方を知り尽くした講師が、貴社の品質課題に寄り添います。

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講師名:久保田 享(クボタ ススム)

久保田講師の強み——なぜ品質管理研修に最適なのか

トヨタグループ37年の実務経験

久保田氏は1987年に株式会社豊田自動織機(旧・豊田自動織機製作所)に入社し、TQC推進室への配属を皮切りに、品質管理教育・人材育成・品質保証の仕組みづくり・製品安全体系の構築まで、品質に関わるあらゆる領域を経験してきました。

机上の理論ではなく、ヨタ生産方式の現場で磨かれた「使える品質管理」を伝えられる稀有な講師です。

教育のプロフェッショナル——「教え方」を知っている

トヨタグループ品質管理セミナーの講師を6年間務めただけでなく、日科技連の実験計画法コース・QC入門コース・リスクアセスメント基礎コースなど、外部の第一線講座でも継続的に登壇しています。

さらに、品質管理教育に教育効果測定(ROIプロセス)を日本で初めて導入した実績を持ち、「やって終わり」ではない、効果が測れる研修設計ができます。

著書・受賞歴が裏づける専門性

共著『実験計画法の活かし方』(サイエンス社, 2023年)で日経品質管理文献賞を受賞。ASTDが発行した書籍への事例執筆では日本人初の執筆者となるなど、国内外で認められた高度な専門性を有しています。

対応可能な研修テーマ(一例)

以下は久保田講師が対応可能な研修テーマの一例です。貴社の課題やレベルに合わせてカスタマイズが可能です。

カテゴリ研修テーマ例
統計的品質管理(SQC)QC七つ道具の実践活用、統計的手法による工程改善、データ分析の基礎と応用
実験計画法(DOE)実験計画法の基礎〜活用、最適条件の探索、効率的な実験の進め方
TQM・品質マネジメントTQM推進の考え方と進め方、品質管理教育体系の構築、問題解決手法
製品安全・リスクアセスメントR-Map分析、リスクアセスメント基礎、リコールマネジメント、製品安全体系の構築
QC検定対策QC検定2級・3級の対策講座(共著テキストあり)
品質意識・組織づくり品質意識調査の設計と実施、デザインレビューの仕組み改善、多変量解析の活用

上記以外のテーマもご相談ください。事前のヒアリングを通じて、貴社に最適な研修内容をご提案いたします。

研修テーマ・内容のご相談はこちら

こんな企業様におすすめです

久保田講師の研修は、以下のようなお悩みを抱える企業様に特におすすめです。

  • 製造業で品質管理教育を体系的に見直したい企業様
  • トヨタ式の品質管理手法を自社に取り入れたい企業様
  • QC検定の社内合格率を上げたい企業様
  • 実験計画法を開発・生産の現場で活用したい企業様
  • 製品安全やリスクアセスメントの仕組みを構築したい企業様
  • 品質管理教育の効果を数値で把握したい企業様
  • 形式的な研修ではなく、実務に直結する学びを求めている企業様

講師プロフィール

久保田 享(くぼた すすむ)

1987年、東京理科大学理学部応用数学科卒業。同年、株式会社豊田自動織機に入社し、TQC推進室に配属。以降37年間、統計的品質管理教育の企画・講師、品質管理教育体系の構築、人事部での人材育成、製品安全体系の構築、デザインレビュー改正など、品質管理の幅広い領域を担当。2002年に基幹職3級(課長級)に昇格。

社外では、日科技連の実験計画法コース・QC入門コース・リスクアセスメント基礎コース講師、中部品質管理協会の品質管理入門コース・実験計画法セミナー・多変量解析法セミナー講師、オールトヨタSQC研究会指導講師など、品質管理教育の最前線で継続的に活動。南山大学大学院経営学専攻の非常勤講師も歴任。

2024年に豊田自動織機を定年退職後、合同会社協創舎を設立。シンプルブランドのパートナー講師として、培ってきた品質管理の知見を幅広い企業へ提供しています。

主な資格

  • QC検定1級
  • R-Map実践技術者認定
  • コーアクティブ・コーチ(CTI ジャパン5期生)
  • SBTスーパーブレイントレーニング2級コーチ

主な著書

  • 『実験計画法の活かし方』(サイエンス社, 2023年)共著 → 日経品質管理文献賞受賞
  • 『合格をつかむ!QC検定2級 重要ポイントの総仕上げ』(日本規格協会, 2025年)共著
  • 『合格をつかむ!QC検定3級 重要ポイントの総仕上げ』(日本規格協会, 2024年)共著
  • 『Implementing Training Scorecard』(ASTD, 2003年)事例共同執筆 ※日本人初
  • 『はじめての教育効果測定』(日科技連出版社, 2007年)共著
  • 『実験計画法—活用編—』(日科技連出版社, 2004年)共著
  • 『R-Map分析事例100選』(日科技連出版社, 2014年)共著
  • 『新版 信頼性ハンドブック』(日科技連出版社, 2014年)分担執筆

所属学会

  • 日本品質管理学会(中部支部研究会メンバー、代議員5期)
  • 日本人間工学会
  • 経営行動科学学会
  • 日本信頼性学会

研修の進め方

久保田講師の研修は、以下の流れで進行します。

① 事前ヒアリング
まずはシンプルブランドが貴社の課題・目的・対象者レベルを丁寧にヒアリングいたします。

② 研修プログラム設計
久保田講師と連携し、貴社の状況に合わせたオーダーメイドの研修プログラムを設計します。

③ 研修実施
対面・オンラインいずれにも対応。実践ワーク・演習を交えた、現場で使える研修を実施します。

④ フォローアップ
研修後の定着支援や効果測定のご相談にも対応可能です。

品質管理研修のご相談・お問い合わせ

品質管理・SQC・実験計画法・製品安全に関する研修をご検討の企業様は、まずはお気軽にお問い合わせください。

貴社の課題に合わせた最適な研修プランをご提案いたします。

主には、半日研修(4時間)24万1日研修(6時間)36万が目安となりますが、実施する内容によりますので、詳しくはお問い合わせください。(消費税、交通費は「別」となります)

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