SNSは無料で発信できて、集客も売上も作れる。
スマホ1台あれば、いつでもどこでも始められる。こんなに恵まれたツールは他にありません。
実際に広告費ゼロでSNS経由の売上が月100万円を超えることだって、起こり得ます。
でも、全員にオススメできるかというと、正直そうではありません。
今回は「SNSが向いている人・向いていない人」の違いをはっきり書きます。
SNSの現実:「発信すれば見てもらえる」は幻想
まず知っておいてほしいのは、SNSは発信しても誰にも見られない状態がデフォルトだということです。
フォロワーが少ないうちは、どれだけ良い投稿をしても届かない。
媒体としての影響力がつくまでは、ほぼ無反応の中で発信し続けることになります。
この「見られない期間」に膨大な時間を使います。
ここを乗り越えられるかどうかが、最初の分岐点です。
地味にキツい「ネタを考え続ける」という負荷
もうひとつ、あまり語られないのが「何を投稿するか考え続ける」ことの精神的な負荷です。
毎日「今日は何を発信しよう」と考える。ネタを探す。切り口を変える。
反応が薄いと「自分のコンテンツがダメなのか」と落ち込む。
この繰り返しは、想像以上に脳と心を消耗します。
1日1投稿でいっぱいいっぱいで、それだけで疲れ果ててしまうという人は、厳しい言い方ですがそもそもSNSに向いていない可能性が高いです。
継続できるのは全体の1%。これが現実
SNSで成果を出すために絶対に必要なもの。それは継続です。
でも、この継続ができるのは全体の1%くらい。
99%の人が途中で止めます。3ヶ月続く人すら少ない。
そして中途半端にやると、1年やっても2年やっても売上はゼロです。
時間だけが過ぎて「SNSなんて意味なかった」という結論になる。
それは意味がなかったのではなく、成果が出る前に止めただけです。
続けられる人の共通点は「楽しんでいる」こと
では、1%の側に入るにはどうすればいいのか。
答えはシンプルで、楽しむことです。
「頑張って続ける」ではなく「楽しいから続いている」という状態を作る。
投稿を重く考えすぎない。
完璧を目指さない。
反応がなくても「まあそんなもんか」と流せるくらいの軽さでやる。
もうひとつ大事なのは、自分の中の「頑張る」の基準値を肌で感じることです。
トップ層がどれだけの量と質で発信しているかを見れば、自分の「頑張っているつもり」がどのレベルなのか分かります。
そこにショックを受けるのではなく、面白がれる人が伸びていきます。
僕は大前提としては、SNSの影響力はつけておいた方が良いと思っているので、全体にはオススメします!
まとめ:SNSをオススメする人・しない人
オススメする人
- 発信すること自体が苦にならない人
- 反応ゼロでも「まあいいか」と続けられる人
- 広告費をかけずに自分の力で集客したい人
- 楽しみながら試行錯誤できる人
オススメしない人
- 1日1投稿で精神的に限界になる人
- すぐに成果が出ないと耐えられない人
- 発信のネタを考えること自体がストレスな人
- SNSよりも対面の方が明らかにリターンが大きいサービスの人など
SNSは正しくやれば、広告費ゼロで月100万円以上の売上を生む武器になります。
でも中途半端にやれば、何年続けても売上ゼロのまま時間だけが消えていく。
どちらの未来を選ぶかは、「楽しめるかどうか」にかかっています。
自分のライフスタイル・やってきたいことを考えた上で
・SNSに力を入れるべきか
・はたまた「対面集客」に力を入れるべきか?
これは本当にちゃんと考えることをオススメします。
僕はSNS・ブログ・YouTube・Web広告などで総合的にお伝えしていますが
実際にSNSに全然力を入れなくとも、月30万以上を超えている人も全然いますから。
ホント「その人のサービス、業種、性格など」に合わせた戦略が必要ですよ。
