近年、ビジネスの現場において「生成AI」の導入が急速に進んでいます。
しかし、「AIツールが便利なのは知っているが、自社の業務にどう活かせばいいかわからない」「パソコン操作が苦手で、自分にはハードルが高い」と、具体的な活用イメージを持てないまま導入を足踏みしている企業の方も多いのではないでしょうか。
本記事では、そのような課題を解決し、明日からすぐに実務でAIを活用できるようになるための「生成AIの使い方 入門講座」の概要をご紹介します。
講師紹介:実務とAIを掛け合わせるプロフェッショナル

本研修の講師を務めるのは、株式会社シンプルブランド 代表取締役の小田純也氏です。
小田氏は、SNS総フォロワー数2.96万人(2026年3月時点)を有し、Amazon電子書籍では累計20部門で1位を獲得するなど、数々の実績を築いています。
中日新聞や日本経済新聞、テレビの特集番組など多数のメディアに出演・掲載されており、これまで累計30業種以上の企業に対して、生成AIやSNSを活用して「集客・販売・業務効率化」の支援を行ってきた人です。
講座の5つの主要テーマ
本研修では、AI初心者の方でもスムーズに理解できるよう、以下の5つのテーマに沿って具体的なノウハウを解説します。
1. 代表的な生成AIツールについて 現在、ChatGPTをはじめ、Gemini、Claude、Copilotなど、多様なAIツールが登場しています。本講座では、それぞれのツールの特徴や得意分野、無料・有料プランの違いを整理し、自社の用途に最適なツールの選び方を解説します。
2. ChatGPTの基本的な使い方と安全な運用
AIから期待通りの回答を引き出すためのカギは「プロンプト(指示文)」にあります。
AIに「何者として振る舞うか」や「具体的な出力条件」を設定するコツをお伝えします。
また、AIの回答が事実に基づかない「ハルシネーション」への対策や、自社のデータがAIに学習されないための必須セキュリティ設定など、ビジネスで安全に運用するための注意点も網羅します。
3. 実務で絶対に覚えておきたい「5つの使い方」
生成AIは単なる検索ツールではありません。
以下の5つの業務シーンで、劇的な時短と成果をもたらします。
- 事業の方向性の質問:経営の壁打ち相手としての活用。
- 文章生成:ブログ記事やメルマガの下書き作成。
- アイデア出し:ターゲットに刺さる新商品名や企画案の瞬時な洗い出し。
- 画像生成:従来ならデザイナーに外注して数週間・数万円かかっていた画像やロゴの作成が、月額3,000円程度のAIツールにより、わずか5〜10分で無制限に作成可能になります。
- 資料作成:企画構成の整理など。
4. AIを活用した情報収集とスライド作成
情報収集に特化した日本初のAI検索エンジンの活用法や、AIを用いた効率的なスライド作成術を紹介します。
特にGoogleのAIツール「NotebookLM」を活用すれば、構成を考える時間やデザインセンスは不要です。
これまで数時間かかっていたプレゼン資料が、たった15分で完成する裏技を公開します。
5. AIを活用した「議事録」の作り方(無料3ステップ)
本講座の最大の目玉とも言えるのが、完全無料でできる議事録作成の自動化です。
ある3つのステップを踏むだけで、従来3〜5時間かかっていた議事録やマニュアル作成が、なんと「5〜10分」で完了します。
AIと人が共存する時代へ:本講座をおすすめしたい方
本研修は、以下のような課題を持つ方に特におすすめです。
- パソコン作業に苦手意識がある方
- 不要な打ち合わせや経費などのコストを削減したい方
- より効率良く、スマートに業務を進めたい方
生成AIの技術は1日、1週間単位で猛スピードで進化しており、ツールを使える人とそうでない人とでは、仕事のスピードに圧倒的な差が生まれます。
これからはAIと人間が対立するのではなく、「共存」する視点が重要です。
データ集計や文章の要約、定型文の作成といった単純作業はAIに任せ、人間は「目的を決める」「共感を生む」「未来を描く」といった創造的な業務にリソースを集中させるべきです。
本研修のゴールは、「AI初心者の方でも生成AIの可能性を感じ、自分自身の業務にどう活用できるかを具体的にイメージできるようになること」です。
AIツールは、実際に日常的に触ってみることで初めてその真価がわかります。
なお、当日はAIツールをスムーズに体験していただくため、「Gmailアカウント」を事前に取得してご参加ください。
ビジネスの生産性を飛躍的に向上させる第一歩として、ぜひ本講座をご活用ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。
