小田じゅんあけましておめでとうございます。2026年も宜しくお願いします。
さて、まずは下記の画像をご覧ください。

おかげさまで、Y案件の読者さんが完全放置で増えています。
年商400-1000万を超えている人であれば、オススメの集客方法です。
何をするにしても
①集客
②集客
➂集客
自分の情報を見てもらう人がいないことには、どれだけ良いサービスや商品を作ったとしても見られません。
ぶっちゃけ、高額講座・コンサルなどのマンツーマンのサービスを作った人は、集客あるのみです。
じゃあ、この方法は何か?というと、、、
「Meta広告」を活用した集客法です。
Meta広告を活用すれば
SNSのように毎日更新しなくとも、勝手に集客してくれます。
とは言え、僕はどちらかやった方が良いというよりも、併用するのが最強だと思ってます^^
ただ、SNSのデメリットはどうしても「媒体が育つまでに時間がかかる」ということ。
できれば、サクッと届かせて、サクッと情報を見ていただいた上で「反応を見たい」という方にはオススメです。
10,000-20,000円ぐらい出せば、その案件が良いか悪いかはすぐわかります。
このテストができるのがSNS広告の良いところですね。
その時点で一定の成果が出なければ、もうLPか配信先は変えるべきです。
実際に、利用しているLPとクリエイティブは全く同じ条件で運用してみましたが、「配信先」だけを変更しました。
下記のデータを見ていただくと分かると思いますが

「結果」の数値が全然違いますよね。
多くの人が「クリエイティブ(画像・動画・文字)」ばかりに目がいって、クリエイティブで調整しようとします。
しかし、実はクリエイティブの部分を操作しなくとも、「配信先」を変えるだけでコストがかなり変わります。
ぶっちゃけ、1リスト単価で4450~6300円もかかる場所に配信していたとしても、コスパが悪すぎます。
こういった先には、配信しないのが一番です。
なるべく低コストで獲得しちゃんと回収できる導線にしなければ、赤字倒れになってしまいます。
SNS広告→LP→動画→面談までの集客導線を作ったら
AIに任せて放置するのみ。
しっかりと導線をキレイに整えてから行わないと、ほぼ確実に赤字になります。
集客の導線というのは
①LP→動画→個別面談→50万以上のコンサル
②LP→動画→5万円以下のオンライン講座
➂LP→動画→勉強会(説明会)→50万以上のコンサルor講座
だいたい、①~③のどれかに落ち着きます。
特に広告経由の場合は、オファーが弱いと、まず売れません。
たとえば、「SNSを伸ばす方法」を伝えるにしても
「SNSを伸ばす方法」とバカ正直に書いてあっても、誰も魅力に感じません。
・フォロワーゼロから最短最速で1000フォロワーを増やす方法
・フォロワー0からたった2週間で300人増えたスレッズ運用法
・7日間で反応が3倍になったスレッズ投稿の型
・30投稿で1000フォロワーを突破したスレッズ設計
・開始10日で“いいね0”を脱出したスレッズの仕組み
・最初の20投稿で伸び始めたスレッズの共通点
パッと出しただけなので、まだオファーが弱いかもしれませんが、このレベルを「最低限」として表示します。
動画ではその打ち出したオファーが「なぜ、達成できるのか?」
その根拠となる方法を話すのがポイントです。
この設計の部分をちゃんとするからこそ、広告経由でも赤字にならずに黒字で売れるんです。
だから、SNS広告系を学ぶなら、広告だけにフルコミットして3か月ー6か月研究した方が良いです。
超ガチ勢の人は、SNS×広告を上手に情報を整理整頓しながら走らせられますが、どちらもあまり知識がない状態の人は、SNSもしくは広告の片方だけにフォーカスして、実践していった方が良いです。
理想は5-7万のコストで30万以上のサービスが1件の商品が売れたら最高です。
仮に「30万」のサービスを販売した場合
売上:30万
広告:7万
利益:23万
ROAS:428%(経費×4.28倍)
「50万」のサービスを販売した場合
売上:50万
広告:7万
利益:43万
ROAS:714%(経費×7.14倍)
ROASが4倍増えるなら、まぁまぁって感じですね。
もちろん、短期的に見た場合
売上:80-120万
広告:10万
利益:70万-110万
ROAS:800-1100%(経費×8-11倍)
こういう数字もあり得ます。
ただ、注意が必要なのは、商品力が弱いと、こういう数字にはなりません。
ROASが8倍超えてきたらヤバいっすね。
かなり激アツです。
逆に
売上:20万
広告:10万
利益:10万
ROAS:200%(経費×2倍)
ROAS「2倍程度」の場合、ガッツリと3~6か月のサポートのサービスだと、提供者側からしたら、結構辛いです。
ROASは最低でも3倍。
できれば、4倍以上を目標にしたモデルを作りましょう。
初心者の方でも預貯金をちゃんと作ってある人は、この仕組みを作れますが、やっぱり一定の経験を積んでいる人の方が、商品力は強めやすいので、中級者以上の人にはオススメです。
数字があるとイメージしやすくなかったですか?
まぁビジネスは単純な算数やりながら、毎日やることやっていくだけなんで、かなりシンプルですよ。
2026年に良いスタートを切っていきたい人は、ぜひ小田じゅんの面談へお越しください。

