自動化の仕組みの精度を上げるコツ(後編)

おはようございます。小田です。

では、今日は昨日に引き続き

目次

自動化の仕組みの精度を上げるコツ(後編)

に移ります。

1 重要指標の数字を把握すること
2 軌道修正をすること

これはお伝えしましたよね?
その続きを今日はお伝えします。

それは、

修正スピード

です。

例えば、見込み客が集まらない場合
大抵の場合、問題があるのは「LP」です。

LPというのは
ランディングページのことで
ここで言うと、メールアドレスを
登録するページ
のことを指します。
※LINEをメインな人はLINE登録になります。

そのランディングページが
何かしらの原因で見込み客に
刺さっていない可能性があります。

そのため、LPのコンセプトや
デザインや表現などに
頭を悩ませる必要があります。

僕は今のご時世、簡易的なLPなら

自分で作りましょう

とお伝えしています。

この理由は
「外注コストが浮くから」という
金銭的な理由もありますが、

一番は、今のご時世
かんたんに使える制作ツールがあるため
自分でもすぐ使えるようになるし
修正が自分ですぐにできるから
です。

そういった便利なツールを使えば
ブログやSNSを投稿する技術レベルがあれば
1週間もあれば操作はできるようになります。
※あくまでも目安であり、個人差はあり。

凝ったデザインを行っているならまだしも
簡易的なLPでもFacebook広告経由の
登録率は30~40%は出るので、
僕は簡易的なLPで問題ないと判断しています。

自分でやれば、ものの15~30分で
終わる作業が、毎回外注さんに依頼すると

・数千~数万の作業代
・3日~1週間前後の待ち時間

がかかってしまいます。

カンタンな作業で済むことに
僕はあまりお金を使う意味を
見いだせないため、個人的には
自分で行えるようになるのをオススメします。

広告を使った集客の場合

修正スピードが遅い=
広告費をただ垂れ流しにしているだけ

ですし、無料集客だとしても
軌道修正のスピードが遅いと

時間と労力の無駄

になります。

無料集客、有料集客
どちらにせよ、修正が遅いことは
損をしてることになります。

そのため、
「あ、これじゃダメだ」と思ったら
すぐに修正して、新しいものを
取り入れて市場に反映する。

ということをオススメします。

まだまだお伝えしたいことはありますが
長くなるので、ここらでやめておきますが
後に「1点」重要なことを述べておきます。

・見込み客を集めることと
・問い合わせを増やすこと

これは意識するポイントが異なります。

ただ、単にCPA(顧客獲得単価)を
下げるならば、魅力的な特典を提示すれば
大抵の場合、下がります

でも、CPAを下げたからと言って
個別相談会に来る率は上がりません

これを理解していないと
自動化の仕組みが良い状態には
なりませんので、覚えておいてくださいね。

前半・後半と分けて話しましたが
結構、緻密にやらないと上手くいかないことは
御理解いただいたのではないでしょうか?

おかげさまで、クライアントさんに
なって頂ける方はいらっしゃいますが
僕としては、ちゃんとした人に来て欲しいんですよね。

「ちゃんとした人」というのは
「当たり前にお金を稼ぐための努力する」や
「やることやらなきゃ結果出ないよね、というのが
至極当然でしょ」という思考の持ち主です。

マインドがそうなっていない人の
個別の対応は、もうちょっと無理ですね~^^;

純粋かつ貪欲に
ビジネスマインドやビジネススキルを
上げたい人に来て欲しいと思います。

そういう方とは仲良くなれそうです^^

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

小田のアバター 小田 代表取締役

起業して13年目。累計30業種以上の個人起業家の起業支援や法人のWebマーケティング実務支援を行ってきた。

得意分野はWebマーケティングを活用した集客や販促法。企画によっては、数百万~数千万円を売上を上げる。

日本代表選手や国体選手らを見ているスポーツトレーナー、某地域の助成金件数No1の社会保険労務士の事務所、地域で有名な医療法人、業界No1のメディアサイト会社などのリスティングや戦略企画案などのサポート担当。

また、小田のサポートを受けて電子書籍を出版した64名のうち62名(96.8%)の方がAmazonランキング1~15部門1位を獲得。サービスを受講した方からは「説明が分かりやすい」「対応が速くて助かる」などの声が多い。

コメント

コメントする

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次
閉じる