自動化の仕組みの精度を上げるコツ(前編)

おはようございます。小田です。

今日は

目次

自動化の仕組みの精度を上げるコツ(前編)

についてご紹介します。

「自動化」に憧れている
起業家さんって結構多いですね。

最近、何人かのSNSやメルマガを見ていると
高額商品の販売することに
疲れてしまっている人が続出してますね^^;

みんなどうしちゃったんでしょう^^;

僕は少人数の人と深く関われた方が
性格上良いので、良い仕事疲れはあっても
別に放棄したくなるほどではありません。

まぁ向き・不向きもありますし
その時の気持ち次第もありますので
本人が違う楽しみを見出したのであれば
別に良いんですけどね~!

という訳で、本題です。

まず、前提としてお伝えするのが
「自動化」の定義です。

今日お話し「自動化」の定義は

集客⇒相談会に至るまでの数を増やす自動化の仕組み

と定義しますので
その前提で読み進めてください。

まず、この自動化で
勘違い欲しくないのは

決してかんたんに作れません

ということです。

勿論、設定するだけなら
誰でもできる」と思います。

・LP
・ステップメール
・相談会ページ

これらを作ればいいだけですから
ちょっと勉強すれば、作れるはず。

でも、我々にとって大事なのは
「収益に繋がる自動化」ですよね。

その仕組みで結果を出す為に
絶対条件が「2つ」あります。

まず、1つ目は

重要指標の数字の把握

です。

例えば

・広告のクリック率は何%?
・LPの登録率は何%?
・1件あたりの顧客単価はいくら?

など、他にもありますが
こういった重要指標を
しっかりと数値化
する必要があります。

むしろ、この管理ができない人は
この自動化で結果を出すのは無理です。

ただ、本来ビジネスというのは
「数字の管理の連続」です。

慣れてしまえば当たり前ですし
そこまで難しくないですが
自動化に憧れを抱くのであれば
ちゃんと数字の把握はしましょ~。

・どの重要指標を追っていった方が良いのか?
・どういう風に管理すればいいのか?

など、細かい部分を知りたい方は
同業者以外の方であればレクチャーしてますので
興味がある方は、また個別相談を
募集している時にいらしてください。

そして、2つ目が

軌道修正

になります。

自動化というのは、1回構築して
「はい、おわり~~」
というものではありません

この仕組みが結果が出るのか?
それとも出ないのか?

これを見極める必要があります。

殆どの場合、1回目から
結果が出る人の方が少ない
です(_ _)

例えば

・リストが集まりません
・相談会に申込が入りません
・セミナーに全然来てくれません

など、普通に多発します。
(むしろ、これが当たり前)

そうなった時に、あなたが

どう軌道修正するか?
どこをどう改善するか?

という部分が問われます。

1回仕組みを作って、ヘタってしまう
気持ちは分からんでもありません。

しかし、ビジネス、
そんな甘くありません^^;

ある一定期間、上手くいっても
多少なりともメンテナンスは必要ですし
常に、ユーザーの心理や
求められるニーズが変わる時点で、
我々も変化しなけれればいけません

その軌道修正をする上でも
1つ目のコツで取り上げた
「数字の把握」をしていないと
修正しようがないんですよね。

という訳で

1 重要指標の数字の把握
2 軌道修正

この2つは絶対条件になるので
自動化の仕組みに憧れている人は
しっかり覚えておいてくださいね。

では、明日、この話の続きを
お伝えしていきますね。

ちょっとはタメになりました?

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この記事を書いた人

小田のアバター 小田 代表取締役

起業して13年目。累計30業種以上の個人起業家の起業支援や法人のWebマーケティング実務支援を行ってきた。

得意分野はWebマーケティングを活用した集客や販促法。企画によっては、数百万~数千万円を売上を上げる。

日本代表選手や国体選手らを見ているスポーツトレーナー、某地域の助成金件数No1の社会保険労務士の事務所、地域で有名な医療法人、業界No1のメディアサイト会社などのリスティングや戦略企画案などのサポート担当。

また、小田のサポートを受けて電子書籍を出版した64名のうち62名(96.8%)の方がAmazonランキング1~15部門1位を獲得。サービスを受講した方からは「説明が分かりやすい」「対応が速くて助かる」などの声が多い。

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