理想の起業家像はどんな起業家像ですか?

おはようございます。小田です。

今日は

理想の起業家像について

話をしてみます。

「お金を稼ぎたい!」と思って起業する人って凄く多いですよね。

確かに生活はしていかないといけません。

だから、最低限、自分と家族が暮らしていけるだけの稼ぎを持っていることは最低ラインとして大切です。

でも、だからと言って売上だけを求める起業にさほど興味がないかなー。とは感じています。

確かに月30よりも100万。
100万よりも300万。
300万よりも500万。

年間3000万よりも1億。
1億よりも3億、5億、10億。。。

と、お金はないよりあった方が良い。

でも、やっぱりビジネスをやる以上

小田

自分がワクワク・ドキドキしない起業なら、やってもあまり意味はないかな

と感じています。

だったら、普通に起業なんかしなくたってワクワク・ドキドキしそうで、給料が安定する仕事を選択した方が幸せ度が高いかなと。

起業家には何種類も人種がいるけど

(A)
年5000万~1億円以上得ているけど
全然、心が満たされていないどころか
昔のコンプレックスを解消するべく
人に攻撃しまくっている人もいれば

(B)
年600万~800万だけど
めちゃくちゃ自分の趣味を謳歌して
人生を満喫している人もいます。

さて

あなたは、AとBの起業家、どちらを目指しますか?

え!?趣味を謳歌しながら 年1億円以上得る起業家だって?笑
(AとBにはない選択肢=C)

はい、それはそれで目指せばいいと思います^^

要は、何が言いたいかというと

あなたの理想の起業家像はどんな起業家像ですか?

・今の職業を継続しながら
 お客さんを増やせば満足なのか?

・今の仕事はかなり重労働だから
 別の仕事に切り替えて、
 知的労働ビジネスに切り替えたいのか?

・数個~数十事業を展開して
 複数の従業員を抱える経営者になりつつ
 地域や業界で有名な経営者でいたいのか?

・あまり働きたくないから
 週3ペースで年600~1000万を
 得られたらそれでいいのか?

など、あなたのなりたい起業家像によって、全く学ぶものや実践することが違うんですよね。

最近、コンサル系のリサーチをしていたら

「高額商品を販売するのに疲れた」
「労働集約型よりもサブスクだ」
「自動化して家族との時間を増やそう」

みたいな雰囲気なオファーが増えてきましたね笑

まぁ売るための
ポジショントークだということは
前提として理解はしています
が。

オンラインコンテンツの
自動化販売の収益を増やしたとしても、

小田

結局、仕事をしたくなるから
ちゃんと仕事した方が良いよw

とは言いたいですね。

人間って何でもそうですけど「バランス」ですから。

確かに家族との時間も大事です。

全く家族との時間をとれていなかった人は憧れるかもしれません。

でも、一緒の時間が長いと何だかんだでぶつかることや気を遣うことが増えます笑

お互いの「程々な距離感」が大事です。

子どもに対してでもそう。ベッタリし過ぎてたら子どもの成長を止めてしまいます。

何でも口出し足りサポートすれば、成長するわけじゃないんです。

大人は

程よく働いて
程よく運動して
程よく食べて
程よく寝て
人生を楽しむことを増やす

というのが何だかんだで一番「幸せ」なんじゃないかな。

楽しく暮らすもそうじゃないのも、その辺りは、「あなたの考え方次第」です。

何か、自分で自分を苦しめている人って、世の中、ホントに多いなーと感じるんで今日はこのテーマにしてみました。

結局なところ


あなたはどうしたいんだい?
どう生きていきたいんだい?

それによって、今からやることや考えることが変わります。

僕のセッションによって
これを考えるキッカケになる人もいるし
たまたま話す中で見つかる人もいます。

ノウハウ系は話そうと思えば
正直、いくらでも話せますよ笑

今から資料作らず
ホワイトボードとペンだけあれば
多分、何日間はセミナーできます。

でも、だから何?って話で

その人にとって、今必要なことを
しっかりと伝えていかないと
我々の仕事は何の意味もありません。

幸せな起業家が1人でも
増えてもらえたら幸いです~。

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この記事を書いた人

小田のアバター 小田 代表取締役

起業して13年目。累計30業種以上の個人起業家の起業支援や法人のWebマーケティング実務支援を行ってきた。

得意分野はWebマーケティングを活用した集客や販促法。企画によっては、数百万~数千万円を売上を上げる。

日本代表選手や国体選手らを見ているスポーツトレーナー、某地域の助成金件数No1の社会保険労務士の事務所、地域で有名な医療法人、業界No1のメディアサイト会社などのリスティングや戦略企画案などのサポート担当。

また、小田のサポートを受けて電子書籍を出版した64名のうち62名(96.8%)の方がAmazonランキング1~15部門1位を獲得。サービスを受講した方からは「説明が分かりやすい」「対応が速くて助かる」などの声が多い。

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