メタルスライム理論

おはようございます。
小田純也(おだじゅんや)です。

昔、ドラゴンクエストという
ゲームをやっていた人なら
分かると思いますが

メタルスライム

というキャラクター、というか
モンスターがいます。

どんなモンスターかと言いますと
通常攻撃を繰り出しても、当たらず
その場からすぐに逃げてしまうので
倒すことができないモンスターです。

しかし、運良く急所に当たった時には、
他のモンスターからは得られない程の
ものすごい経験値をもらえて、
一気にこちら側がレベルアップできる。

いわゆる「レアモンスター」が
メタルスライムになります。

何故、この話をしたのか?というと

チャンスを掴む話を
「メタルスライム」に例えられる。

と思ったからです。

『いやいや、小田さん
はぐれメタルやメタルキングも
登場させてくれよ』

そう思った方は、昔
「かなりドラクエをやっていましたね」
って話なんですが、めちゃくちゃ長文に
なってしまうため、ここは割愛しておきましょう。

つまり、「チャンス」というのは
メタルスライムのようにレアかつ
自分のステージを一気に上げてくれる
イベントだということです。

その目の前に来たイベントを
自分が自ら掴み取りにいかなければ
人生が一気に良くならない。

ということです。

勿論、「一気にじゃなくても
コツコツでいいんだよ」
という声も聞こえてきそうですが、
そういう人は何も分かっていません笑

自分のステージが上がる時は
ホント一瞬です。

今までの苦労は何だったんだ。。

そう思えるぐらい
ドドドッとステージが上がり
一気に回りの評価や見られ方が変わります。

その出来事により
今までと同じ力を出していないのに
何故か収入が「倍増する」といった
そんな現象が起きていきます。

チャンスを掴めるならば
掴んだ方が良いに決まっています。

チャンスを掴みたいなら

日頃から準備をしておけ

ということです。

たとえ目の前にチャンスが来たとしても
日頃から準備をしていない方は
掴むことができません。

本当に一瞬なんです。

最近、Facebook広告を
教える人が増えてきましたが
まぁ特に脅威だと思っていません。

何故なら、Facebook広告以外の手法を
既にマスターしているからです笑

僕がFacebook広告以外の手法を
短期間でマスターできたのは
「とある案件」がキッカケでした。

ぶっちゃけてしまうと

お金をもらいながら
自分のスキルアップができました笑

(今でも継続中)

そのおかげもあって
今いるクライアントさんで
Facebook広告以外の広告手法を
求めている人には教えることができています。

今年の1月ぐらいですかね。

某コミュニティに出ていた案件を
「自分から取りにいった」ことで
今までとは全く違った案件に
携わらせていただくようになりました。

それが数カ月で良いように
波及している感じです。

もし、あの時に
そういう動きをしていなければ
未だに僕はFacebook広告しか
使えなかった男だったかもしれません。

今は、僕はWeb広告手法だけでも
「4~5」ぐらい行うことができるため
結果的に、代理店なんか使わずとも
それなりの運用ができるようになりました。

「自分ができない」
「できないことは人の助けを」
「一人よりもチームを作れ」

ということを過度に信用し
すぐに外注化したがる人いますが
僕の理論から言えば、それは
「やめた方が良い」と思っています。

勿論、年商が数千万~億ある人なら
自分の時間も無くなってくるでしょうから
積極的に人に任せればいいと思います。

でも、年商1000万超えていない人が
外注化ばかりやっていたら
売上が上がらなくなった時に
自らクビを締めることになります。

お金が貯まらない人を見ていると
お金が貯まらないお金の使い方を
していますからね^^;

その経費、今の時期であれば
要らんでしょ
ってやつです。

僕は元々ボンビー生活を送っていたので
今でもその点は、かなりシビアに
考えてやっていますよ。

一応、これでも自分で起業して
13年目に突入しましたから
生き残っている事実から考えれば
この考えは間違っていないかと。

それでは、また。

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この記事を書いた人

小田のアバター 小田 代表取締役

起業して13年目。累計30業種以上の個人起業家の起業支援や法人のWebマーケティング実務支援を行ってきた。

得意分野はWebマーケティングを活用した集客や販促法。企画によっては、数百万~数千万円を売上を上げる。

日本代表選手や国体選手らを見ているスポーツトレーナー、某地域の助成金件数No1の社会保険労務士の事務所、地域で有名な医療法人、業界No1のメディアサイト会社などのリスティングや戦略企画案などのサポート担当。

また、小田のサポートを受けて電子書籍を出版した64名のうち62名(96.8%)の方がAmazonランキング1~15部門1位を獲得。サービスを受講した方からは「説明が分かりやすい」「対応が速くて助かる」などの声が多い。

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