月利7桁超えの人達の3つの共通点

おはようございます。
小田純也(おだじゅんや)です。

10月に入ったということで
2021年も残り「3カ月」となりました。

この9カ月で目に見える成果が
見えている方はその調子で
どんどんやっていきましょう。

でも、9カ月も
経っているにも関わらず、
あまり良い方向に変わっていないなら

・考え方
・行動量
・行動の内容など

何かしらの変化を
意識的にしていきましょう。

さて、本題です。

目次

月利7桁超えの人達の3つの共通点

について触れていきます。

あくまでも、僕が見てきた
共通項をお伝えしていきます。

1 行動量の基準値が高い

まず、行動量の基準値が
そこらの人よりは高いです。

でも、彼らからしてみたら
「普通」なんです。

例えば、

・LP
・ステップメール
・動画収録
・広告設定

など、これらすべてが自分で
やれない人だとしても
「どうすればいいか?」を考えて
動いています。

上記の例で言えば

・LP 
⇒ Aさんに依頼しよう
・ステップメール
⇒ Bさんに教えてもらいながらやろう
・動画収録 
⇒ お金をかけたくないから
ZOOMでやろう。構成だけBさんに見てもらおう
・広告設定
⇒ 自分でやるのがめんどくさいから
Cさんに依頼してみよう

と言うように
「どうしたら必要なことが達成できるか?」を
瞬時に考え、素早く判断していきます。

これが上手くいっていない人は
LPに2~3週間もかかったり
ステップメールも全然やらなかったり
動画も全然進んでいなかったり
もはや「仕事」とは言えない
感じになってるんですよね。

ぶっちゃけ、2~3週間もあるのに
何もできなかった&やっていなかったら
世間一般では、「戦力外通告」かと。

出来ない人から言えば
「一生懸命やっている!」と
いうんでしょうが。

そもそも、仕事において
一生懸命やることはお金をもらう以上、
至極当たり前
な話です。

少し厳しいことを申し上げるならば
その姿勢がない人にお金を頂く資格はありません。
(何故なら、そんな人に払いたくないからです)


これに関しては
「行動量」とはかけ離れた
話をしてしまっていますが。

結構、
「一生懸命やっていることを認めて欲しい」とか
「長時間労働して頑張っているんです」とか
そもそも、論点がズレまくった思考を
している人って凄く多いんですよね。

それ、消費者に何ら関係ないし
一生懸命やっていないことの方が
ヤバイよ
って話なんですよ。

趣味の延長線上でお金を得ることであれば
いちいち、こちらも厳しいことは言わないんですが
事業としてやっていくなら
当たり前なんじゃないでしょうか。

2 仕事に集中している

上記の最後の方と繋がってきますが
彼らは「ごちゃごちゃ」考えていません。

・どうしたら、自分の商品・サービスを
届けることができるか?

・どうしたら、もっと事業が
加速or安定するか?

・どうしたら、スタッフ間同士が
働きやすい環境になるのか?

つまり、「認めて欲しい」とか
「一生懸命やってるんです!!」とか
どうでもいいようなことを言っている人とは
思考の次元が違うところで動いています。

そもそも、事業=趣味じゃないので
※趣味感覚の人はいて、それで上手く
いっている人もいますが、この感覚の
ロジックの理由は割愛します。

事業の収益性や拡大性、安定性以外に
時間を使っていないため、非常に
アグレッシブに事業を進めている
印象があります。

起業家でやっている人は分かりますが、
特に起業初期は
「成功するんだろうか。」という
「不安な気持ち」は誰しも持っています。

でもその気持ちを考える暇がないぐらい
一生懸命突っ走って欲しいですね。

3 やれることは優先順位を
  つけながら、全てやる

2年前は平均月商80~120万ぐらい
昨年は平均月商300~500万ぐらい
そして先月、月商800万前後超えた方を
例に挙げるとするならば
まぁやれることを全てやっています。

例えば、この方はポータルサイトを
運営しているのですが、

「このサイトで改善した方が
 良さそうなことや案があれば
 ぜひ、ご意見ください」

と常に色んな人に聴かれています。

これに関しては、僕も
素晴らしいなーと思っています。

勿論、全てを鵜呑みにするのではなく
本人が「確かに!」と思うことだったり
多くの人に同じことを言われている箇所を
修正していくような感じでやっています。

勿論、KPIも確認しているため
仮に数字が悪いところがあるのであれば
「それはどうすればよくなるんだろう?」と
考えて、出てきた案を実行しています。

まとめ

以上、3点を述べましたが
結論、数字が伸びていない人は
「仕事とはあまり関係のない
 思考や感情の部分にばかり
 時間を使っている」
傾向があり

数字が伸びている人は
「事業を伸ばすことや安定させることに
 時間と労力を最大限使っている」

傾向があります。

それでは、また。

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この記事を書いた人

小田のアバター 小田 代表取締役

起業して13年目。累計30業種以上の個人起業家の起業支援や法人のWebマーケティング実務支援を行ってきた。

得意分野はWebマーケティングを活用した集客や販促法。企画によっては、数百万~数千万円を売上を上げる。

日本代表選手や国体選手らを見ているスポーツトレーナー、某地域の助成金件数No1の社会保険労務士の事務所、地域で有名な医療法人、業界No1のメディアサイト会社などのリスティングや戦略企画案などのサポート担当。

また、小田のサポートを受けて電子書籍を出版した64名のうち62名(96.8%)の方がAmazonランキング1~15部門1位を獲得。サービスを受講した方からは「説明が分かりやすい」「対応が速くて助かる」などの声が多い。

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