何故、個別相談会の時間数が短くても売れるのか?

おはようございます。
小田純也(おだじゅんや)です。

セールスが苦手な方って
いらっしゃると思いますが
そもそも、そんなに必死に
目の色を変えなくても売れます。

ただ、

個別相談会に申し込んでくれているのに
売れていないのは、明確な理由があります。

例えば

・商品内容が悪い
・本人が必要だと認識していない
・相談会の誘導の仕方が悪い
・テクニックでどうにかしようと考えている

などですね。

他にもありますが、
まぁ色んな理由があります。

セールスのテクニック論で言うと

よくテクニック論の話で言えば

・緊急性、限定性をつけろとか
・保証をつけろ、とか

色々と我々は勉強しているはず。

でも、最近は
そういうのも見慣れた感があり

個人的にはどっちでもいいかな^^;

※ただ、限定性は確かに
つけた方がメリットはあります。

限定性の付け方」が大事なんです。

そうじゃないと、限定性を付けても
単なるうざいセールスになってしまい
買ってくれなくなります。

小田の個別相談会に
来られた方は分かりますが

資料は用意すれど

資料の全てを説明していません。

読んでも
「料金表」「注意事項」のみです。

そのため、個別相談会も早い人は
約30分で契約して頂けますし
最近は60分もかかりません。

勿論、事前に説明してある、
というのはかなり大きいとは思います。

そうやって事前に見せた方が
お互いにとって無駄がありません。

個別相談会の時間で
2時間、3時間の枠を獲る人がいますが

いくら喋ったとしても
買わない人は全く買いませんw

そもそも、高額商品を
購入するかしないかは
時間数の問題ではないことを
理解しておきましょう。

むしろ、長ければ長いほど
納得ではなく「説得」し始めるので
長い時間の個別相談会は逆効果です。
※聴き手の集中力も持ちません。

成約率が低い方や
相談会自体の時間が長い人は
やり方を見直してみるといいかもしれませんね。

ちゃんと体得したら、人生変わりますし
純粋に楽しくお話できますよ。

テクニックは学ぶのは良いんですが
変に機械的にならないことが大切です。

それでは、また。

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