何故、10年以上起業の世界で生き残ることができたのか?

おはようございます。
小田純也(おだじゅんや)です。

目次

何故、10年以上もの間
起業の世界で生き残ることができたのか?

気付けば、今年の5月で
13年目
に突入しました。

これまでに口座残高が
底を尽きることもありましたし
その他、色々と紆余曲折はありました。

振り返るとまぁよく生きて来られたなと笑
そう感じます。

そこで、あなたが
起業・経営をしていく上で
少しでも僕の考え方が
参考になれば幸いです。

繰り返しますが
何故、10年プレイヤーに
なることができたのか?

そして、勢いよく起業したものの
何かしらの理由で継続できなく
なってしまった人達との
違い」を考えてみてみました。

そうしたら、1つ
思い当たる節がありました。

それは

すぐに上手くいくわけがない

という考えが根本的に
あったからだと思いました。

確かに、最初の頃は
金銭的に余裕もなかったです。

だから

「1日でも早く結果を出したい!」
「1日でも早く大きなお金を得たい!」

という気持ちも強かったです。

とは言え、かなり僕は
「ラクしてお金を得られる」という
幻想は抱かなかったですね。

いわば

超現実思考

でした。

当時、小田が起業したのは
20代の前半の頃でした。

ちなみに、この頃は
コンサルタントとしてではなく
パーソナルトレーナーとしてでした。
(実は、国体、インターハイ選手なども見てたんですw)

でも、独立したのは
学校卒業してからは1年後な訳で

それまでは
社会に出たこともなければ
「何ができる?」と言っても

特に何もできませんでした。

何せバイトは学生の頃から含めると
バイトは4~5種類ぐらいやっていましたが
その中で、1年以上続いたものはたった1つ

当然、大きな責任を
負ったことはありません。

多少、専門的な知識はあれど
スキルも最低限のものしか
持ち合わせていませんでした。

そんな力のない自分から
1日でも早く抜け出したい!

そう思い、

必死に力を付けようとしていました

要は、お金を得るためには
それなりの努力は必要だよね。

ということを当然の如く
マインドセットとして入れていました。

だから、今でも何だかんだで
続けているんだなーと思います。

いや、人間だから分かるんですよ。
ラクしたいって気持ちは。

でも、本当にラクをしたいなら

自分の実力を高めよう

ってことです。

ひたすら自分の実力を高めれば
できることがどんどん増えます

できることが増えれば
かんたんに感じることが多くなるため
仕事に対する余裕が生まれます。

余裕が生まれるからこそ
ラクに感じるんだと思います。

この循環を回すことが
長く継続していくために
必要な考え方なんじゃないかなと。

とは言え、まだまだ僕自身も

起業して10年ぽっちです。

これから、20年、30年と
仕事をしていく必要があります。

そう考えると、まだ
1/3程度しか来ていません。

最近、FIREって有名なので
「小田さんは仕事を早くやめて
 FIREを目指そうとしないんですか?」
と聞かれることがあります。

結論から言えば、僕は

FIREに興味なし

です。

人間の幸福度って
経済的自由・時間的自由を
叶えただけでは高くならない
んですよね。

別に現状の資産が
10億、20億とあるわけじゃないので
偉そうなことは言えませんが

少なくとも僕にとっては
「幸福度が高くならない」ということです。

僕は幸せに生きれたら
それで満足ですから。

という訳で本日の内容が
少しでも参考になれば幸いです。

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