日本人最年少メダリストから学ぶ常識の殻の破り方

おはようございます。
小田純也(おだじゅんや)です。

先週から4連休でしたが
東京オリンピックが始まっていますが
ご覧になっていますか?

メダリスト候補達が予選落ちの波乱も

内村航平選手がまさかの鉄棒落下や
競泳の瀬戸大也選手の予選落ち。

など波乱もありますが
金メダルも複数出てきていますね^^

前回のオリンピックから
コロナがあって1年延長し
約5年間に空いた今年の東京五輪。

我々のように選手ではない
立場からしたら、

「延期で良かったやん」
「何でこの時期に。。。」

と言う人も多いでしょうが
選手の立場からしてみたら
やって欲しかったでしょうね。

彼らが今回の東京五輪に
懸けている想いは自分には
全く想像できません。

その中で

昨日、歴史的な快挙がありました。

スケートボードの
西矢椛(もみじ)選手が
若干13歳で金メダルを獲得しましたね。
https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/skateboarding/news/202107260000525.html

今年13歳なのか、
今年14歳になる選手なのか
そこまでは調べていないので分かりませんが
それでも、中学1年生か中学2年ですよね。

どちらにせよ、凄いことには
変わりありません。(驚)

歴史を塗り替えた

今までは1992年のバルセロナ五輪で
わずか14歳ながら金メダルを獲得した
競泳女子の岩崎恭子選手が
日本人金メダリストの史上最年少記録でしたが

それが昨日の西矢椛選手が
塗り替えたということです。

ただ、70~80年ぐらい遡ってみると
実は12~14歳という若さで
オリンピックに出場していた選手は
ちらほらと居たらしい。。

参考記事はこちら
https://spaia.jp/column/swimming/13355

さて、何故、この話題を出したのか?

我々は生きていると
「普通」とか「常識」という言葉を使い
何かと「考え」を凝り固めてしまいます。

冷静に考えたら
単なる自分の中での枠組みでしかないのに、

それをあたかも
「自分や全員が当てはまる」かのように
捉えてしまうこと
ってありますよね。

例えば、ビジネスの場であれば
年収3000万目指す!と決めても

「でも、私には無理だよな」とか
「そんな特別な人間じゃないし」とか
「結局、それは一部の人間であって。。」

など色んなことを考えてしまったり
「自分の中の常識内」で捉えてしまうと
本気で目指そうとしなくなります

ただでさえ、目標から近くないのに
本気で目指そうとしませんから
当然、達成できるはずもないですよね。

これが「達成できない」メカニズムなんです。

つまり

自分が自分の可能性を
決めてしまっている

ということです。

僕は椛選手のことは
全く知りませんでしたし
スケートボードには
全く関心がありませんでした。

でも、少なからず中1・2の子が

普通(常識)では
考えられないことを成し遂げた

という事実だけは認識しました。

我々、大人たちよりも
半分、いや、人によっては
1/3か1/4しか生きていない子が

何故、普通の人には考えられない
結果を手にすることができたのか?

というメカニズムはしっかりと
理解しておきたいところです。

当たり前ですが
オリンピックで金メダルって
まぐれで取れませんからね^^;

勿論、勝負に絶対はないので
その時の運もあるでしょうが
それでも、誰もが手にできるような
結果ではありません。

ビジネスだけに限らず
各分野の成功者は必ずいるので
自分の活動の糧にしていきましょう!

それでは、また。

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