企画書の破壊的な威力

おはようございます。
小田純也(おだじゅんや)です。

一昨日、個別相談会の募集を
終了しましたので、また今日から
いつも通りの配信にしていきます^^

さて、

目次

企画書の破壊的な威力

についてお伝えします。

「仕事を増やしたい」という人は
これを是非、やってみると
いいのではないでしょうか?

仕事増やしたい~と言って
ブログをコツコツ書くことは
確かに1つの方法としては
アリかもしれません。

でも、それだけやっていても
すぐに収入が入る訳でもなければ
そこまで大きくもならないと思うんですね。

そういう人は、ぜひあなたが
コラボをしたい人や協力をして欲しい人に
「企画書」を送ってみてください

ここでのポイントは

「相手を分析し、理解すること」

です。

僕が今日の話をする上で
「企画書を書いて提案しよう」だけだと、

絶対に自分の都合ばかりを書いた
メッセージや企画書を書く人が
現れてしまいそうなので
これだけはハッキリ言いますよ。

自分の都合ばかり書いたメッセージは
まず、読みません(笑)

そして、企画書の内容も
自分本位ばかりを書いてあるものは
「クソな企画書」の典型例なので
絶対にやめてください。

そのため、相手を理解した上で

・どういう提案をしたら見てくれるか?
・どういう企画内容であれば
 先方は興味を持ってくれるか?

この2つを考えてください。

あなたが利益を得たいなら

相手の利益になること

これを考えましょう。

自分の利益を得ることは勿論
それ以上に相手の利益になることを
考えてみてください。

例えば、あなたが企業に
何か自分の商品やサービスを
売り込みたいとします。

その時に、無作為に
メッセージをするのではなく
ちゃんとその人に向けて
送るようにしましょう。

ちゃんと分析した上で

「御社の○○の部分をカバーできる
 サービスを提供することができるので
 一度、資料を送らせていただいても
 よろしいでしょうか?」

と、送っていきます。

要らない人は要らないですが
一定数は
「じゃあその資料ください」
いう人も現れます。

そうしたら、ありがとうございます!
と送ったらいいですよね。

上記のように一度確認した上で
送ったら丁寧ではありますが
とは言え、別に一方的に資料を送るのも
それはそれで良いと思います。

何故なら、見る人は見るし
見ない人は見ないから
です。

僕も会社名・屋号や
どういう活動しているか等の
所在を明かしてくれている人からの
提案であれば、資料を見ていたりします。

だから、ちゃんと所在は明かして
メッセージはするようにしましょう。

この資料というのは
「企画書」や「提案書」になります。

その資料をパワポで
10~20ページで良いので
相手の求めているものを理解した上で
キッチリ作っていきましょう。

どの媒体で送ればいいか?

という思考停止な質問もありそうですが
まぁ難しく考えずやって欲しい。

「Facebook」「Twitter」
「メルマガ」「Linkedin」
「ホームページの問い合わせフォーム」

など、アプローチする媒体は
いくらでもありますよね。

そうやって地道な活動を
することも1つです。

例えば、セミナー講師に対して
どういうオファーが利くか
お伝えしておきましょうか?

それは

私が人を集めるので
ウェブセミナーを一緒にやりませんか?

というオファーです。

勿論、実際には
もっと丁寧なメッセージを送ります。

セミナー講師の人は
集客が一番大変なことだと
分かっているので

そうやって積極的に
人を集めてくれる人は
凄く喜んでくれるはずですよ笑
(実際に僕もそうです^^)

まぁ人が集められなくても
競合分析しまくった上で

・サービスの品質なのか
・対応スピードなのか
・付加価値で勝負するのか

など、他ができていないことを
1つで良いから特化してやるのも
1つですよね。

もうね、アイデア次第でいくらでも
今からやれることはあります。

僕は手っ取り早く広告を使って
集客を行っておりますが、
別に広告を使わなくたっても
集客をしようと思えば全然できますよ。

例えば、上記のことをやっても良いし
今からどこかのコミュニティに属して
精力的に活動してもいいわけです。

集客活動なんていうのは

お金をかけるか
労力をかけるか
口コミをして頂くか

基本、それしかありません。

でも、今の時代、外に出なくても
「企画書作ってメールを送る」って作業だけで
その人と接点を持てる良い時代
ですよね。

「良い企画書」を作って
提案してみてはいかがでしょうか?

良い反応、悪い反応
色々と出てくると思いますが
万が一、良い反応が出たら
最高じゃないですか?
^^

是非、参考にしてみてくださいね。。

それでは、また。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次
閉じる