勉強会の参加人数を増やす際のコツと注意事項

おはようございます。
小田純也(おだじゅんや)です。

目次

勉強会の参加人数を増やす際の
コツと注意事項3点

1 イベントページを用意しよう

ここで言うイベントページは
ブログでもワードプレスでも
LPで作っても何でもOKです。

ただ、Facebookイベントページは
あまり推奨しません。

ちゃんと内容が伝わって
名前やアドレスなどを入力できる
申込フォームを作って、申し込んでもらう

そんなスタイルで行ってください。

イベントに関しては
あなたの理想とするお客さんに
来てもらいたいわけじゃないですか?

だから、彼らが

何に今不満があって
何を解決したいのか?

これを考えて企画する必要があります。

2 開催日時を決めたら
  数日前には期待値を高めよう

いきなり告知でも良いですが
もし、丁寧に参加者を増やしたいなら
その企画の魅力を高めるための
セットアップ期間を用意しましょう。

具体的には、イベントページを
告知する日程の3~5日ぐらい前から
情報を小出しにしていくような
そんなイメージでしょうか。

意外といきなり告知よりは
こちらのスタンスの方が
反応が高い傾向があります。

3 参加者特典について

人によっては
参加者特典を用意することを
推奨としていますが。

個人的には、勉強会やセミナーの
参加者特典は不要かなと思います。

確かにもらえれば
参加者側からしたら
嬉しいかもしれません。

でも、特典を充実させ過ぎると
そもそも、セミナーの内容ではなく
「特典が欲しいから参加するだけ」の
人を変に増やしかねません。

逆に勉強会やセミナーは
特典なんかで釣ろうとするんじゃなく、

純粋にセミナー内容に興味を持たせた方が
あなたが販売したいバックエンドには
比較的、繋がりやすいと言えます。

この参加者特典が
注意事項となります。

ちなみに、最近でも
あるクライアントさんの
フロントエンド(勉強会)に
集客できるかどうか。。。

という方がいました。

しかしながら
ある施策」を講じた結果
約3日間で【満席】となりました。

フロントエンド企画を正しく認識すると
今まで告知しても反応がなかった層が
いきなり動き出すこともあります。
(動き出す=参加してくれる)

仮に集客できる人数が少ないとしても
その少ない人達にしっかりと価値を伝えて

自分のサービスの価値を伝えたら
50万ぐらいの商品でも
全然、申し込んでくれますから
ね。

後、本コースに関しては
どう申し込んでもらうかが大事ですね。

基本的には

相手に内容を納得していただいた状態で
参加していただくこと

このスタンスを推奨しています。

衝動的かつ感情を高ぶらせて買っても
後々、面倒なことになりかねません。

納得し、必要だと思えば
申し込んで、って話ですが
納得していないなら
買うなよ、って話です。

そういうスタンスで
申し込まれている人達は
サポート期間中には
大抵、元はとれていますし

サポート期間終了後にも
経過報告や「ようやく新規獲得できました!」
という報告も頂けます。

最後の方は今回の話の趣旨とは違いますが
長くビジネスをやっていくならば
どう付き合っていくか?
というのは
大切なことだと思いますよ。

参考にしてみてくださいね。

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