VIPカスタマーを増やすコツ。それは差別とえこひいき

おはようございます。
小田純也(おだじゅんや)です。

さて
VIPカスタマーを増やすコツについて
今日は触れていきます。

結論から言えば
ビジネスをするならば
絶対に差別とえこひいきはするべきです笑

「おいおい、、
 平等の精神はないのか」

と思うかもしれませんが
冷静に考えてください。

我々は、至るところで
差別を受けています。

例えば、ホテル。

スタンダードルームが
普通だとしたときに、

アンバサダールームやら
スイートルームやら
スーパースイートルーム
コンシェルジュルーム

など、カタカナばかりの
良い部屋がありますよね。

「寝る」という行動自体は
同じにも拘らず、

何故、良い空間で泊まれるかというと
それはお金を他の人よりも
多く支払っているから
です。

飛行機もそうですよね。

エコノミークラスが一番安いですが
ビジネスクラス、ファーストクラスと
アップグレードされたものがあります。

費用としてはエコノミーの
数倍~10倍以上。

同じ目的地に
同じ時間がかかるのに
それだけ払う人がいるのです。

でも、それだけ払ってもらったからには
当然、エコノミーとは違うサービスを
提供する必要があります。

・サービスの品質向上
・ゆったりくつろげる空間の提供
・他の人とは違うぜ感の特別感

などが味わえる訳です。

このようにあらゆるところで
我々は差別を受けております。

また、お金を払っている人と
払っていない人ならば
当然、お金を払っている人を
優遇するのは当たり前です。

でも、お金を払っている人の中でも
1000円~1万円の方と
30~50万ぐらい払っている方とは
これもサービスの差をつけなきゃいけません。

じゃないと、30~50万も払ったのに
同じ対応されたら
何だか損した気分になるからです。

というわけで
客商売なんていうものは
差別と、えこひいきしてナンボ
です。

「誰でも平等に」なんてことを
やっていたら、VIPカスタマーさんは
怒るし、去ってしまいますよ。
※むしろ、VIPカスタマーが増えません。

よく20:80の法則の理論で

会社の8割の利益は
2割のクライアントさんで
作られている

というような話があると思いますが
まさに、その考えです。

だから、僕も本コースの方は
当然、速く対応することを心がけているし
必要であれば、限定動画のコンテンツを
作成しては提供しています。

無料では絶対に得られない情報を
お伝えするからこそ
有料コースの価値が出るんです。

是非、参考にしてくださいね。

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