高単価商品が売れていない人の3つの共通点

おはようございます。
小田純也(おだじゅんや)です。

2021年もあっという間に
半年が終わってしまいましたね。

この半年は既存の仕事は勿論のこと

・会計・財務の部分を強化
・個人資産を増やす活動
・新しい販路を開拓

などをして、より継続的に
ビジネスができるような
体制を作っておりました。

正直、しばらくは仕事をしなくても
生きていける状態にはなっていますが
怠けていたらアホになるので
下半期はこのままやっていきます。

下半期も宜しくお願いします。

目次

高単価商品が売れていない人の
3つの共通点

1つずつ解説していきます。

1 支払い能力のない人を集客している

結構あるあるなんですが
支払い能力のない人を集客したり
そういう人に説明をしている人が
多い印象があります。

誤解をして欲しくないように
伝えますが、支払い能力のないことを
人として否定はしてませんからね。

ただ、「ビジネスとして」捉えた時に
高単価の単価のサービスを提供するなら
ある程度、支払い能力がなければ

どれだけ良いサービスだとしても
購入することができませんよね。

まぁ今手元にないなら
別に借金するのは自由なんですが
(とは言え、良い借金の方です)

基本的には、手持ち資金がない人は
今の生活でいっぱいいっぱいで

未来を良くしたくてもそうなれないと
脳内が決めつけちゃっているので
個人的には、将来の見込み客さんかなと
捉えておいた方が良いと思います。

2 そもそも必要性を感じさせていない

高単価商品を販売するならば
必要性を認識させなきゃいけません。

何故なら、あなたが提供しようとする
サービス(類似したものも含む)よりも
安いものなんて探せばいくらでもあるからです。

ただ、本質論を言ってしまえば
モノを買う・買わないというのは
高い、安いの判断もありますが、

そもそも必要ではなければ
安くても購入しません。

逆に言えば、クルマや家のように
値段的に高くても、必要性があるなら
借金してでも買ったりするものです。

だから、安いから買う訳でもなく
高いから買わない訳ではない、ということは
ちゃんと理解しておく必要があります。

必要性を伝えること、というよりも
必要性を自覚しているかどうかで
成約率は倍は変わると思ってください。
(つまり、売上が2倍以上変わるということ)

3 高単価サービスがあることを
  お客さんが認識していない

これは意外と多いです。

例えば、整体院やマッサージ院の場合だと
「回数券がある」と店舗内に
告知していない院長は意外と少なくありません。

お客さんから「回数券はあるの?」と
聞いてくれるパターンはありますが
必ずしも聞いてくれるとは限りません。

壁に貼っておけば済む話なのに
回数券があると認識させていない時点で
売上の機会損失が発生していますよね。

後、コーチやコンサルの人で多いのが
メルマガで情報提供ばかりして
全然セールスしていない人も
ここでお伝えしていることに該当します。

企画をしなければ
どんな商品があるかなんていうのは
分からない
わけです。

ちなみに、僕は現状

【サポート期間】
3カ月~1年の間

【参加費】
50万~400万前後 ※プランによる

というのをお支払いされる人じゃない限り
メンバー限定サイト含むコンテンツ提供
及びレスポンスが速い個別コンサルは
受けないようにしています。

そして、現状は値段の相場感が
分かっている人だけとしか
基本的には個別相談会はしません。
(先日行った無料相談はレアケースです)

まぁ個別だからそのぐらいの値段は
最低限するよね、という認識の人が
来てくれることがこちらとしては
有難いからですね。

でも、普通に考えて
バックエンド1~3件売れたら
余裕で回収できちゃうので

ちゃんと活動している人は
普通に半年~1年で回収できます。
※長くても2年でしょう。

さらに言えば、企業秘密の部分を
教えるのもあるので費用対効果でいえば
「全然安い」と思うんですけどね^^;

実際に、ある企業さんなんて
今、某広告を実行するだけで
新規の資料請求数が1カ月で
600~900件強
は集まってくれていますから。
(3月~6月の4カ月では2700件ぐらいです)

こういう人は楽勝に回収ですよね。

また、広告1つにしても

・広告の最適化
・広告結果が悪い時の改善方法
・広告の精度を上げる方法(ABテスト)等
・広告の新機能の情報を知れる

等、教えられることなんて
かなりあります。

流石にこの技術に関しては
同業には50万では教えたくありません。
(ホント気の変わらないうちにどうぞ)

と話が脱線しましたが
ちゃんと高単価商品があることや
企画をしては案内するなど
どんどん告知していきましょう。

当たり前の話ですが
情報提供ばかりして
良い人になっているだけでは
ハッキリ言って、お金は得られません。

真の意味できれいごとを貫くなら
(お金を度外視したい)なら
ビジネスではなく、趣味の領域で
やることをオススメします。

ビジネスでやっているのか?
趣味の領域でやっているのか?

どちらで情報発信しているのか。

お金をとるのが申し訳ないと
思っているなら、趣味でやりましょう。

僕は一切思っていませんw

飲食店を経営ならば
無銭飲食している人に
良い顔することなんていうのは
滑稽でしょう。

価値のあると思っているものに
お金をいただくのは提供者として当然です。

無駄なきれいごとに
脳内が汚染されている人の
洗脳を解いていく下半期にしていきますw

それでは、また。

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