ストック型の話(後半戦)

おはようございます。
小田純也(おだじゅんや)です。

さて、本日は
ストック型後半戦の話をします。

ストック型を意識して
ビジネスを行うことをすれば
かなり時間&労力の負担は減ります。

ただ、1点、
知っておいて欲しいこともあります。

それは、

半年~1年以上、積み上げていって
初めてその威力の効果を実感する

ということです。

まぁやる気満々な方は
もっと短期間で実感するんですけど
ただ単に動画化したらいいわけでもないし
資料化したわけでもいいわけではありません。

じゃあポイントはどこなのか?

ズバリ、「シナリオ」です。

その動画を視聴することにより
どういうスキルアップが
図れるようになのか?

そして、その結果
その人がどうなるのか?

という視点で
コンテンツを作るからこそ
累積していった時の
ストックの威力が増す
んですね。

ただ単にポッドキャストや
スタエフのようなところで
好き勝手、話しているものは
昨日・今日の話とは全く違う
ストック型のお話になります。

実際に小田の個別コンサルを
受講されている方で
ちゃんと取り組んでいる方は

・数字ベースで話せなかった人が
 数字ベースで議論が
 交わせるようになったり
・自分で結果の出ない問題点を
 分析できるようになったり

と、そこまで時間を使わなくても
勝手に成長していってくださっています。

それは、コースの作り方から
コンテンツ内容まで全て
設計しているからです。
本人の努力があることは大前提です。

そもそも

Q 「見ましたか?」

A 「全然見ていません」

と言われてしまうと
何の効力も発揮しませんから(笑)
※どんな仕組み化・ノウハウも同じです。

従業員やスタッフであれば
強制力を使うこともできますが

対クライアントさんには
強制力は使えません。
※あまり使う気もありません。

いかに強制力を使わずとも
自発的に取り組んでもらうか?


とは考えて環境を作るのは
こちらの仕事かなーと感じています。

以上、参考にしてください。

それでは、また。

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この記事を書いた人

小田のアバター 小田 代表取締役

起業して13年目。累計30業種以上の個人起業家の起業支援や法人のWebマーケティング実務支援を行ってきた。

得意分野はWebマーケティングを活用した集客や販促法。企画によっては、数百万~数千万円を売上を上げる。

日本代表選手や国体選手らを見ているスポーツトレーナー、某地域の助成金件数No1の社会保険労務士の事務所、地域で有名な医療法人、業界No1のメディアサイト会社などのリスティングや戦略企画案などのサポート担当。

また、小田のサポートを受けて電子書籍を出版した64名のうち62名(96.8%)の方がAmazonランキング1~15部門1位を獲得。サービスを受講した方からは「説明が分かりやすい」「対応が速くて助かる」などの声が多い。

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