ストック型の話(前半戦)

こんにちは。
小田純也(おだじゅんや)です。

ストックとは「蓄える」という
意味のものですが、
自分のビジネスを支えている部分
言っても過言ではありません。

メインで言えば

・PDF
・動画
・音声

のような「デジタルコンテンツ」が
このストックに該当するものの1つです。

これらがあるからこそ
自分の仕事の時短に繋がっていると
言っても過言ではありません。

コーチやコンサル系の
ビジネスをやっている人なら
誰しもが考えて導入した方が
良い代物です。

とは言え、同じように
音声や動画を作成していても
ちゃんと時短に繋がっている人と
そうではない人に二極化されます。

では、どういう人達が
時短に繋がっていくのか?

それは

コンテンツを作成する際に
ゴールから逆算して考えて
設計しているか?

ということです。

例えば、最近、1年以上の
サポートを申し込まれた方には
「Google広告講座」も
閲覧して勉強できるようにしたんですね。

※ちなみにこの講座の
 単品売りはしていません。

この講座で言うゴールは、明確で

Google広告を自分で出稿して
運用できるようになること

というのをゴールにしています。

そのために必要な要素を
コンテンツ化していく、
と言った流れです。

まぁ言われてみれば
当たり前かもしれません。

どうせ誰に対しても
同じ内容・説明をするのであれば
コンテンツとして残しておいた方が
今後、同じ労力を使わなくても済みますよね。

そして、聞き手としても
分からなかったことを質問しなくても
何度も視聴して確認することができるため
お互いにとってメリットがあります。

さらに!

従業員やスタッフのいる
企業や店舗の方であれば
このスキルを上手く活用してすれば

企業の人材育成コンテンツでも
活用することができます。

そうなれば

年間でかける研修費用が
何百万単位で節約

することができます。

もし、企業・店舗さんで
そういうコツやポイントを
知りたい方は一度ご連絡ください。

※それだけの費用が節約できたら
 かなり大きいですよ。

こういっては何ですが
ホント無駄なコストを使っている
企業さんって見てて多すぎるんで^;

「〇月には〇〇をやる」と
言ったように、通例の行事化
されている所が多いですが。

変なところに何十万・何百万と
使うぐらいだったら、

内部留保するなり従業員さんに
還元する使い方をした方が良いぞ?

と思うことが多々あります(汗)

ただ、今は分かりやすいように
金銭的な話しかしていませんが

時間&労力的な観点から言っても
もっと負担減らせるところは減らして
スタッフに働いてもらった方が良いのに。。

と思っていたりもします。

少し話が長くなりましたので
また明日に続きをお伝えしますね~!

それでは、また。

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この記事を書いた人

小田のアバター 小田 代表取締役

起業して13年目。累計30業種以上の個人起業家の起業支援や法人のWebマーケティング実務支援を行ってきた。

得意分野はWebマーケティングを活用した集客や販促法。企画によっては、数百万~数千万円を売上を上げる。

日本代表選手や国体選手らを見ているスポーツトレーナー、某地域の助成金件数No1の社会保険労務士の事務所、地域で有名な医療法人、業界No1のメディアサイト会社などのリスティングや戦略企画案などのサポート担当。

また、小田のサポートを受けて電子書籍を出版した64名のうち62名(96.8%)の方がAmazonランキング1~15部門1位を獲得。サービスを受講した方からは「説明が分かりやすい」「対応が速くて助かる」などの声が多い。

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