かなり使える弱者の戦略

おはようございます。
小田純也(おだじゅんや)です。

最近は
ビジネス初心者の方というよりも

地域や業界で
トップorトップクラスになりたい

個人・企業さんのサポートの割合が
多くなっているのが実情です。

その中で必ずとるべき戦略が

目次

弱者の戦略

です。

何でトップクラスになることを目指すのに

「弱者の戦略」をとろうとするのか?

人によっては疑問かもしれません。

しかし、この戦略自体
かなり強力的のため
必ずクライアントさんには
やっていただいていますし

法人コンサルのように
ガッツリと入り込むものは
僕自身が必ず行います。

複数の戦略があるうちの
1つをご紹介すると、ズバリ

競合分析

です。

例えば、今関わっている箇所の
例で話をさせていただくと
20年以上、事業をされてきているため
その地域では知られています。

ただ、サイトの方が微妙だったのと
ネットに詳しい人が居なくて
数年間ずっと放置されているので

今後ネットに
注力を注ぎたいということで、
依頼を頂いた訳ですが

一からアイデアを出そうとするのは
非常に時間と労力がかかって大変ですよね。

そのため、既に別の地域で
イケている企業のサイトをリサーチし
そのサイトを真似させてもらい

その上で、その依頼主のウリを
最大限活かしたものを作成するんです。

中には
真似をすることを否定する人が
いらっしゃいますが

この思考を持っている人は
非常にもったいないですよね。

上手くいっている事例だと
分かっているなら、真似を
させていただいた方が遥かに
効率が良いのに。。。

僕が個人の起業家に
お伝えしている超速集客法だって
僕がやっている方法を
伝えているだけですが

メルマガやLINEなど
集まらなかった人達が
取り入れたことで結果的に
毎月安定的に集まっていたり
個別相談会の数が増えたりしています。

言ってしまえば、
これも「真似」ですよね?

でも、素直にやっている人は
結果を出しているし、いつまでも
真似ができていない人は
結果が出ていない訳ですよ。

上手くいっている方法だと
分かったら、取り入れるのが
一番賢いと思いますよ^^

但し、ノウハウや手法は
ササっと取り入れないと

賞味期限のように
「期限」が切れてしまうものが
複数あるのでその点は要注意です。

それと

何を真似るか?

も重要ですね。

サイトで言えば
中身の構成はともかく
記事のコピーやデザインの模倣は
注意が必要ですね。
※流石にそのままではアウトですから。

また、競合分析をすると
良いところは真似させてもらえど
もう1つ大切な要素があります。

それが「ライバルの穴」です。

「おっ、この企業は
 ここができていないな」

と言うのがリサーチして分かれば
そのできていないことを追加して
ライバルのものよりもさらに
ブラッシュアップしていきます。

前提としては、

「顧客に関係のあること」
「顧客のためになること」

これが前提です。

カンタンな方程式でいえば

ライバルの素敵なところ+α(穴)

僕の弱者の戦略は
こういった方程式のこと
裏側で色々と数字を上げ る
お手伝いをさせていただいています。

さらに今は

・LTVの底上げ
・広告運用(検索&SNSの利用)
・ヒートマップ分析ツールで
 ページの問題点を可視化
・プレスリリースを使った
 ブランディング戦略

など色んな技が使って
複合して個人社長や中小企業の体制を
良くしていくイメージですね。

個人・会社さんによっては
ちゃんと資金繰り表も作れば
毎月のキャッシュ残高も見通せますからね。

ビジネスは当たり前のことをやれば
まず、変なことにはなりません。

自分で中々決断できなかったり
優柔不断な方は向いていませんが

ある程度、勉強熱心だったり
もうやるしかない!という状態の
経営者で数字を真剣に上げたい方は
一緒に頑張っていきましょう。

相当、課題点が見つかるでしょうけど
それを全て潰していけば
必ず数字が伸びますからね~。

それでは、また。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

小田のアバター 小田 代表取締役

起業して13年目。累計30業種以上の個人起業家の起業支援や法人のWebマーケティング実務支援を行ってきた。

得意分野はWebマーケティングを活用した集客や販促法。企画によっては、数百万~数千万円を売上を上げる。

日本代表選手や国体選手らを見ているスポーツトレーナー、某地域の助成金件数No1の社会保険労務士の事務所、地域で有名な医療法人、業界No1のメディアサイト会社などのリスティングや戦略企画案などのサポート担当。

また、小田のサポートを受けて電子書籍を出版した64名のうち62名(96.8%)の方がAmazonランキング1~15部門1位を獲得。サービスを受講した方からは「説明が分かりやすい」「対応が速くて助かる」などの声が多い。

コメント

コメントする

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次
閉じる