工数を意識していますか?

おはようございます。
小田純也(おだじゅんや)です。

さて、月の半分が過ぎようと
していますが、活動の状況は
如何でしょうか?

僕の方は、おかげさまで
新しく某業種用に特化したサービスに
早速申込を頂いたり(これだけで〇〇〇万)

年間コンサルの新規申込や
コンサルの期間延長などを頂いていたりと
非常にありがたい状態になっています。

ただ、自分の売上がいくら上がったかよりも
今後も自身の力を一層高めて
できる限り、申し込んで頂いた方の
望む結果が出る&近づく体制を作れたらな
と。

いくら売り上げたとかを自慢する行為は
コーチング及びコンサルタントというより
営業マンがやることであり

コンサルタントの価値は

いかに、相手の結果に貢献できたか?

だと思っています。

その点で言えば
僕もまだまだ全員の方が
満足のいくような結果を
出すまでに至っていませんので
日々、精進ということですね。

「ウェーイ、自由だぜ~~」

と言ってSNSにリア充生活を
自慢していたり遊んでいる場合じゃありませんw

普通に仕事しますw

さて、本題です。

目次

工数を意識していますか?

工数とは
ある仕事を仕上げるまでに要する
作業手順の段階数や工程の数
を指します。

前提として、何かしらの
結果を出すためには
一定数の行動量は必要
です。

結果を出 したいなら行動せよ

というのは僕も同感です。
しかしながら、闇雲に行動したら

上手くいくのか?
結果が出るのか?

と言えば、残念ながら出ません。

まず、このことを
真剣に理解してください。

一つの例でいえば
ブログor広告
これが分かりやすいかと。

例えば、広告は、デメリットとして
お金がかかります。

ですが、LPを1時間~2時間かけて作って
広告のやり方を覚えてしまえば
翌月には50~100件の顧客リストが
集められることは現実的に可能です。

対して、ブログの場合は
お金をかけなくても集客が可能です。

但し、集客媒体として成長するためには
サイト設計、キーワード選定などをした上で
記事の質をかなり担保した状態で半年以上、
週数回の頻度で継続することが条件です。

これをやったとしても
おそらく、50件~100件顧客リストが
集まってくるのに6カ月~1年近く
かかるのではないでしょうか。

ということは、単純に
50~150件の顧客リストを
集めるためにかかる時間は
※勿論、作業スピードにもよります。

広告は「約1カ月~2カ月
ブログは「6カ月~1年

という結果になります。

同じ数の結果を出すにしても
労力は6~12倍ほどかかることが
分かるのではないでしょうか?

これが工数の概念の1種です。

同じ結果を出すにしても

どこに力を入れることが
自分の望む結果が速く
手に入れられるのか?

これを考えることが大切です。

最近は情報発信者でも
広告の重要性を説いている人が
増えてきましたよね。

まぁ僕は何年も
前から言っているんですがw

みなさん、無料のSNSとか
ブログとかお好きですもんね。

勿論、無料SNSやブログも
人によってはまだまだ有効な手段です。

でも、ある程度の集客媒体にするためには
〇か月~〇年の時間と労力がかかるってことは
ちゃんと理解しておいてください。

後、無料SNSやブログをやって
結果が出ているのに広告やっていないのは
非常に勿体ないですよ。

売上ベースでいえば
やれば2~3倍以上は変わります。

仮に今、月商で50万いっているなら
100~150万以上にはなりますし
月商で100万いっているなら
200~300万ぐらいになります。
※勿論、人により時間差はあります。

広告をやっていない時点で
本来、得られるべきお金を
自ら捨てている可能性があるの で
勿体ないですね
^^;

今日も朝にある会社さんの
広告結果を覗かせてもらったら
この14日間だけで新規300件強ぐらいの
資料請求が来ています
からね。
(先月・先々月も月500~700件ぐらいです)

さらにここはSEOも強いので
SEOからも同等もしくはそれ以上です。

ちゃんとビジネスに必要な知識は
勉強していきましょう~。

それでは、また。

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この記事を書いた人

小田のアバター 小田 代表取締役

起業して13年目。累計30業種以上の個人起業家の起業支援や法人のWebマーケティング実務支援を行ってきた。

得意分野はWebマーケティングを活用した集客や販促法。企画によっては、数百万~数千万円を売上を上げる。

日本代表選手や国体選手らを見ているスポーツトレーナー、某地域の助成金件数No1の社会保険労務士の事務所、地域で有名な医療法人、業界No1のメディアサイト会社などのリスティングや戦略企画案などのサポート担当。

また、小田のサポートを受けて電子書籍を出版した64名のうち62名(96.8%)の方がAmazonランキング1~15部門1位を獲得。サービスを受講した方からは「説明が分かりやすい」「対応が速くて助かる」などの声が多い。

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