紹介頼りのビジネスは危険

おはようございます。
小田純也(おだじゅんや)です。

昨日は早く寝てしまったため
今日は朝2時過ぎから仕事しています。

そのおかげもあってか
「やろうやろう」と思って
ずっとやれていなかった仕事が
大分終わりました。

いやぁ、まだまだ1日が長いw

さて、本題に入ります。

目次

紹介頼りのビジネスは危険

結構、士業さんや40代以上の
経営者・起業家の方が
この「紹介頼り」のビジネスに
なってしまっている気がするんですね。

確かに、紹介だけで
回っている時というのは
一種の「無双状態」です。

言い換えれば
ブログやSNSや広告を
何もしなくても集客に
困らない状態
ですからね。

紹介だけで回っている状態は
一見、悪い部分は全然見当たらず
むしろ、「理想」の状態に見えませんか?

ただ、紹介で成り立っているにしても

A:紹介がいつか途絶えても
  紹介以外の集客もできる人

なのか

B:紹介が途絶えてしまったら
  成す術がなくなり困る人

なのか、に分けられますが
今、紹介で回っている人でも
AとBでは、将来的な安心度合いが
全く違う
と思うんですね。

当然、小田がオススメするのは

紹介でほとんど回っているけど
ブログや広告の活用方法も
ある程度、知っているから
いつ紹介が途切れても大丈夫!

という「A」のタイプの方ですね。

基本的に、ビジネスを行うなら
未来永劫、今の状態が成立する
(今回であれば紹介が回り続ける)

なんていうことを
考えない方が良いと思います。

例えば、僕の場合であれば
紹介は勿論のこと
Facebook広告やインスタ広告が
ダメになったら「X」を実施する。

「X」がダメになったら
「Y」を実施する。

「Y」もダメになったら
「Z」を実施する。

など、このように
自分で何とかできる「集客経路」を
最低3~4つは必ず持つ
ようにしています。

上記のような思考になっておくと
仮に1つや2つぐらい崩れても
大きく崩れることはありません。

WEB集客において
今と全く同じルールで使えるものは
厳密に言うと存在しません。

何故なら、そのプラットフォームの
アルゴリズムやルール(規約)が
不定期に変更されるから
です。

内部の社員のごく一部にしか
分からないことが、我々が
分かるはずがありません。

紹介だっていつかは途切れる。
WEB集客だってルールが変わる。

つまり、
「変動する」のが当たり前だと
認識することをオススメします。

まとめ

紹介でビジネスが
回られていること自体は
非常に素晴らしいことです。

ですが、未来永劫
続くものではありません。

そうなった時に、自分で集客が
サクッとできるような技術を
身につけておいたり

コミュニティや顧客リストを持ち
すぐに 情報を届けられる体制を
用意しておけば、かなり安心できませんか?

見込み客顧客リストやコミュニティは
ビジネスを継続する上で「生命線」です。

是非、今から作っていくことを
強くオススメします。

それでは、また。

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この記事を書いた人

小田のアバター 小田 代表取締役

起業して13年目。累計30業種以上の個人起業家の起業支援や法人のWebマーケティング実務支援を行ってきた。

得意分野はWebマーケティングを活用した集客や販促法。企画によっては、数百万~数千万円を売上を上げる。

日本代表選手や国体選手らを見ているスポーツトレーナー、某地域の助成金件数No1の社会保険労務士の事務所、地域で有名な医療法人、業界No1のメディアサイト会社などのリスティングや戦略企画案などのサポート担当。

また、小田のサポートを受けて電子書籍を出版した64名のうち62名(96.8%)の方がAmazonランキング1~15部門1位を獲得。サービスを受講した方からは「説明が分かりやすい」「対応が速くて助かる」などの声が多い。

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