ヤマダ電機さんがFOMMと資本提携しEV販売をする

残り今年も2ヶ月に
なりましたね。

体調には気をつけながら
突っ走っていきましょう!

 

おはようございます。
小田純也です。

さて、明日は
大阪に行きます。

メインの用事は
あの有名な先生に
会うためです。

 

今月
大阪3〜4回行く予定なので
出現率が高いかも。

 

個別相談をご希望される方は
お気軽にご連絡くださいね^^

 

さて、本題に移ります。

 

あのヤマダ電機さんが
EV(電気自動車)を
販売することになったことは
ご存知でしょうか?

 

<詳細記事はこちら>

 

今、企業は
生き残ることに必死です。

何故なら
社員を抱えるということは

売上が上がっても下がっても
毎月一定額の給料を
払わなければいけないからです。

 

さて、ヤマダ電機といえば
家電量販店ですから
家電販売がメインですよね。

 

それがEV販売をするために
FOMMと資本提携をするということは
何を意味するでしょうか?


お時間がある方は
このニュースに関するご意見を
直接送ってください。

 

どうしても、人間心理として
「安定」とか「固定」でとか
止まりたい気持ちは分かります。

 

しかし、世の中は諸行無常です。

 

「常に同じである」
ということはありません。
(なのに、同じで居たい心理が働く)

 

個人的には進化論を唱えた
ダーウィンの言葉が好きです。

=======
最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残るのは
「変化できる者」である。
=======

生物学的にも言えますが
ビジネス論としても言えますよね。

 

同じ商品やサービスで
5年、10年ず〜〜〜っと
売れ続けることなんて
これからほとんどないでしょう。

 

何故なら、顧客のニーズが
目まぐるしいスピードで
変わっているからです。

 

特にSNSがわかり易いですよね。

 

mixiが流行る

Twitterが流行る

Facebookが流行る

LINEが流行る

YouTubeが流行る

Instagramが流行る

 

などなど、数年前には
メインで使っていたメディアが
衰退し、新しいメディアを
使うようになっている。

 

何かのサービスを提供すれば
そのサービスの穴を見つけて
その穴を塞ぐような
新たなサービスが出現します。

 

つまり
シェアの奪い合い」に
なってきています。

 

この考え方を我々起業家も
持っておくといいと思うんですよね。

 

いわゆるその競合が
不足している点というのは

ユーザーにとって
補って欲しい部分である
可能性が十分に高いので
ニーズがある部分です。

 

あなたの分野の
ユーザーのニーズって
いったい何でしょうね?

 

また、定期的に
チェックしていますか?

 

マーケットニーズを
探ることは、売れる商品を
作るためにはマストです。

 

参考にしてみてくださいね!

 

それでは、またメールします。

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この記事を書いた人

小田のアバター 小田 代表取締役

起業して13年目。累計30業種以上の個人起業家の起業支援や法人のWebマーケティング実務支援を行ってきた。

得意分野はWebマーケティングを活用した集客や販促法。企画によっては、数百万~数千万円を売上を上げる。

日本代表選手や国体選手らを見ているスポーツトレーナー、某地域の助成金件数No1の社会保険労務士の事務所、地域で有名な医療法人、業界No1のメディアサイト会社などのリスティングや戦略企画案などのサポート担当。

また、小田のサポートを受けて電子書籍を出版した64名のうち62名(96.8%)の方がAmazonランキング1~15部門1位を獲得。サービスを受講した方からは「説明が分かりやすい」「対応が速くて助かる」などの声が多い。

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