電子書籍出版と紙の出版の明確な違いを列挙します

おはようございます。小田です。

 

昨日は、メールマガジンでは

実績がない人や有名でない人の話は、残念ながら聞いてもらいづらいので、何かしら「目立つ実績」あると便利ですよね、という話をしました。

 

勿論、実績というのは、1つよりも2つ、3つ、それ以上と複数あるに越したことはありません。

 

また、この実績というのも、ただ単に、どうでもいいものを複数挙げればいいわけではなくて

 

いかに見込み客さんに信用してもらい、安心してもらえるか?

 

それが大切だいうことです。

 

その1つが「出版」であり、紙よりも「電子書籍」の方が遥かにカンタンに出版できるので、昨日の最後にオススメさせていただきました。

 

まず、一番のメリットは 「出版した」という肩書がかんたんに手に入る、ということです。

 

僕が初めて出したのは4年前ですが、電子書籍と言えども、出版の効果は結構大きかったですね。

 

当時からよくある質問や懸念点の1つとして、「紙で出版しないと意味がないんじゃ?」と言われておりましたが、何だかんだでそんなこと全くなかったですね笑

 

むしろ、こういう方に言いたいのは

紙の出版は紙の出版のメリットが。電子書籍は電子書籍のメリットが。

それぞれ違います。

 

かんたんに下記に比較していきましょう。

目次

紙の出版のメリット

・電子よりも信用性が高い
・書店に置いてもらえる
・それによる講師依頼が増える
・著者同士の関わりが増える
・商業出版の声がかかりにくい
・商業出版ならお金かからず出版可

紙の出版のデメリット

・文字量が7~10万文字は必要
・当然、書くのが大変(出版まで6カ月ぐらいが平均)
・企画書の作成が必要
・商業出版ならタダだが
自費出版なら数十万~400万など、
・在庫を持つ必要がある

電子書籍出版のメリット

・文字量が1.5万文字あれば十分
・速ければ、3日~7日で出版可能
・覚えてしまえば、自分でできる
・表紙が作れれば、実質「無料」
・それであって、出版した肩書が利用可能
・Amazonというプラットフォームに
掲載できるだけで信頼が上がる
・見込み客リストを集めやすい
・在庫不要(デジタルなので)

電子書籍出版のデメリット

・紙よりも信用力は落ちる
・書店に置くことができない。
・紙よりも著者仲間は来ない。

(以上)

ざっくり挙げてみましたが、こんなところではではないでしょうか。

 

ウチのお客さんの中では、紙の出版をしていたけども、「紙は面倒だから」という理由で電子書籍に挑戦された方もいますし

逆パターンで、電子書籍をした上で商業出版をされた方もいらっしゃいます。

 

「電子書籍をすると商業出版が来なくなる、、、」

 

なんていう謎の理論がありますが、実際は決してそんなことはありませんのでその点はご安心ください笑

 

ただ、1つ「落とし穴」があります。

 

それは、電子書籍を出版したとしても、それを上手く売上に直結させている人売上に結び付かせていない人と2タイプに分かれる、ということです。

 

出版という結果自体は同じ状態になっているのに

 

何故、そうなると思いますか?

 

・・・

 

ここが分かっていない人から、教わってしまうと、残念ながら、あなたのビジネスにはあまり大きな影響が出てきません。

 

上手く使い方が理解ができた人は

そこから集客できたり、既存のビジネスの売上を上げたり、電子書籍を活用した収益を得られる状態になります。

 

その秘密を2月22日(月)から募集する企画のウェブセミナーにて、しっかりとお話していきますので、興味がある方は是非楽しみにしていてください。

 

それでは、良い土曜日を^^

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