損失回避をしたい起業家が知っておきたい心理学「コンコルド効果」とは

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こんにちは!小田純也(おだじゅんや)です。

6000~20000円の交流会や、セミナーの参加も良いですが、移動時間と経費を計算すると、実は、結構かかりますよね。

そう考えると、自分の情報に興味関心のある人達を、1日2000~5000円を使って、自宅にいながら集められる技術ってかなり重宝する技術じゃないですか?

そういう技術を学びたい方はこちらのワークショップにお申込みくださいね^^

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さて、本題です。

あなたは「コンコルド効果」という言葉を聴いたことあるでしょうか?

別名「サンクコストバイアス」とも言います。

分かりやすいのが「ギャンブル」です。

例えば、ギャンブルをやると勝ちたい心理が働きます。

ただ、実際にやってみると損をすることが多いですよね。

そうすると、「損をしたまま終わりたくない!」「元を回収しないと!!」という心理になり「せめて元はとりたい」と思いそのギャンブルに再度費やすが、回収しようとすればする程、さらにその時点から損失額を膨らませてしまう。。

という状態になってしまう。

これはギャンブルだけではなく、日常生活の至るところでこの心理が働きます。

ただ、ギャンブルの場合、「自分はやらないしな」と言う人もいるかもしれませんが、この心理は起業やビジネスをする人でも色んなシーンで使われます。

そして、多くの人が、自由になれないのは「経済的な損失を怖がり過ぎる」が故に、さらなる経済的困窮や時間的な損失をより生んでいたりするんですね。

詳しくは動画で解説しましたので気になる方はこちらをご覧ください。

既に費やしたものを捨てて、別の方向に行くというと、一見、損をした気分になりますよね。

そういう時にこそ、俯瞰した思考や視点が大切になります。

「直近1~3カ月前後」のスパンで考えれば、損なことが多いかもしれません。

でも、6カ月~1年以上のスパンで考えたら、プラスに転じることが沢山あるかもしれませんよ^^

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