収益化のためのブログの活用方法 その3

こんにちは!!

 

収益化アドバイザーのジュンです!

 

本日も
収益化のためのブログの活用方法
について話をしていきます!

 

今回は「その3」になります!

 

おさえておきたい2つ目のポイントである

 

誰に向けて、情報発信するのか?

というテーマです。

 

個人的にブログでやってはいけない記事内容は

「~で遊んで来た」

「~で食べてきた」

「~でお茶してきた」 です!!

 

収益化目的で使っているのに
もしあなたが逆の立場で
このような内容の記事が書いてあれば

 

著名人の方であれば別だとは思いますが
「無名」である人のブログをわざわざ読みませんよね?

 

それは見込み客のアプローチではなく
一度、あなたの商品を購入した方であれば
「ファン化」させる目的としては使える(かもしれません)

 

しかし、1日1記事でブログを
コンスタントに書いていくとしたら
そんな無駄記事は使ってはいけません。

 

本題に戻りますが…

 

あなたの商品は
「誰向けのものですか?」

 

言葉を変えてあげると…

 

誰にその商品をお届けすると喜んでもらえそうですか?

 

ということです!!

 

例えば、「ラーメン屋」を
したとしますよね。

 

打ち出し方を
「名古屋でNo1ラーメンは○○」としてしまうと
ハッキリ言ってセンスがありません。

 

ユーザーの気持ちに立つことが大事です。

 

「ラーメン」と一言で言っても
味噌、塩、とんこつ、色々ありますし
トッピングしたものも今では沢山あります。

 

職人さんですから
スープにこだわりは持つでしょうし
麺にもこだわるは持つでしょう。

 

つまり、色んな要素があるということは
「ラーメン」と一言で言っても
どこの分野で勝負するのか?を
決めていく必要性があります。

 

分かりやすい分野の決め方としては…

 

「塩ラーメン専門」

「味噌ラーメン専門」

 

「専門」性を決めていくという概念です。

 

ただ、これは地域によって

「打ち出し方」は変えていかないといけません。

 

特に東京池袋などは
ラーメン激戦区です。

 

僕の住んでいる
愛知県一宮市というところは
普通に田舎です。

 

・競合がひしめきあっている地域で店舗があるのか
・競合と呼ばれる場所ではないが
老舗が固まっている店舗なのか?

 

これだけでも
大分違いそうではないですか?!

 

まとめますと

 

「誰向けなのか?」というのを
3秒でお答えできないのであれば
是非、再度考えてみて下さいね♪

 

それでは、本日は以上です!

 

ありがとうございました!

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この記事を書いた人

小田のアバター 小田 代表取締役

起業して13年目。累計30業種以上の個人起業家の起業支援や法人のWebマーケティング実務支援を行ってきた。

得意分野はWebマーケティングを活用した集客や販促法。企画によっては、数百万~数千万円を売上を上げる。

日本代表選手や国体選手らを見ているスポーツトレーナー、某地域の助成金件数No1の社会保険労務士の事務所、地域で有名な医療法人、業界No1のメディアサイト会社などのリスティングや戦略企画案などのサポート担当。

また、小田のサポートを受けて電子書籍を出版した64名のうち62名(96.8%)の方がAmazonランキング1~15部門1位を獲得。サービスを受講した方からは「説明が分かりやすい」「対応が速くて助かる」などの声が多い。

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