YouTubeのCBOが語る動画がこの先10年でテレビを超える4つの根拠について


おはようございます、小田純也です。

 

YouTubeのCBOと言えば

「Robert Kyncl氏」

 

douga-02

彼が3年ぐらい前に
「フォーブス」という雑誌で

 

オンライン動画が
ネットのトラフィックの90%
を占めるだろうということを
公表したことで…

 

YouTubeを利用する
ユーザーが一気に増えました。

 

と言っても、日本の方は
実業に使わず広告収入の
YouTuberが増えましたよねw

 

そんな彼が、先日

 

世界最大規模の
家電トレードショーCES 2016で

 

“動画がこの先10年で
テレビを超える4つの根拠”

 

というテーマで
プレゼンを行ったことを
ご存知でしょうか?

 

それがこちらの内容になります。

ロバートプレゼン

テレビを超える
4つの理由を抜き出すと…

 

理由1.モバイル
理由2.多様性
理由3.音楽
理由4.360度動画/VR

 

ということです。

 

色々、検証していると…
やはりエンターテイメントな
動画は再生回数が上がりますね。

 

これは、検索の影響というよりも

 

「SNSでシェアと検索」

 

の二乗のスパイラルで
一気に上がっているように思えます。

 

エンターテイメント性と
組み合わせて、講師業で
爆発されている方も
いらっしゃいますしね。

 

一気に爆発するものは

シェアしてね!!

と言うものじゃなくて

 

勝手にシェアしたくなるような
そんな動画ですね!!

 

これに関しては、理想論であり
「センス」が問われるので
全員が全員できないでしょうが。。

 

昨年までは、動画の質は
あまり問われていませんでしたが
(導入期は何でもそうですけど)

 

徐々に質が求められるように
なっていく方向でいくんだろうなと
感じております。
(これは昨年から言い続けてました)

 

何でも早いうちに
参入したもん勝ちですね。

 

同じ労力を使っていても
伸び方が全く異なるでしょうから。

 

ただ、シェアという
バイラル効果が今の時代あるので
野球のように一発逆転現象も
十分に起こり得る時代ですから

 

後発組にでも十分に
チャンスがある訳です。

 

山本まさ 胴上げ

 

つまり、気づいた時にやれば
誰にでもチャンスがあるというのが
今の時代だってことです。

 

うん、素敵すぎる。

 

私は昨年1年で
ガーッと作っておいたおかげで
完全放置していても

 

現状、1日2〜4時間ぐらいは
再生時間的には見れています。

 

あなたのブログやホームページを
見られている時間が
1日2時間〜4時間
だと考えたら、結構良くないです?

 

広告収入を目指す人であれば
全く大したことのない数字なのですが…

 

実業の方や個人事業主にとっては
かなりアリな数字ですよ。

 

最近の私の思考ですと…

 

名刺交換会に行く時間があるなら
3分の動画を1個作った方が
10倍の生産性はあると思います。

 

だって、自分以外の営業マンが
「寝ずに無料で働いてくれる」んですから。

 

これ人にやったら
完全に「労基法」に反してますよw

 

こっから4年間で
動画マーケティングの
プラットフォームが
色々と変わってくるでしょうね〜。

 

ということで
早めに取り組んでいきましょう!

 

それでは、また!

 

追伸1

裏でこそっとやっている
ネットオンリーで完結させている
物販の数字が先月までは微妙でしたが
来月は跳ね上がる予感がしてます。

合宿も終わったことですし
遊びよりも今はビジネスに
集中したい時期です。

「仕組み化」追求するぜ!!

 

追伸2

本日、名古屋で延期になった
新年会に昼から参加してきます!

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