行動量・練習量が多くて上手くいくとは限らない理由


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【日本一かんたんな
電子書籍を活用した
クライアント獲得術】

<開催日時>
2018年1月12日(金)21:15〜23:00
2018年1月20日(土)21:15〜23:00

<開催場所>
ZOOMなので、自宅・カフェで受講可能

<参加費>無料
原則、時間通りにご参加ください。
→ https://goo.gl/B6XAo5
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おはようございます。
小田純也です。

 

昨日、配信時間に関する
お答えしていただいた方
ありがとうございました(_ _)

 

アンケート結果をとったところ
このメルマガを読まれる方は
朝・夜どちらでも僅差でした笑

 

ということで
ここ最近のようにイレギュラーで
夜に配信することもありますが

今後も朝6:30を目安に
配信していきますね^^

 

さて、本題です。

 

行動量・練習量が多くても
 上手くいくとは限らない理由」です。

 

よく成果を出すためには
「行動量が必要だ!」ということを
聞いたことはありませんか?

 

もちろん、これは大前提として
何をするにしても行動しなければ
成果を出すことができないため
行動する必要があります。

 

では、一歩踏み込んで
質問させてください。

 

行動すれば結果は
出るのでしょうか?

もしくは

行動すれば自分の望む人生を
送ることはできるのでしょうか?

 

・・・

 

答えは「No」です。

 

何故「No」なのでしょうか?

 

高校野球で例えてみるなら
こんな感じです。

 

↓↓

「練習量が多い・長いチームが
甲子園に行けるのか?」

・・・ 現実は違いますよね。

 

たとえ、その野球部の
練習量が県内No1だとしても

甲子園に行けるチームは
練習量No1のところばかりではありません。

 

つまり、単純に練習「量」を
多くしたからと言って
成果が望める訳ではありません。

 

決められた時間の中で
何を意識して、何をやっていき
どんなチームになれたら
他のチームに勝てるのか?

 

これを考えて徹底的に考えて
練習を行っていくからこそ

練習はすること前提ですが
練習量が多いチームに対して
勝算が出てくるようになるのです。

 

イメージしやすいように
予備校や塾でも例えてみましょう。

 

希望する大学受験をする際に

 

「量をこなせ! 以上!」

 

と、もし、講師がこれだけしか
言っていなければ、どうですか?

 

もし、それだけであれば
予備校や塾に通う意味は
ありませんよね?

 

では、実際のところ
何故、結構なお金を払ってまで
塾や予備校に通うのでしょうか?

 

それは、希望する大学に
合格するための出題傾向や
勉強法のコツを教えてくれるからです。

 

例えば、暗記しやすい
「ゴロ合わせ」であったり

過去問題を解いて
その大学の傾向を掴ませながら

どこをどう勉強したら
その大学のテストの点数が
高くなりやすいか?

 

などですね。

 

要は、ただ単純に
「量こなせ」「勉強しろ!」と
いうだけではなくて

どのポイントを意識して
勉強していけばいいのか?

と教えてくれるからこそ
予備校や塾の価値が出てくると思うんですよ。

※もちろん、家だと
遊んだりするから
予備校や塾に通う人も
いらっしゃいます。

 

いわゆる、これが
『戦略』というものです。

 

戦略とは
「戦いを略す」と書きます。

 

つまり

「やらなくて良いことには
時間をかけない」

 

これが、戦略であり

「成果が出ること・出る可能性の
あることを徹底して行う」

ということが戦略です。

 

ちなみに、具体論は
「戦術」になります。

 

さて、ビジネスの話に
戻していきましょう。

あなたは自分の目標を
達成するために

「何に力を注ぐべきなのか?」と
「何をやらないべきなのか?」を

把握していますか?

 

これを腑に落としていかないと
どうなるのか?

 

↓↓

 

「自分では凄く
頑張っているつもりなのに
一向に自分の生活が良くならない」

 

こんな状態が長く続いてしまいます。

 

短期的にはまだしも
精神的にしんどいですよね。

精神的にキツイ経験をすることは
時には非常に重要です。

 

ですが、それが長きにわたると
ずっと不安要素を抱えてしまうあtめ
結果的に、体調不良にもなりやすくなります。

 

40〜50代の方で
「年だから体調不良になりやすい」と
いう方がいらっしゃいます。

 

確かに、20代、30代の時よりも
機能は低下しているかもしれません。

 

ですが、それ以上に
それだけ長い間、強いストレスを
与え続けている思考と行動を
しているんだよ。

 

と、考えた方が良いかもしれません。

「〇〇だからできない」

これを言うのは非常に簡単です。

 

ですが、我々が考えることは
できない理由ではなく
できる理由、つまり未来を良くする
解決策の案です。

 

是非、参考にしてみてくださいね^^

それでは、またメールします。

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