最近の有料集客を考察してみる

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おはようございます。
小田純也(おだじゅんや)です。

実は、この土日だけで、新規のメルマガ読者さんが「11件増えています^^

しかも、かなり『安く』です^^

今はテストの兼ね合いもあるので、予算も低めに出しています。

今までは結構、メルマガやLINEの無料情報で「○○(媒体)」で集客をしてますよ、とか、知人にも結構
「1件の獲得単価が〇円ぐらいですよ」みたいな話をしていましたが

闇雲に公開することで、無駄にライバルを増やすし、すぐにマネをされてしまい反応率が下がってしまうので

今後、無料情報としてそういう情報を公開するのは今後は控えるスタイルでいきます

他の競合の方は非常に優しいので、バンバン有料級の情報を出している人もいますが

リサーチ力が高い人は、その情報を少し見るだけで上手くマネタイズしてきますから

よほどのミッションや布教の意味合いがなければ、バックエンド購入率を下げるだけなので、個人的にはそのやり方は控えた方が良いと思ってますよ。

リスト単価を安くとることに、意味はある?

意味があると言えば「ある」し、意味がないと言えば意味は「ありません」。

有料集客をやっている人なら

よく『1リスト単価(=CPAと言う)」が1000円~2000円です、みたいな話はされていますよね。

でも、CPAだけ安くとれたとしても、売上に繋がらなければ特に意味はないんですよね。

例えば、LINEに着地させれば、気軽にクリックして追加するだけなので、フォロワー数は増えやすいかもしれません。

当然、同じ広告費で数が増えるということは「安く」獲得できる、ということです。

後は、特典数をめちゃくちゃ増やすやり方とかをやってる人もいますよね。

これは過去僕もやってみましたが、そうすると安く数はとれますが、特典ゴリゴリのやり方は、特典狙いな人もいるので、あまりオススメしないです。

後、このやり方でダメなのは、有料のバックエンドの価値よりもフロントエンドの方が価値が高い起業家も意外と多い、というところですかねw

本質的にズレまくっていますよねw

勿論、LINEに飛ばしても利益が出ている人もいると思います。

そういう人もいることは事実なので 『この方法が悪い』ということを言いたいわけではありません。

※ただ、最近はLINEも所々BAN報告している人が多くなっているので、使用される場合は、十分に気を付けてくださいね。

まぁ何が言いたいかというと、CPAが安いor高いだけの論点で話をしていることが、有料集客する上では微妙だということです。

何事も『トータル』で見て判断しようね、ってことです。

例えば、広告費10万かけたとして、CPAが1000円でとれた場合は、「100件」の見込み客集まります。

そして、CPAが2000円でとれた場合「50件」の見込み客が集まります。

だけど、100件集まったとしても、売上5万しか売り上がっていないなら

50件獲得できて、30万~50万と売り上げられた方がビジネス的には良いと思うんです。

獲得件数から注文ベースで考える指標を、CPO(Cost Per Order)とも言いますが、CPAというのはあくまでも一部分の指標でしかないということです。

勿論、ビジネス的な理想パターンというのが

1件あたりの顧客単価を安く獲得し、1件あたりの客単価が増加すること

ではありますが、意外とその点は、両立することは難しかったりします。

他の方を見ていても、リストは安くとれているけど

『その後の成約に全然繋がらない』みたいな話はよーく聞きます。

だからこそ、まずはトータル的に考えてみることが大切ですね。

ただ、起業系の案件で1つ言えることは、3カ月ぐらい運用してリストがそこそこ安定して獲得できているのに

3カ月のトータルの売上が100万も超えていないなら、その仕組み自体、壊した方が良いです^^;

小田なら速攻でステップメールから動画のシナリオ、そしてバックエンドの内容・価格まで全てやり直します^^;

この辺りは、実際にやっている人しか、正直、分からない話だと思いますが、ちょっとそれって仕組みとして弱くない?

と思っちゃうんですよね。

今日の話は、年商300~500万以上の方や、預貯金がそれなりにある人は、有料集客は可能ですので、是非、やってみてくださいね。

ちなみに、本気でその辺りのコツを知りたい方は、個別で聞いてもらえたら幸いです。
⇒ http://jsmaho.com/sbc-premia/

P.S
ちなみに、近々、新車を買うことにもなりそうです。※9年乗ってたので、そろそろ。。。

こういうご時世ですし経済を回すことに貢献していきます。

まぁ別にこだわりない人なんで、乗れたら何でも良いんですけどね。

それでは、また~!

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