自信がない方が結果を出せる非常識な考え方

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おはようございます。
小田純也(おだじゅんや)です。

よく「自信がなくて…」と言って行動がストップしてしまう人って多いですよね。
おそらくそのように考えている人は
自信がある人が成功して
自信がない人は成功しない
と考えているかもしれませんね。

ですが、僕はその考えを真っ向から否定しますw
何故なら、全く根拠がないからです。
むしろ、本当に「自信がない」なら
人よりも学び、実践しようとして不安を払拭するのでは?
と、思うんですよね。

逆に自信があるならあったで、「怠慢な心」を持つ方向に走ってしまう気がするんですよ。
※これは自信があるというより「過信」ですが。

格闘家の方なんて良い例ですよね。

ビッグマウスをあえて言うことで、「相手に負けられない理由」を作り、より追い込んでいるシーンってありますよね?
本当に余裕で、かつ相手のことを舐め腐っていたら、ドMじゃあるまいし、いちいち辛い練習なんかしないですよね。
酒飲んで、ゲームで遊んでぐーたらしてたらいいんですよ。

でも、実際はそんな生活にはならなくて、彼らは相手に勝つために必死になって、自分を追い込んでミットを蹴ったりスパーリングなどをするんです。
・サボってしまう自分
・限界まで追い込めない自分
こういう自分がいることが分かっているからこそ、あえて「ビッグマウス」という選択肢を選び逃げられない環境を作るのではないでしょうか?
※彼らはプロなんで試合前に盛り上げることで「当日の試合の期待値を盛り上げる」ためのパフォーマンスという意味もありますが。

彼らプロの格闘家達は、そうやって「本当に勝てるか分からない」勝負をしっかりと勝って次のステージへ向かおうとしているんですよね。

仮に、試合前の評判が良くて「アイツは今度の試合、絶対にK.Oするよ」という話題になっていたとしても、意外と相手も強くて、当日の試合では「大接戦」する試合になることなんか、格闘技の世界ではいくらでもありますよね。

「アイツ絶対に勝つよね!」と言われていた選手が、前評判の低い「噛ませ犬」相手に「負けること」だってあります。
試合前にあれだけ大きなことを言ったのに負けてしまったら、
・ださい
・口だけ
・信用ガタ落ち
というような見られ方をして「評価(選手としての商品価値)」を下げてしまいます。

その不安を払拭するために、彼らプロの格闘家たちは練習するんです。
(勿論、自己実現のための理由もあります)

話を戻しますが…

自信がある人が成功して
自信がない人は成功しない

という理論は、完全に間違いで、むしろ、自信がない人の方が「人よりも努力しないと成功しない」ことを自覚しているはずです。
だから、自信なんてあってもなくてもどっちでもいいんですよ。
※根拠のない自信も含む。

僕らが結果を出すかどうかの判断は「自信があるかどうか」の論点ではなくて、
①日々、やるべきことを毎日淡々とやっているかどうか?
②言い訳ばかり言って行動しない自分になっていないか?
この2点だと思うんです。

結構、事象に対する論点がズレてしまって、苦しんでいる人が多いなぁと思うことがよくあるので。
今回はその一つの「自信のなさ」をテーマとして挙げてみました^^

他にも「これについて解説して欲しい」などありましたら、お気軽にご連絡ください。

それでは、また。

P.S

ビジネスの世界においても「これをやったら絶対に成功する」みたいに成功が約束された話なんて絶対にありません。大抵そういう話があったとしても、想定外にマイナスなことが起こるものですし、未来永劫、将来が保証されるはずなんてありません。

そういうのを鵜呑みにしやすい人は、結構騙されやすいので、注意しましょう。

その分野で成功させるかどうかを決めるのは、結局自分で、自分の実力を毎日少しずつでも良いので、高めていくことが『最大の保証』に繋がります。

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