最先端は学ぶ必要があるか考察してみる


この土日、久しぶりに仕事は
最低限のことしかやりませんでした。

この1週間は、頭を結構使う
作業に取り掛かる予定なのですが
全く文章がおりてこず。

作業もはかどらなかったので
思い切って家族タイムしてました(笑)

ただ、それではあかんので
今日からリスタートです!!

 

おはようございます、小田純也です。

 

本日は

 

「なんでもかんでも
最先端を学べばいいわけじゃない」

 

というテーマで
お伝えしていきます!

 

どこまでを「最先端」と言うのかは

 

特に基準はないですが
私は、特に最先端を学ぶ
必要性って実は
あまりないと思ってます。

 

もちろん、かなり
ガツガツビジネスをされていて
最先端技術を
求めている人や企業さんには
確かに「必要」だとは思います

 

そして、ビジネスは

 

「タイミング」

「旬」

 

が確かに重要です。

 

しかしながら

 

最先端技術云々よりも

 

そもそも、現実的に
他にやった方が遥かに効果的かつ
効率的な方が遥かに多いです。

 

そもそも、最先端を学ぶことって
決して良いことばかりではありません。

 

なんでもかんでも
「先のことを学べばいい」的な
風潮ってあるじゃないですか?

 

あれ、私すげー嫌いなんですよ^^;

 

そもそも、消費者が
その最先端についてきてないことが
沢山ありませんか?

 

全国的に見ても

 

・ホームページを
まともに作っていない

 

・ネットに広告出せるの?

 

・動画ってどう使うの?

 

・Facebookの効果的な使い方って?

 

・ブログって何が良いの?

 

・ランディングページって何?

 

っていう方が
圧倒的に多いと思うんですよね。

 

もちろん、情報発信者として
トップから学び知識を
広げておくことは
重要だとは思います。

 

100を知っておいて
受け手に合わせて

 

10伝えたり、5伝えたり
80伝えたり、という
微調整は重要です。

 

ただ、総じて言えば

 

「最先端なことを学ぶより
溢れかえっている情報を整理し
何が最適なのか?を見極めること」

 

かなと、私はそう感じます。

 

どちらかと言えば
私も自己投資をして
結構学んできた方だと思います。

 

しかしながら
学んで全て吸収したか?
と言えば、「No」ですね。

 

やはり人間
すぐ学習したものを「忘れます」

 

エビングハウスの忘却曲線で
言われるように、人間の記憶は
すぐ忘れるようにできています。

 

忘却曲線を知らない人はこちら

 

結構、過去購入した教材
勉強した内容を振り返ると
当時、気にもしていなかった部分が
目につくようになります。

 

普通にパラパラ
読んでたものを見返すと

 

「あれ!? これめっちゃ
良い教材だったじゃん」

 

と後になって
気付くことも沢山あります(笑)

 

だから、どちらかと言えば

新しいこと覚える時間よりも
(これも大切ですが)

 

前に学んだものを
復習する時間にあてた方が
費用対効果は圧倒的に良いと感じます。

 

教材によく投資したり
セミナーによく行く人は
そういった意味では
結構要注意かもしれません。

 

勉強している感覚に
なっているだけで
そんなに言う程

 

「消化しきれてない」

と思いますよ?

 

消化しきれず
実践するところまで
至っていない方は
立ち止まることを
オススメします〜。

 

それでは、また!

 

追伸

 

教材を購入したり
セミナーに参加するなら
クローズの合宿に参加するか
コンサルティングを受けた方が
短時間にかつ濃厚な情報を
学ぶことできます。

 

私はこれに気付くのが
結構投資した後で
もっと早く気付きたかったです。

 

こういったサービスは
数千円では買えませんし
最低の投資金額は
数万円・数十万以上します。

 

確かに高額です。

 

しかし
オンラインでもオフラインでも
良い指導者に学ぶことができれば
成功確率は高くなりますし
成長スピードも確実に飛躍します。

 

数千円の投資も立派な投資ですが
やはり、金額が高い方が
自分自身の甘えが消えますし
必死にもなります。

 

今週1週間も頑張っていきましょう!

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