商品がいじれない士業・保険・代理店業etcが受注を増やす方法


おはようございます。
小田純也です。

 

実は、明日から2日間は東京に。
そして、次の日からは沖縄です。

 

もし、小田と食事したいとか
対面で話してみたいとか
相談したいことがありましたら
お気軽にご連絡ください。

 

何もない場合は、用事済ませた後
早々とホテルに戻って
パソコン作業かインプットすることに
時間をあてていると思います(_ _)

 

さて、本題です。

商品がいじれない士業・保険
代理店業etcが受注を増やす方法

について触れていきます。

 

士業さんというのは

・税理士さん
・司法書士さん
・社会保険労務士さん
・公認会計士さん
・税理士さん
・行政書士さん
・弁護士さん

などの先生業の方を指します。

 

社労士さんはともかく
基本的に、士業さんというのは
「商品を変えることはできません」

 

例えば、税理士さん
Aさん・Bさんがいます。

Aさんは月5万、
Bさんは月1万円とします。

 

Aさんに関しては
決算書を綺麗に作ってくれます。

それに対して、Bさんは
月の支払い分が安いから
決算書は何となくで形に
なったものを作ってくれたとします。

 

・・・ って

 

こんなことがあったら
リアルに大問題じゃないですか?笑

 

だから、AさんもBさんも
ちゃんと作ってくれます。

 

また、行政書士さんに関しては
業務の1つとして建設業認可を
申請したりするんですが

その申請も人によって
違っていたらどうですか?

 

保険もそうですよね。

 

例えばソニー生命さんであれば
ソニー生命さんの商品があって
その商品を売らなければいけません。
※何となく、パッと思いついたのが
ソニー生命さんでした笑

ソニー生命さんの商品を
勝手に変えて、販売するのは
完全にOUTです。

 

そもそも、保険というのは
「金融商品」ですから
金融庁に目がいくものですからね。

 

私の講座やコンサルでは
「商品パーケッジの作り方」を作り
1〜3ヶ月で、月30〜50万円を
目指してもらっているのですが

 

今日、ご紹介している人は
私の鉄板ノウハウその1の
方法は活用できません。
(上記がその1です)

 

だから、「その2」を利用するのです。

それは、「付加価値戦略」です。

 

「付加価値」というテーマでも
結構、長い時間話せてしまうので
今日は1つだけお伝えします。

 

簡単に言えば、私であれば
商品以外の部分」を
ブラッシュアップします。

 

例えば、保険業の人なら
婚活を開催する」とかね。

 

何故、婚活って思うかもしれませんね笑

 

確かに、婚活と保険って
直接的に関係なさそうですが

結構、婚活に集まる人たちの
対象者が保険に繋がりやすい
対象者だったりするんですよ。

 

しかも、婚活パーティーなど
何回か繰り返していると
婚活に参加されるメンバーが
増えていくらしいんですよ。
(と、小田の知り合いの場合はですが)

 

で、婚活を考えている人には

「将来的にはマイホームを建てたい」
「将来的には子どもが2人欲しい」

「万が一、自分に何かあっても
良いように医療保険や生命保険を
この機会に見直そう」

なんて人が居ます。

 

昨日の話にも関連しますが
この保険の方のフロントエンドは
「婚活」だということです。

 

フロントエンドとバックエンドを知らない人はこちら

 

だから、優秀な営業マンって
保険を売ろうとしなくても

保険が売れちゃうんですよね。

 

 

逆に、保険の世界で売れない人は
保険を売ろうとするからなんですよ、と
何年かMDRTを継続している方が仰っていました。

 

 

まぁ、YAHOOやGoogleのような
検索エンジン経由ならまだしも

 

それ以外の集客経路であれば
積極的に探している人に
当たらない限りは、そんな簡単に
すぐに「売れませんよ」ってことです。

 

このように自分の商品のみしか見ていないと
世界観が広がらないですが
自分の商品以外のところに
目を置くとビジネスのヒントが見つかりますよね。

 

是非、上記の例を参考にして
あなたのビジネスに置き換えてみてくださいね^^

 

それでは、また〜!

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