動画マーケティングに向いてる人、向いていない人


おはようございます、小田純也です。

 

本日は

動画マーケティングに
 向いている人、向いていない人

という話をしていきます。

 

そもそも動画の優位性を
御理解して頂いていない企業様が
2015年12月時点で沢山あります

 

だからこそ、人よりも
早く気付き、実践される
感受性の高い方

 

その時点で有利にビジネスを
行うことができるようになります!

 

では、ここで一つの
動画の優位性をお伝え致します。

ロバートキンコー氏

 

この写真の人物は
Googleの副社長
ロバート・キンコー氏。

彼はForbesという経済雑誌で
このような発言をしました。

 

Online video will soon be 90% of online traffic
→ ネット上のトラフィックの90%以上が、オンラインビデオになるだろう
By 2020 75% of all channels will be transmitted and born on the internet,
→ 2020年までにすべてのチャンネルの75%がインターネット上で生まれるであろう。

 

つまり、今後
検索エンジンの上位に

オンラインビデオ(つまり動画)
優先的に上げていく!

ということを
公然の場で発表しております。

 

あなたが、何か調べたい
物事があった時
ほとんど、Yahoo!やGoogleで
検索するのではないでしょうか?

 

では、動画を作ったとして
ネット上のどこにあげれば
良いのでしょうか?

 

それはYouTubeです。

youtubeマーク

YouTubeは2005年に

チャド・ハーリー
スティーブ・チェン
ジョード・カリム

により設立した会社で

2006年10月に
Googleが16億5000万ドルで
買収した会社なのです。

 

現時点では
全世界に10億人のユーザーが
居ると言われており…

 

日本国内でも
4000〜5000万人以上の
ユーザーが居ると言われております。

 

現状、Googleは世界No1の
検索エンジンと言われており
YouTubeは現時点で
No2の検索エンジンになりました。

 

つまり
動画を押さえておく
というのは

 

世界1位・2位の
 検索エンジンを
 押さえることができる

 

ということに
言い換えることができます。

 

いかがでしょうか?

 

少しは動画の可能性を
感じて頂けたのでは
ないでしょうか?

 

では、下記に
動画マーケティングに

 

「必要なツール」

「向いている業種」

「向いていない業種」

「動画を活用することで
  得られる可能性」

 

に4つについて話をしていきます。

 

動画マーケティングに
 最低限必要なツール
※あった方が良いは「△」にします。

ネットツール

◎スマホもしくはIpad
△ビデオカメラ
◎パソコン
◎無料動画編集ソフト
◎無料動画キャプチャソフト
(ディスプレイ画面を録画)
△自撮り棒
△スマホ専用三脚
△マイク

という感じです。

 

野球で例えるならば

 

バット・ボール・グローブは必須だし
 スパイクもあった方が良いよね

ということです。

 

何をするにしても
最低限の設備投資は必須です。

 

動画マーケティングが向いている業種

向いている業種

・エステサロン
リラクゼーションサロン

・整体、鍼灸院
カイロプラクティック
スポーツトレーナー

・行政書士、司法書士、社会労務士
中小企業診断士、税理士
弁護士、公認会計士

・経営コンサルタント
個人コンサルタント

・ネットショップ運営
アパレル・ファッション関係

・コンテンツホルダー、マーケッター

・コーチング、カウンセラー、講演家

・ブライダル関係

・製造業、食品関係、建築系

・アート、ジュエリー関係、書道家 等

 

動画マーケティングが向いていない業種

私の方法では業種・業態により
7種類の使い方をしていくので
向いていない業種は特にありません

しかし、「業種」ではありませんが…
下記の思考の方には向いていません。

向いていない

・ネット=楽して
集客ができると
考えている人

・痛みを追わずして成果を求める人

・1日10〜30分の時間を
割くことが
できない人

・学ぶ意識や意欲がそもそもない人

・愚痴や不満、文句をすぐ言う人

・ちょっとしかやっていないのに
すぐに成果を求める傾向がある人

 

そもそも、こういった方は
動画マーケティング以前の問題ですよね笑

 

動画マーケティングを
 実践することで得られる可能性

1本打

・「動画」をキッカケに
 御社に興味を持つ人が一定数増える

・24時間365日の営業マンを
 無料で持つことができる!

自動的に御社が
 「認知」されるようになる!

・御社のサイトが
 Yahoo!やGoogle
 上位表示されやすくなる

・あなたの時間を使わなくても
自動的に見込み客があなたの
 ファンになってもらえる。

・クロージング率が
 50〜85%以上は出るようになる。

・ライバルが可能性に気付くまで
ビジネスが有利!。

・商圏を「全国」「世界」
拡げることができる。

・動画を使うことで自動的に
権威性」を高めることができる。

・見込み客リストを
自動で集めることができる

・競合との差別化となり
 注目されやすくなる。
(取り入れられていない
業種なら尚更その傾向が)

・求人にも活用できる

・システム化しやすいので
 人件費の削減につながる。

・集客→ファン化→オファーまで
全てを自動化することで
 不労所得を得ることも可能!

 

競合や業界によって
「当たり前」のように使われていけば
効果は段々薄くなっていきます。

 

ある時は「文字」で。
ある時は「画像」で。
ある時は「音声」で。
ある時は「動画」で。

 

ケースバイケースで
分けていくと良いでしょう。

スマホ自撮り

また、動画は

 

・Facebook
・Twitter
・Instagram
・ブログ
・ホームページ
・メルマガ
・PDFのリンク内
・QRコード
・チラシ

 

など、あらゆる場所で
目立たせることが可能ですので
是非、ご検討されている方は
一度ご相談下さい^^

 

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