ビジネスには4つのライフサイクル(タイミング)がある

ライフサイクル

おはようございます。
小田純也です。

ビジネスには
4つのライフサイクルがある
ということをご存知でしょうか?

その4つのライフスタイルとは

1 導入期
2 成長期
3 成熟期
4 衰退期

この4つを指します。

このようにビジネスというのは
ライフサイクルがあり
どのタイミングであなたが参入するかで
戦術・戦略が異なってくるのです。

例えば、成長期というのは

これから成長する市場だけど
 まだまだ供給が少ない時期

なので、特に何も考えなくても
比較的お客さんが集まりやすい時期となります。

しかしながら

供給者もそれなりに居て
 同時に市場が衰退する時期」である
衰退期では、さすがに何も
戦術・戦略がないとやっていけません。

何故、今回このような
ライフサイクルの話をしようとしたのか?

それは1つのビジネスの寿命が
短くなってきているから、です。

ですので、
「自分はこれしかやれることがない」とか
「これがやりたいことなんで・・」だけの
視点でしか物事が見れていないと

一向に収益にならないかもしれない、
ということです。

今、あなたが行っているビジネスが

1 導入期
2 成長期
3 成熟期
4 衰退期

この1〜4期のどのあたりにあるのか?

は、おおよそ、把握しておいた方が
良いかもしれませんね。

ちなみに、もしあなたのビジネスが
「衰退期」であるかもしれませんので
その場合の解決方法を2つご紹介します。

1つ目は
ターゲット(市場)を変える」ということです。

例えば、我々のような

コーチ・コンサル・カウンセラーなどの
 ひとり起業家向けのコンサルタント」は

最近、かなり増えてきました。

ですので
「コーチ・コンサル・カウンセラー」に
ターゲットをするのではなく

音楽教室、料理教室、体育教室など
 習い事の教室の先生向けへ

とターゲットを変えてみると
その業界だと斬新に見られる傾向があります。

冷静に考えてみたら

コーチ・コンサル・カウンセラーさんは
「店舗」を持たなくてもできますが

習い事関係の先生は
「店舗」を持つ必要があります。
※アパート、マンションの賃貸含む

教える内容やノウハウ自体は
その業種によってカスタマイズ
する必要がありますが

それでも
共通して教えられる」ことって
沢山ありますよね。

ですので、ターゲット(市場)を変えることで
そこまで大掛かりな商品変更をすることなく
ビジネスを展開ができますので
是非、参考にしてみてくださいね。

また、もう1つは
斬新さを取り入れる」方法です。

ドミノピザという
ピザの会社をご存知でしょうか?

「あつあつな状態でピザを食べたい」
というお客さんのニーズから

「30分以内にピザを届けなければ
お代は1円もいただきません」

というのをピザ業界で真っ先に
取り入れた企業です。

今では、それが業界的には
そこまで珍しくはありませんが
当時は、かなり斬新かつ物珍しかったようです。

あの会社はこの策を取り入れたことで
一気に急成長していったと言われています。

つまり、彼らは
単に「ピザ」を販売したわけではなく
「あつあつのピザ」を販売していたのです。
※しかも、冷めていたらお金をいただかない。

このように、お客さんのニーズがあるんだけど
ライバルがまだ取り入れていない施策を
できる限り早くやっていくことによって

衰退しそうだったライフサイクルの曲線を
また、成長曲線へと描かせるのです。

では、まとめます。

もし、衰退期である市場にいるならば

1 「ターゲット(市場)を変える」
2 「斬新さを取り入れる」

この2つを意識していってください。

それでは、もう少ししたら
合宿があるため、横浜へ移動します。

それでは、また^^/

P.S
事例として挙げたドミノピザのCEO
「ドンメイ」氏が、見習い従業員に変身し
自ら現場の声を聞こうとしている動画ですが
これは非常にオススメです。

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