【最新版】起業家・経営者が知っておきたい電子書籍出版の4つのメリットと自作で作成する2つの注意点

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こんにちは、小田純也(おだじゅんや)です。

一昨日は、「電子書籍を出版した方の結果やAmazon1位を量産できている理由」について

そして、昨日は、「知らないと損する!売上や集客に繋がる電子書籍集客の3つのポイントを解説!」ということで話をさせていただきました。

まだの方はご覧ください。

さて、本日は、『電子書籍を出版する4つのメリットと自作で作成する2つの注意点』について触れていきます。

1 著者として名乗ることができる

例えば、異業種交流会やランチ会に参加した時に、名刺交換をしますよね?

その時に

A 「こんにちは、○○コーチをしている小田です」という自己紹介と、

B「こんにちは、○○コーチをしている小田です。私は、Amazonで○○に関する本を出させていただいています」と伝えるのかで、大分、印象が変わりますよね?

このように、著者と名乗るだけで「もしかして、この人って凄い人なのかな?」「この人ってどんな人なんだろう?」ということをより興味を持ってもらい、後々、自己紹介が終わった後に、積極的に声をかけられやすくなります。

ただ単に「スピリチュアルをやっています」とか「コンサルタントをやっています」という自己紹介だけでは、「なんだ、スピリチュアルの人か」とか、「なんだ、コンサルの人か」だけで終わってしまいますが、著者と名乗るだけで、相手からのみられ方はガラッと変わるものです。

新規顧客を増やしたいのであれば、まずはこちらのことを信用していただかければいけません。

何故なら、信用していただかないと、課金しようとしないからです。

そのために、まずは相手にとって印象に残る自己紹介ができるようになりましょう!

2 Amazonという巨大プラットフォームを売り場にできる!

Amazonは、月間4000万人以上の方に利用される巨大なネットショップであり、プラットフォームです。

そこで、名前や本のタイトル名を検索して、見つけてことによって、当然、新規の見込み客さんにリーチすることができますが、『Amazonに掲載されている』という時点で、かなりの率で信用してもらえることが思った以上にあります。

小田も直接、名刺交換した方から「えっ、本出してるの?」と言われ、気付けば本人が本を買ってくださっていただいたことが何度もあります

勿論、名刺交換する全員の方がそういう反応でないにしろ、セールスしていないにも関わらず、買って読んでいただけるとはありがたいことですよねw

これが、よくネット上にありがちな「無料レポートを差し上げます」みたいなオファーをしていたとしたら、多少の興味は持たれたとしても、「ふーん、無料レポートなんだ」という反応が多く、あまり興味を抱かれないでしょうね。

同じ内容を伝えるにしても、電子書籍という形態にするのか、無料レポートという形態にするのか、やっていることは同じでも加工する媒体が違えば、不思議と全く印象が変わります。このことは、理解しておきましょう。

3 原稿さえ書けば誰でも出版することができる

実績がある人や既に業界の先駆者や名の知れた人であれば、電子書籍も良いですが、迷わず商業出版1本で良いでしょう。

しかしながら、『商業出版』というのは出版社がその著者に対して前倒しで投資する以上この著者は売れる!」という確率が高い人にしか投資はしません

それは当然ですよね。売れなさそうな著者(この場合は部数が増えない著者)には、リスクを背負って誰も投資はしませんよね。だから、みんながみんな商業出版はできません。

だけど、本を出したい人は今まではお金を40万以上~400万近く払って自費出版をしていたのです。

それが今や、無理に大金を支払うことをしなくても、電子書籍であれば、パソコン1台&ワードさえあれば、作成することができます

表紙は、フォトショップかイラストレーターを使えば、無料で作成できます。仮に使えない&デザインセンスがなくても、デザイナーに委託すれば、1枚5000~15000円もかからず作ってくれるでしょう。

そう思うと、紙の自費出版比べると超格安で出版することができるのが電子書籍のメリットです。

だからこそ、実績が乏しい起業家さん、これから起業したいと考えている方などの「スタートアップ」の方はもちろんのこと、自分の伝えたいことを多くの人に届けていきたい人などにはうってつけのツールだと言えるでしょう。

4 電子書籍市場は、2019年、2020年以降も右肩上がり市場の予測!

これは、先日の記事でもお伝えしましたが、インプレス創業研究所が電子書籍市場を調査したデータの結果をご覧になるのが一番分かりやすいでしょう。

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2019年度には、3332億円市場。
2020年度には、3650億円市場(予測)
2021年度には、3935億円市場(予測)
2022年度には、4148億円市場(予測)
2023年度には、4330億円市場(予測)

このように推移することが予想されています。

つまり、これから年間約200億円前後、市場がどんどん広がっていく将来になっています。

紙の本を持っていたいユーザーもいるでしょうが、本を持ちたくない(在庫を抱えたくない)ユーザーも世の中には沢山いることを忘れてはいけません。

お金をかけなくても出版はできるが、大きなリスクもあり!

ここまで聞くと、そこまでお金をかけなくても「出版は誰でもできるんだ」と思うかもしれません。

確かに出版だけにフォーカスするだけであれば、その見解は間違ってはいません。

ただ、我流で作成することによる注意点があることも知っておいてください。大きく2つの注意点が出てきます。

1点目は「Amazonランキングを獲得したくてもある必勝法を知らないと、高確率で上位にランクインできない可能性が高いこと

そして、2点目は「売上(成約)に繋がるためのマーケティングフローの設計及び理解ができていないと、全く売上に繋がらないこと」です。

あなたが電子書籍を出版する目的は何ですか?

あなたは何のために出版をしますか?

ただ単に電子書籍を作成できれば良いですか?それとも、「ご自身の事業に活かすための営業ツール」として活用したいですか?

もし、電子書籍を出版したいだけであれば、Google検索でぐぐって、時間をかけて作成すればお金をかけなくても完成できるでしょう。

しかしながら、上記2点をクリアしたいのであれば、ウチで学んでいただくことを強くオススメします。

何故なら、既にウチでは62名中60名(2020年3月時点)の方をAmazonランキング1~16部門1位させた実績があるだけではなく、そこから、出版を営業ツールとして上手く活用し、既に利益ベースで数十万~数百万規模増やしている方がいる実績があるからです。

勿論、この実績はクライアントさんが労力をかけて実践したからこその結果なので、その辺りは誤解なく。

電子書籍の制作代行会社は数存在しますが、ほとんどはゴールを「出版」にしています。そのため、「出版したら売上に繋がるよ」というポジショントークをしているところも多いですが、ほとんどは根拠はありません。

何度も言いますが、ただ単に出版するだけの設計では、出版して売上には繋がりません

そこは、約60名以上の方を直接サポートしてきたからこそ、これは断言して言えます

そうではなくて、狙って仕掛けるからこそ、意図的に売上を作り出せるのです。

じゃあ出版してからどうやって売上や集客に繋げていくのか?」ということは、ほとんどのところは答えられないはずです。

何故なら、電子書籍を出版するための作成技術だけではなく、マーケティングフローや商品設計の部分をしっかりと理解しないと教えられないと絶対に無理だからです。

ですので、このメソッドに関しては、他で学ぶことはできません。

詳しく知りたい方は、こちらをクリックしてくださいね^^

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