コンスタの学びと差別化戦略について


こんにちは、小田純也です。

 

昨日、深夜に書いたメルマガが
寝ぼけていた関係で
全削除してしまいました^^;

また新たに書き直して
配信しています笑

メルマガあるあるではありますが
ちょっとだけ心が折れました^^;

 

さて、本題に入る前に
1点ご協力して
欲しいことがあります。

現在、起業している人
これから起業したい人
どちらでも構いません。

==============
「こんな情報を知れたら
 めちゃくちゃ嬉しい!」と
思うことは何ですか?
(お困りごとでも構いません)
==============

できれば、3つぐらい
教えてもらえると嬉しいです。
(それ以上でも構いません)

 

例えば

ブログを更新しているけど
中々問い合わせが来ないので
どうしたらいいか教えて欲しい

など、このような書き方で構いません。

是非、教えてください^^

 

また

==============
あなたが知りたい情報を
【無料】で45〜60分間
教えてもらえるとしたら
レクチャーして欲しいですか?
==============

 

もし「教えて欲しい!」と
思うことがありましたら
下記のフォームより
「はい」を押してくださいね。

■この3つの情報を知りたい!

 

さて、昨日は
遠藤晃先生と和仁先生が
ジョイントして行っている

「No1コンサルスター養成講座
(通称コンスタ)」の
第3講義に行ってきました。

 

昨日の講義は和仁先生が
担当していましたが
コンサル歴19年のキャリアは
伊達じゃありません。

 

このコンスタを受講して
良かったなーと思うことは
いくつかありますが

 

その中でも、良かったことは
「こんな事例ない?」と
リアルな現場を想定した
事例を聞けることですね。

 

小田が見る和仁先生の凄さは
なんと言っても
事例を明確に伝える力」です。

つまり、現場で起きている
事例を用いつつ

聞き手にその情景を
鮮明にイメージさせられる言葉を
持っている、ということです。

 

言葉のチョイスや言い回しは
「圧巻」の一言です。

 

我々コンサルタントや
講師業をやっている指導者は
「ノウハウ」はある一定
レベル持っているんです。

 

でも、ある一定レベルの
ノウハウを持っていたとしても

 

「売れる人」と
「売れない人」に分かれるし
「信用できる人」と
「信用できない人」に分かれます。

 

この「差」って何なのか分かりますか?

 

保険で考えて見ると
少しイメージしやすいかも
しれません。

同じ会社で同じ商品を
扱っているにも関わらず

結果が抜群に出る人と
全く結果が出ずに
やめていってしまう人って
分かれるんですよ。

 

で、ご存知の通り
保険業界は「後者」の人が
圧倒的に多いですよね。

 

保険業なんて特にですが
商品で「差別化」できない業種ですからね。

 

また、司法書士や税理士業も
正直、商品で差別化できません。

何故なら

司法書士さんであれば「登記」を
キッチリやる必要があるし

税理士さんであれば
「決算書」をキッチリ仕上げる
必要もあるからです。

 

商品を変えたり
ずらすことは
できないですよね?

(決算書の数値変えました! なんて
そんなことしたら大変なことです笑)

 

さぁ、あなたなら
そんな差別化しずらい
業種の人に対して
何をコンサルしますか?

・・・

これが「現場」で
問われる問いであり
現場で考えなければ
いけないことです。

 

で、商品を
差別化できない業種ならば
小田ならどうするか?

私ならば、間違いなく
「ユニークさ」を意識させます。

 

つまり
その人ができそうな
面白さを考えます笑

 

すげー分かりやすい
一例をお伝えすると

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
何かの被り物をして
セミナー講師をやってみる
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

これも一つの
「ユニークさ」だと思っています。

 

Facebookなどでも
やたら被り物をしたり
コスプレしている講師とか
見たことないですか?

 

まさにそれです。

 

ただ、当然好き嫌いはありますよね。
私はどちらかといえば嫌です笑

 

被り物に関しては
やりたい人はやってください笑

 

ちなみに
サムライコンサル塾の
塾長の柳生さんは

「白ぶち眼鏡」がトレードマークですよね。

 

柳生さんに憧れて
白ぶち眼鏡にしている人も
全国には沢山います。

これも他のコンサルタントとの
差別化の一つの戦略かもしれません。

 

最近、一定数の方には
セミナーでお伝えしましたが
「その他大勢」になっては
お客様から選ばれないんですよ。

 

だって
コンサルタントや
コーチング、カウンセラー
歯科医師や整体師
ホームページ業者なんて

今の時代、腐るほど
いるじゃないですか?

 

腐るほどいる中で
「あなた」を選ぶ理由をどう作るか?
鍵だと私はにらんでいます。

 

差別化戦略の参考にしてくださいね!

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