月間100リスト以上獲得している成果から言える集客論


おはようございます。
小田純也です。

 

一昨日、メルマガで

 

もし小田が今ゼロベースだったとして

そこから3ヶ月後に
月100〜150万を稼ぐならば
何をするのか?

 

という話をしたところ
かなり多くの人から反応があって
ちょっとビックリしました^^;

 

メルマガ読者さんのみに
公開したものになりますが
もし、どんなものか詳しく知りたい方は

LINE@の方であれば
「K資料ください」と。

ブログ読者さんは
件名に「K資料」と送ってください。

 

この職を選ぶかどうかは
置いといてですが

あぁいった発想は持っておかれると
ビジネスアイデアは浮かびやすいかなと思います。
(収入の柱の一つにする、とかね)

 

さて、本日は

顧客リストが
 月間100名以上増えている」という

 

最近のデータに基づいた視点からの
集客に関する考え方をお届けしていきます。

 

まず、集客に関しての
前提条件として言いたいことは

 

『可能性のあることは
 迷わず全てやりましょう!』

 

になります。

 

魔法を期待していた方、すみません(笑)

 

集客の方法論としては
大きく分けると4つあります。

 

・無料集客(ブログ・SNS)
・有料集客(広告)
・ネット集客(SNS・ブログ・HPなど)
・アナログ集客(チラシ配り、交流会)

 

(  )の部分は他にも、たくさんありますが
ざっくりお伝えすると、この4種類になります。

 

そして、集客は

・お金をかけるか
・時間と労力をかけるか
・紹介をもらうか

この3つしかありません。

 

※ただ、電子書籍は
お金を「もらいながら」という
画期的な方法になります。
これは特殊事例です。

 

基本的な概念としては
上記のことを覚えておいてください。

そして、集客に関する質問として多いのが
「どの方法が一番良いですか?」という質問です。

 

ホントよーく聞かれるのですが

・顧客リスト数
・資金力
・事業内容
・顧客フォロー度合い

によって、適切な集客方法が変わるので
「コレ!」というのは明確には言うことはいえません。

 

伝わりやすい表現で言うならば
「プロダクトローンチ」という手法を使って

 

100〜1000万円の広告費を
かけられたら、顧客リストは
300〜3000リストは集まります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

※「リスト」=あなたの情報に興味がある人の数、になります。

このように方法論として
提示することはできますが

 

資金力がなかったり
回収する力がなければ
できないじゃないですか?

 

つまりは、そういうことです。

 

方法論としては
提示することが可能でも
その人がやれるかどうかは
「別問題」だということです。

 

だからこそ、我々のような
コンサルタントは、その人の
リソースをしっかりと把握して
的確なものを提示する必要があります。

 

結論から言ってしまえば
やれることをやっていくしか
活路は見いだせませんから
まずはやれることをやっていきましょう。

 

ただ、ここで終わっては
微妙だとは思いますので
もう少し踏み込んだ話を
ここではしていきます。

 

繰り返しますが、全ての方法が
できるならばやってください。

 

でも、時間的な都合上
「できない」のが現実ではないでしょうか?

 

だったら、どうすればいいのか?

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
最初は、手数を多めに出すが
徐々に手法は絞っていく
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

この考え方になります。

 

私も初めの頃は

 

・ブログ集客(量産)
・交流会
・ポータルサイト
・YouTube
・Twitter
・Facebook
・Instagram
・アドワーズ広告
・FAXDM
・商工会議所のチラシ
・メルマガ号外広告

など、色んなことに手を打ちました。

 

どれも反応がゼロではなかったですが
当然、費用対効果、労力対効果に
見合う数値が出なかったものは沢山あります。

 

全てを改善し、実践すれば
良いかもしれませんが、
そんな時間と予算はありません。

 

だからこそ
数あるうちの方法から
1〜3つに絞っていきました。

 

私の場合であれば最近は
「Facebook広告」が主ですね。

 

どのように絞るかと言いますと
単純に「反応数」です。

 

反応がないものは除外。

 

反応があるものに
お金と時間をかけるのです。

 

絶対にやって欲しいのが

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
どんな媒体から
商品・サービスを
購入しているのか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ということになります。

 

鍼灸院・エステ・飲食を
経営されている方であれば

何を見て「来店」されたの?

ということです。

例えば、エステを経営されている方で
新規のお客さんが15名来ていたとします。

 

この15名が

・ブログからなのか?
・YouTubeからなのか?
・コミュニティ誌からなのか?
・紹介からなのか?

ということを
しっかりと把握しておこう。
ということです。

 

この15名の新規のお客さんが
・ブログ 1名
・YouTube 0名
・コミュニティ誌 4名
・紹介 10名

 

と、分かったのであれば
より紹介を起こすための
仕掛けを用意するのです。

 

もし、上記のような
クライアントさんを
サポートする機会があるなら

 

ブログ・YouTubeも
紹介を起こすために使うか
そもそも、やらなくて良いと
判断させる可能性があります。

 

私ならそうしますね。

 

このように、あなたの利益の源泉となる
場所がいったいどこなのか?

というのを、分析しながら
知っておく必要があります。

 

私も常にこれを通常時
クセつけるようになってから
かなりビジネスの不安が
解消されるようになりました。

 

是非、本日のメールを
参考にしてみてくださいね!

 

追伸

 

イメージしやすいように
店舗ビジネスの話をしましたが
個人起業家も発想は全く同じです。

 

1 集客手数を多くして
2 数値計測をして
3 集客手数を絞っていく

 

以上、3つの手順に沿って
実践していくことで
あなたの利益の源泉を
見つけることができます。

是非、試してみてくださいね。

 

 

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