成功したいなら「成功者の真似をしろ」の弊害

hitokara

おはようございます。
小田純也(おだじゅんや)です。

よく自己啓発で言われているのは

成功したいなら成功している人の真似をしろ

という理論です。

僕も20代の時は、この言葉を
変に信じきっていた部分が
ありましたが、今の自分なら
間違いなくこういうでしょう。
悪いことは言わない。やめておけ」と笑

冷静に考えてみれば、分かりますが

上手くいっていない人と上手くいっている人とでは
資金力も集客力も現状もスキルも経験も全く違います

というか全てが違い過ぎるので
参考にならないんですよ^^;

極論

預貯金5000万以上ある人が「良い&お勧め」と言っているビジネスと
預貯金50万ある人に適したビジネスって全く違いますよね?

ね? だから違うに決まっています。。

ただ、今上手くいっている人でも
上手くいっていない時期が必ずあるはずです。

だから、参考にするなら
今のあなたと同じ頃の話を聞くことをお勧めします。

例えば、今セミナーを開催すれば10〜20名集められる人でも
1〜2名前後しか集められなかった時って必ずあるんですよね。

そうしたら

1〜2名しか集まらなかった時があるかと思いますが
そこから、どうやって今のように集められるように
なっていったのですか?

と聞いてみたらどうでしょうか?

おそらく、今の自分に合った
質問だったりするので参考になりますよね?

このように

今のステージに合った質問を聞き出したり
そのステージの頃にやっておいた方が良いことを
やった方が効果として高まりそうじゃないですか?

 

人って面白いもので
華やかな部分にばかり
目がいってしまうものなんです。

 

「あの人は私と違って才能がある」
「あの人は私と違ってちょっとやっただけで成果が出る」
「あぁ、私なんて〜〜〜」

 

と人を比較しては
自分を勝手に下げてしまうんですね。

ですが、成果出している人って

成果出していない人よりも
何倍も努力したり、何倍も苦労してます^^;

 

ちなみに、僕は一時期1ヶ月で
パワーポイント1,000枚ぐらい作り
動画収録をコツコツやっていました。

でも、全然、この時
報酬は発生しなかったですよ笑

名刺を500枚以上配ったのに
仕事になったのは片手で数える程度でしたよ笑

他にも、人のために!と思ってやったことが
ありえない仇として返ってきて人間不信になることもありましたよ。

まぁ大なり小なりこういう経験って
成果を出している人はしていると思います。

華やかな成果を出すためには
人には見えていない地味な活動や
泥臭い作業は必ずセットで存在します

僕は現実主義者なんで
地味な作業の方が、結構性に合ってますけどね笑

ある意味、そうなれたら
コツコツ・淡々と作業するので
周りを脅威だと感じずらく
なるかもしれませんよ^^

参考にしてみてくださいね!

 

2 件のコメント

  • 何だか説得力ありますし
    納得しますね。
    それぞれのステージにあった、
    立場にあった問題を一つ一つ解決して行くだけなんですね。
    感謝!

    • ばきーんさん
      コメントありがとうございます。

      仰るようにステージが違うので
      目の前の課題を克服していけば良いと思いますね!

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